どうも、フローラです
東洋医学のお勉強
つづきです。
心は陽気を持ち肺がこれを全身に巡らせている
夏場、心がよく働き陽気が多くなると肺に負担がかかります。
こんなときは、、
程よく身体を動かし呼吸をして余った陽気は汗と共に発散させる。
これがうまくいかないと、上半身に陽気がたまり
頭がぼうっとしたり不眠になりやすい。
肺は気を巡らし全身を活動させます。
この活動を助けるのが筋を支配する肝
【五臓おもてに出やすい症状】
肝の氣が多い
怒りやすい、イライラ、不眠
肝の氣が少ない
気が小さく消極的
心の氣が多い
よく笑う(陽気)、動悸、口の渇き
心の氣が少ない
取り越し苦労、いつも不安、心配事で食欲不振
脾の氣が多い
肥満体、手足だるい
脾の氣が少ない
やせ型、筋肉の発達が悪い
肺の氣が多い
のぼせ、咳き込む
肺の氣が少ない
呼吸が浅い、
身体のあちこちが痛むというのは肺の働きが悪く
氣が全身を巡らない為です。
腎の氣が多い
腹が張って下痢、寝汗
腎の氣が少ない
冷え性、下肢に力が入らない、むくみ、排尿悪い
※これ、という決めつけはよくない。
あくまでも東洋医学的にはという考え方
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