翌朝、夫と両親と入院先の病院へ。
到着し、入院の手続きや病棟案内、採血や検尿で午前中は終了。
お昼は早速病院食。思ったより美味しかったが、つわりと不安であまり食べられなかった。
午後から主治医の先生と部長さんにエコーをしてもらい、現在の症状を詳しく説明してもらうことに。
「TTTSで間違いありません。羊水の少ない子は真空パック状態になってほとんど動きがとれない状態です。
治療としては、2人の間の血管をレーザーで焼き、血流の流れを遮断する手術になります。
ただ、今すぐには手術をすることができません。
手術できる条件があり、少ない子の羊水量が2㎝以下かつ多い子の羊水量が8㎝以上にならないと適応となりません。
現在、少ない子は1㎝以下ですが多い子は7㎝ですので、適応外です。
このまま入院し、条件を満たしたらすぐに手術をしたいと思います。」
今すぐにでも手術をして欲しかったができない…。何もできず、ただ待つしかないなんて…絶望しかなかった。