水辺のフィールドミュージアム研究会 ~小さな自然再生の実践~ -2ページ目

近畿子供の水辺交流会 と 共生のひろば

あけましておめでとうございます。

遅くなりましたが…、2012年辰年の活動が始まります^^。

1)2/4 近畿子供の水辺交流会にて水生昆虫との触れ合い体験?のブースを設けます。

2)2/11 共生のひろばにて、昨年度より開発してきたザリガニホイホイを紹介します。


ぜひぜひ参加してね馬

池尻川の水制下流域に土砂をうっすら置いてきました

2011/12/11

なかなか土砂がたまって、植生が生え、ホタルが増えるヾ(@°▽°@)ノ
とならない、池尻川の水制群。

今回は、ついに・・・、
土砂を置いてきました。

この季節、雨が少ないから砂は流されないけど、草も生えてきません。
どっちが早いかな~~。
草が根ずくのと、雨がきて土砂が流されるのと…。

$水辺のフィールドミュージアム研究会 ~小さな自然再生の実践~

今年の活動納めです^^。
現地作業は1月、2月にするものではないと実感晴れ

池尻川、わんわん凍ってなかったです

ザリガニホイホイ室内実験

10月9日(晴れ)


夏に試作し大成功だったザリガニホイホイ

http://ameblo.jp/mizubefmk/entry-10960548851.html#main


室内での遡上実験を行いました。


野外での実験では昼間に上ったのか、夜に上ったのかが確認できませんでした。

そこで、室内実験の設定条件は室内灯のオンとオフ。結果は如何に…



ちなみに、室内ではソーラーパネルは使えないので、ACアダプターを使ってポンプを動かしました。
水辺のフィールドミュージアム研究会 ~小さな自然再生の実践~

下流側の容器の中にアメリカザリガニ23匹、ヌマエビ30匹、フナ7匹が入っています。



水辺のフィールドミュージアム研究会 ~小さな自然再生の実践~


いざ実験開始!!


水を流して2時間待ちます。

人間が見ているとなかなか上らないので、隣の部屋で待機です。

ビデオカメラとモニターが欲しいデスネテレビ




さて結果は


ザリガニの遡上個体数

ライトON 1匹

ライトOFF 4匹


ヌマエビの遡上個体数

ライトON 2匹

ライトOFF 15匹


フナはONもOFFも遡上ゼロでした。



水辺のフィールドミュージアム研究会 ~小さな自然再生の実践~
↑こちらはライトOFFの実験終了時の上流側の容器。

ザリガニとヌマエビが沢山入ってます!!


実験はひとまず成功でしょうか?


今後も改良・研究を続けます。乞うご期待チョキ

ザリガニ捕獲大作戦

10月2日(晴れ)


ザリガニの遡上実験に向け、有馬富士公園で実験用のザリを捕獲しました。


水辺のフィールドミュージアム研究会 ~小さな自然再生の実践~

魚肉ソーセージとイカの燻製を細かくちぎって、
水辺のフィールドミュージアム研究会 ~小さな自然再生の実践~
魚用の練り餌と一緒に捕獲用のカゴ網に入れていきます。

ソーセージをつまみ食いする方が約1名(笑)

水辺のフィールドミュージアム研究会 ~小さな自然再生の実践~



水辺のフィールドミュージアム研究会 ~小さな自然再生の実践~
後はカゴをどんどん池に投げ込みます。



こちらは池尻川
水辺のフィールドミュージアム研究会 ~小さな自然再生の実践~


↓タモ網でザリを捕まえるS氏
水辺のフィールドミュージアム研究会 ~小さな自然再生の実践~


水辺のフィールドミュージアム研究会 ~小さな自然再生の実践~
「獲ったど~~!!」



博物館のビオトープにも仕掛けます。
水辺のフィールドミュージアム研究会 ~小さな自然再生の実践~

次週は室内実験です。

ウミホタル観察会 part2

夕方6時~、人と自然の博物館のM先生主催、


ウミホタル観察会へお手伝いに行ってきました。


参加者は40人前後。


何をしているかわからない人からみると、うすぐらい闇に、40人前後の集団は奇妙だったでしょう。w


去年も水辺のフィールドミュージアム研究会の理事長はお手伝いに行ってました。

今年も協力団体として、観察会のお手伝い。案内


去年 ←去年の様子はこちらをクリック



場所は去年と同様JR須磨駅前の海岸。そこから少し東にある場所で採集。



6時すぎから日は落ちはじめ、うすぐらい海岸。



去年同様仕掛けを入れ込み、20分ほど待つ。



仕掛けを、上げ始めみんなが口々にきれ~~~!!っと。



水辺のフィールドミュージアム研究会 ~小さな自然再生の実践~


仕掛けを上げた後、ウミホタルちゃんを取り出すコツを説明するM先生。


年配の方から小学生の子どもたちみんながわくわく。



感動と同時に、みんなが質問。

「なんで、ひかるんだろう~~~??」と。


M先生が

「目くらましと言われています」と説明。


たしかに、分泌したものが発光し、本体は動き回っているので、 発光物質に気をひかれているうちにちょこまか逃げる感じなんでしょうね。


ホタルの黄緑色の発光色と違い、ウミホタルの青い光は幻想的でした。


楽しい一日でした。


H.S