2月22日のお話し!

 

 毎年恒例「そうじゃ吉備路マラソン」元会社の同僚達と10kmコースを走ってきました。

 走り人の朝は早い(笑

 

 6:30過ぎ、いつもお世話になってるTちゃんとご主人のHさんが迎えに来てくれました。

 駐車場に着いて会場までのシャトルバス乗り場横を通ると例年になく並んでます。

 

 今年は東京箱根間往復大学駅伝5区区間新記録でシン山の神になった地元オキャーマ出身、青山学院大学の黒田 朝日選手と弟の然選手がゲストランナーで走りました。

 トークショーも開催されるとあって走る恰好でない人も多かった(笑

 

 ウォーミングアップを兼ねてシャトルバスに乗らずランニング&ウォーキングで会場に向かいました。

 元会社の同僚達と集合写真を撮った後、Tちゃんとグランドを3周してスタート場へ。

 Tちゃんの弟さんも参加されていてスタート前にご挨拶、弟さんも速いそうです。

       9:00丁度スタート

 

 毎度の事ながらTちゃんは数分で遥か彼方に、弟さんもTちゃんの後を追って見えなくなりました(笑

 

 昨年12月の浅口市マラソン大会で後半のスタミナ切れが課題になりました。

 反省を活かし、前半のペースを少し落として5kmのチェックポイントを26分台で通過します。

 靴紐が解けて約20秒をタイムロスしましたが、なんとか後半を6分/km以内のペースで走り

       昨年と同じく55分台

 

 Tちゃんは今回も50分を切り女性の部で㊗上位入賞、弟さんも50分を切りました。

 

 3kmコースのHさん、ハーフマラソンの元同僚を応援した後、温泉でゆっくりして打ち上げの焼肉会場に向かいました。

       ビールが美味かった(笑

 

 応援に来てくれてたTaさん撮影

       黒田 朝日選手

       黒田 然選手

2022年3月6日の救出品 ニューミニキングスピナーベイト ¥220-

 年明けにジグスピナーをアップした時、そう言えばスピナーベイトもあったな・・・

 

 パッケージの中にウイローリーフとコロラドブレードが見えたので、タンデムブレードと思いきやアームにはウイローリーフがセットされておりコロラドブレードは付属品。

 お好みでブレードを交換出来る仕様に思わず飛び付きました。

 パッケージを開けると

 ストライクキングといえばダイヤモンド。ワームやスピナーベイトのブレードにも施す・・・とB級ルアー列伝でDabさんが書かれてますね。

 ダイヤモンドブレードのスピナーベイトです(笑

 

 24日のお話し!

 

 最高気温が17°C、夕方から雨で気圧が下がる・・・釣れるかも(笑

 実際に使用してみた感想です。

 

1.シリコンスカートが太くて硬過ぎ

 シリコンスカートがフレアし過ぎてブレードの回転を妨げます。

 下手するとシリコンスカートがブレードに貼り付いて?戻ってくる。

 この症状はコロラドブレードの方で顕著に出ました。

 

2.ブレードの交換が面倒

 スイベルの穴が小さくてスプリットリングの二重螺旋部分が通らないため①スイベルからスプリットリングを外す②ブレードからスプリットリングを外す③ブレードにスプリットリングを通す④スイベルにスプリットリングを通す。

 4回もスプリットリングプライヤーのお世話になりました(笑

 

3.ブレードの差は歴然

 同じスピナーベイトでウイローリーフとコロラドブレードの差を体感出来るのは良いですね。

 

 上記を踏まえた改善。

1.シリコンスカートの位置

 上面のシリコンスカートを全てブレードと干渉しない側面より下に移動しました。

 

2.トレーラーフックの装着

 ブレードとフックポイントが近いので掛かりが悪いかも?トレーラーフックを装着しました。

 トレーラーフックにフライマテリアルを巻いてみました。

 

 二度とウイローリーフに戻す事はないかも(笑

 釣れたらご報告しますね。

 

 ついでにフライで遊んできました。

       19cm

 

 ブルーギルの活性は高かった(笑

昨日(19日)のお話し!

 

 夕刻から車で30分位の所にある西向きの防波堤に出掛けました。

 退勤時間と重なり渋滞に巻き込まれましたが、暗くなる前に到着です。

 

 19~20日に掛けて日没後の西空で細い月が水星と土星に接近(見掛け上)します。

 普段は観難い水星ですが、20日に東方最大離隔となり高度が10°を超えて月と接近するので見付け易くなります。

 

 18:42頃

       月の右下が水星、左上が土星

 

 土星は太陽の向こう側にあるので光度が暗く、水星の方が明るいですね。

 

 18:38頃

       アイフォン16eで撮影

 

 地球照を伴う月と二つの惑星との共演は見事でした

 

 ニコン1J5

 レンズ:1ニッコール10-30mmを30mmで使用

 絞り:F5.3

 感度:ISO800

 露出時間:3秒

 

 アイフォン16e

 ズーム:2倍

 絞り・感度・露出時間:自動