ボクノート -asiatonoyukue-



今更ではあるのだけれど



最近また見て考えさせられたのでここに記そう。





この映画は、あのマイケルムーア監督作品で、



2002年製作なので内容自体もその頃の話になる。



しかし、ムーア監督が行う社会が抱える問題の捉え方というのは



現在も必要だろうと感じている。





ムーア監督はこの作品で問いかけている。



‘他国と比べてもかなり多くの人が米国では銃で殺されているのはなぜか?‘



その答えを、メディアや評論家・権力者の発言から探すと・・・



‘米国の暴力的な映画や音楽が原因‘



‘米国では銃が身近にあるから。‘



‘米国には血塗られた歴史がある‘



などと言って国民を恐怖に駆り立てる。



それで納得していた人もいるかもしれない。



しかし、実際にはそれらは米国に限ったことではなかった。



‘ではなぜなんだ!‘と根本的な原因をムーア監督は探っていく。




社会の抱える問題について、



その根源にはいったい何があるのかを捉えることは



社会の安定を目指す上で非常に重要だろう。



ところが、



大きな権力・財力を持つものにとって都合が悪いことは



取り上げられず、無視されてしまうのではないだろうか。



銃を使用した悲しい殺人事件が起こっていた米国で



さらに大量の銃が販売され続けていたように。



それは市民がNO!を叩きつけてやるべきなんだと思う。



複雑化した社会だからこそ、



ひとりひとりに広く深い‘社会を見る目‘が必要とされるのだろう。



以上です・・・が、



こうなるともうブログなのかレポートなのかは定かではないけども、



大事なことは忘れないようにしておきたいですね。


自分も昔は、


小さな子どもが近寄ってきたら


つばを吐きかけ、足をつるし上げ、ナイフを突きつけていたものですが、


今や、泣き叫ぶ子どもに対しても笑顔で対応できるようになりました☆


そんな、父性あふるる私が、最近とっても気になる存在は・・・



ボクノート -asiatonoyukue-

そう、いわずと知れた南国生まれで永遠の5歳の恐竜の男の子。


ガチャピンがとてもかわいい!


なんというか、


もともとのイメージは、


結構な体のサイズと多彩な運動神経からは


5歳の少年を思わせる要素はないというか・・・


いやいや、ガチャピンの中に人など入っていないっ!のだけど、


あの熟練されたテクニックは結構いい年の・・・


いやっ、だから中身とかいうこと自体失礼じゃねーのかと思うけど、


とにかく、5歳の子どもだということらしいです。


そんなガチャピンのブログを見ていると


そのかわいらしさについ笑顔になってしまう(´∀`)


ムックなどとのやりとりから感じられる


ガチャピンの素直さは


優しい気持ちになれますね。


自分ももう少し素直に生きてみようと思いました。



ちなみに、


ガチャピンのつぶやきによると


『ガチャピンの中身』は


「たぶん・・・元気と勇気! かな?」


だそうです!

ブログを始めたものの


いきなり何をつづったらよいものやら。


とりあえず、自分の好きなものについてつづっておきましょ。



それはなんといっても ”マンガ” でございます。


だっていまや、夜ベットに入ってもマンガを読まないと


眠りにつけない体になってますから。


とにかく僕にとってかかせないもの、なのです。



んで、ちょうど昨日寝る前に読んだのがこれ。



ボクノート -asiatonoyukue-

ドラえもんて、好きってのはともかく嫌いって人はいないんじゃないかな?


あの「帰ってきたドラえもん」が読みたくて買ってみたものの


意外とその他の話に心をうたれてしまった。


のび太が、アリだったり、タンポポだったり、時には台風の赤ちゃんと友達になって


心を通わせている姿を見ると・・・、


なんか、うれしくなるというか


心が温かくなった気がしましたね。


そういう、素直に相手のことを思いやれるような気持ちって


忘れてはいけないなぁ・・・などとは思いつつ


襲い来る眠気には抗えず


途中で眠りこけてしまったのは


昨日の僕でした。