だいぶ放置していました。

先日北海道を襲った台風と地震、とっても怖かったです。
が、わたしと家族は無事です!

大きな被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。

あの日、大きな揺れでとっさに気づいたら主人と息子に被さるようにしていました。

あんなにアラートが鳴り響いたのに息子は爆睡でしたが。

揺れが収まってから一目散にたまちゃんスペースへ。
お骨箱が無事でほっとしました。

今回のことで私が1番なんとかしなくてはと感じているのは、防災の備えが足りなかったことでも、停電のことでも、断水のことでもなく、万が一のときの環の骨箱のこと。
(独特の視点です。普通の感覚ではないのは重々承知です。)

今後、地震や火事、浸水などの災害で今の状態のお骨箱をそのまま持ち出すのは難しいです。

納骨する?粉骨してもっと小さな骨箱に保管する?

地震から今日現在までは、寝る前にリビングのローテーブルにお骨箱を移動して、その横に持ち出せるようにお骨箱が入るバッグを置いています。
…きっと、本当の本当に有事のときはバックに詰めて持ち出す時間はないのでしょうけど…。

いつもなら寝る前に外す遺骨ペンダントは、寝るときも付けっ放し。
外すのはお風呂のときくらいです。

停電になって真っ暗になっても、冷蔵庫の中身がダメになっても、断水でお水が使えなくても、お店で何も調達できなくても私にとってはどうでも良くて、とにかくたまちゃんのことばかり心配で心配で考えてしまいます。
夜中にまた大きな地震がきたらと思うと眠れません。

やっと吐き出せました。