コルティナ・ダンベッツォで見かけたカタツムリ。
エスカルゴだろうか?
コルティナ・ダンベッツォから、カレッツァ(Carezza)湖へ。
そしてポルドイ(Pordoi )峠へ。
そしてコルティナ・ダンベッツォへとタクシーで周遊した。
コルティナダンベッツォを眼下に見ながら、山岳地帯に一気に登った。
しばらく行くとPasso Giauという峠
大きなスキー場を上がるとフェダィア湖(Lago di Fedaia)
ここには第一次大戦の記念館があったが閉まっていた。
カレッツァ(Carezza)湖はエメラルド色の湖で、山が逆さに映ってその美しさは感動ものだ。
ポルドイ(Pordoi )峠に到着しロープウエイで一気に山頂へ
山頂からの南チロルの山々の絶景は写真では表せない。
颯爽とスキーヤーが滑っていった。
途中、マーモットが出迎えてくれた。
ドロミテの山塊を見ながらコルティナ・ダンベッツォへの帰路に
ラガッツォイを通って、コルティナ・ダンベッツォに着いた。
アナリータさんの正確なハンドルさばきと案内。乗り心地抜群のベンツ。
快適だった。
コルティナ・ダンベッツォには、整備されたマウンテンバイクのコースがたくさんある。
鉄道跡のコース、林業用道路を利用したコースなど、整備が行き届いている。
鉄道跡のコースは勾配が一定しており、初心者にも走りやすい。
林業が盛んで林業が保護されているのだろう、林道が網の目のように整備されている。一般車両が入ることができないようになっており、バイクで走るのは素晴らしい環境だ。
インストラクターのファビオさんの案内で約30キロを走った。
アシスト付きマウンテンバイクなので、初心者にも楽々走行できる。
コルティナ・ダンベッツォでマウンテンバイク その1 https://youtu.be/MebDfNXZ1iQ
コルティナ・ダンベッツォでマウンテンバイク その2
コルティナ・ダンベッツォでマウンテンバイク その3
コルティナ・ダンベッツォでマウンテンバイク その4
コルティナ・ダンベッツォでマウンテンバイク
そのコースの途中にある城跡からの絶景
今回のコルティナ・ダンベッツォでの旅の企画には、日本語現地アシスタントのマヌエラ・コンテ(Manuela Conte)さんに大変お世話になった。
マヌエラさんのHP
http://www.cortinataikentour.com
Assistente, guida naturalistica,
interprete in lingua giapponese
運転にはタクシードライバーのアナリータ(Annarita)さんにお世話になった。
冷静で正確なハンドルさばきは素晴らしかった。
運転の腕前に加え、ベンツであったこともあり、乗り心地はよかった。
マウンテンバイク-インストラクターのファビオ(Fabio)さん
にはバイク初心者の二人のお世話をいただき、快適なサイクリングをさせていただいた。
レンタルしたバイクは電動アシストマウンテンバイクで、初心者でもスイスイ坂道を登れた。
お三方の助力に感謝申し上げたい。
2016年6月15日(日)、ヴェネチアで「ヴォガロンガ」(Vogalonga)と呼ばれるボートレースにであった。たまたまヴェネチアを訪れた日がそうだった。
大運河(Grand Canal)からベネチアを一周するというもので、特別順位がつくわけでなく、世界から3000曹の手漕ぎボートが集結。仮装あり、それぞれのチームがパフォーマンスを繰り広げた。それぞれのチームの応援団もあって賑やかな祭り。
「ヴォガロンガ」(Vogalonga)2016 その1
「ヴォガロンガ」(Vogalonga)2016 その2
「ヴォガロンガ」(Vogalonga)2016 その3
「ヴォガロンガ」(Vogalonga)2016 その4
「ヴォガロンガ」(Vogalonga)2016 その5
「ヴォガロンガ」(Vogalonga)2016 その6
ヴェネチアでの夕食は、オストリア アンチコ ギアーヂネト(Osteria Antico Giardinetto)というレストランに行った。
Osteria Antico Giardinetto di Virgilio e Larisa
携帯端末(iPad mini)でグーグルマップを頼りに路地の奥深く入っていった。
あらかじめ調べていた。
メニューは英語とイタリア語が用意されていた。
手際よいウエイトレス(女性店主)が一人で切り盛りしていた。日本人比率ゼロの上品な店内。しかも料金はヴェネチアでは珍しくリーズナブルだ。
Osteria Antico GiardinettoのHPは下記
http://www.anticogiardinetto.it/
前菜は鮮魚盛り合わせ。
Mixed Raw Fish Appetizers Virgilio Style 21,00
マグロのオレンヂソース、小柱のパイナップソース、サーモンと鯛(だろうか)。
思ったよりも香辛料が少なめで、絶妙の味付け。
オレンヂソースやパイナップルソースの柔らかさは鮮魚を優しく包むんでいる。
魚のグリドルの盛り合わせ。
Assortment of Grilled Fish 25,00
スカンピ海老の甘み、ホタテの旨味、スズキの香りなど、香辛料をまぶしてグリルしたものだ。
ついているソースは醤油ソースとマヨネーズ風味のソースの二種類。
アオリイカのイカ墨パスタ。
Vermicelli with Cuttle Fish Ink Sauce 14,00
平麺の生パスタにイカ墨の濃厚な旨味と、アオリイカの甘み。
これは、日本ではない一品だと思う。
デザートは定番のテラミス。
Tiramisù € 6,00
写真を撮り忘れたので失礼して食べさしの写真。
いうことのない完璧な味。サイズは二人で食べるに十分だった。
ワインは清涼感あるイタリアワインの白。
路地の奥深くにその店はあった。
iPadなしにたどり着くことはできなかっただろう。