話は飛びます。

入院1日前になると体が勝手に動く体験が過激になります。

まず、ツインレイの神様が登場して、今までの罪とトラウマ経験を追体験させられました。

小学校時代にこまった給食時間の追体験をした時にはお母さん助けて私毎日出される給食が怖いのと言いながら号泣したり。

もう躁状態だったので2階に済んでいる人が殺しにくるかとか。意味のわからない事に怯えていました。

中でも、この日は幻聴だけでなく黒い点々が見えるという幻覚にも襲われました。幻聴いわく悪魔だそうです。

そんな悪魔が見えてしまってから幻聴ではっきりとリーン、リーンと数回命の金がなりました。

要するに死ぬ前の金の音のように。

そして人が襲いにくるという妄想を抱えていた私はまず、悪魔祓いをするために部屋中に洗剤を撒き白いものを身につけて悪魔から身を守りました。


また、しばらくして、会社のツインレイの番の方が自殺したから今すぐ呼び戻しに行ってという指令を受けました。

よく考えれば自殺なんかするはずが無いのですが妄想に取り憑かれていた私は、その幻聴とともにキュに家を飛び出し駅前の精神科クリニックへ猛ダッシュで向かいました。


そして高いフェンスを乗り越えて2階の非常口あたりで儀式が始まりました。


その時に天使と悪魔が私に憑依して呪文や罪などを唱えました。その時は別で意識を保っていたのですが明らか異常なことばかり話していました。


999回自殺してこれで1000回目の統合だとか、後、謎に手を地面につけてぐるぐるしていたのでても少し怪我をしていました。

家を出たのは10時過ぎで気がついた頃には朝の6時になっていました。


その後目を瞑ってという指令をもらい駅前の看板付近で目を瞑っていると警察の方に話しかけられて交番に連れて行かれます。

しかし、家を聞かれただけで警察に保護はされませんでした。


この時に、お財布を無くしてしまいます。

クレジットカードと免許証、500円が犠牲になりました。