実は風邪かな?と思ってから丸三晩、39度台の熱が下がらず、悪寒がして体中が痛く…こりゃーインフルエンザかも、と思ったけどタミフル飲むにはもう遅いし今更なので病院にも行かず自然治癒を待つことにしましたショック

夫曰く、「僕も同じ症状だったけど違うって病院で言われたよ」って。検査してないからなんとも言えないけどね。今更検査だけしに行くわけにも行かず。

水曜日から金曜日の夜ガッツリ寝て、やっと土曜日のきょう37度台の熱まで下がりました…まだ身体だるいし食欲も戻ってなくて(でもお腹は空いたような気はする)口の中は口内炎だらけ、扁桃腺は腫れてるし、嚥下痛が酷い。食べるのも苦行のレベル。今日は夫に色々指導しながらサラダ作ってもらったり。喉痛いのになぜかしょっぱいものが食べたくて私1人でキムチご飯パクパクたべてました(笑)

さて、現在シャンゼリゼ通りではデモが続いております。昼間からヘリコプターが一箇所のところでホバリングしててなんだろうと思ってテレビつけたら、燃料値上げに反対する市民のデモでした(今回は激しいみたい)。先週も全国で大規模のデモがあったそうな。そしていま夜10時だけどまだやってるみたい…。ずーっとテレビで実況中継してますよ

日本人だったら「ま、しょうがないでしょ、時代の流れだし」って思って諦めるけど、とりあえず暴れてみる、日本人にはない外国人のパワーだね。良し悪しは別として。黄色いチョッキ着てる人がデモ参加者ね。


明日は日曜日だし、みんな一日ゆっくり過ごそうや、と思うわけです。おやすみ。
先週、私の両親が遊びに来ました〜。
市内あちこち連れて回る自信がなかったので、ストラスブールに週末旅行に行ってきたよ口笛

まだマルシェ・ド・ノエルは始まってないとわかってたんだけど、準備はちょっと始まってました。そこまで混んでなくて、ちび連れには良かったかと照れ


どこ行っても公園が大好きな人たち。


ストラスブール大聖堂。このステンドグラスのデザインのペンダント、お気に入りで使ってます。本物見られて良かったおねがい


ベッドメイキング。ドゥドゥちゃんたちが枕に乗ってて可愛かったラブラブ



大聖堂、夜景編。




ストラスブールはドイツの影響が強く、ご飯もドイツ料理っぽかったけどさすがフランス。ドイツよりはだいぶ美味しかったです。しかしソーセージ、ハム、じゃがいもがメインなのは変わらず(笑)。



パリに戻り、エッフェル塔登りましたー。ばぁばは発熱により登れず。この日めっちゃ寒くて、そんな中登るのに1時間待ちました(チケットは事前に取ってたにもかかわらず)。ザ・観光って感じですね〜。やっぱ私観光に興味ないわ。。ライトアップのエッフェル塔は迫力満点でしたが!

ジジババは孫たちに会えて嬉しかったようで。子供達も「日本に帰りたい」って(笑)小さくして来たのに馴染んでない⁈

最終日、無事に空港まで送り届け、私もどっと疲れが出たのか…昨日から発熱です。耐えきれず解熱剤飲みました。今週何も予定入れてなくて良かったグラサンいっぱい寝て回復したらまた活動しまーす。


ハロウィーンですね。フラ語ではHを発音しないので、アロウィーンとなります。なんだか去年より仮装人口が増えてるような気がする今日この頃です。子供達は学童のハロウィンイベントがあり、朝から仮装してきてね〜と言われ、ハロウィンっぽいものを喜んで着て行きました。数年前に買った百均のもの(笑)やっぱ百均サイコー!三女の保育園はかくかくしかじか、何もイベント的なことはなかったけど、なくてもなーんにも問題ありません。何せまだわけわからん3歳以下のべべちゃんたちだし、そんな事より保育に集中してもらった方が保護者としても安心ですわ。
今日は雨だったので、室内でのイベントでも楽しめたみたいで結果オーライです。


長女は今日、人生初のお泊まり会!私の方がナーバスになっている事に気付き…ピリピリしてたのは娘にも伝わったと思う。情け無い。近所のお友達の家に送って行き、ちょっぴり寂しいのを感じました。長女いないとめっちゃ静か…大人2人で子供2人だと若干持て余す感はなぜ⁈ 長女は自分がいなくて大丈夫かと心配してました(笑)次女に「○○(三女)ちゃんがいけない事したら、ちゃんというんだよ」と言ってました…はは。確かに長女はしっかりさんなので、本当に良く手伝ってくれていつも助かってます。ソワソワしますが、彼女がジジババの家以外に初めてのお泊りで、また新しい経験をして何か新たに感じるものがあるのかなぁなんて。ちなみにお邪魔するお宅、ユダヤ人(普通に高級住宅街のお金持ち)、子供4人いて一番下の子はまだ1歳という❗️❗️(送りに行ったら廊下を高速ハイハイしててめっちゃ可愛かったラブ)すごすぎる、ママのその気持ちの余裕。学校のときはヌヌさんが子供達を送迎してるのに良く出くわすんだけど、それにしても物凄い懐深いんじゃないかなぁ。お姉ちゃんお兄ちゃんはもう11歳とかそのくらいだけど…いやぁ尊敬。詳しくは聞かなかったけど、「先週はバカンスに行ってたわ」とバカンス中は学童に預けず、みんなお家で見ている様子。週末はよく家族(+ヌヌさん)でお出かけしてるのに遭遇します。

リンツのチョコ一箱を手土産にしたけど…そんなんで良かったのかどうなのか。何しろ初めてで私がシドロモドロ。なんだか色々間違ってる気がして恥ずかしいわぁ。



この間、長女が学童のお出かけでファームに行って作ったそうです。週末旅行に行ってる間にグニョンとなってしまった。旅行はナントという街に行ってきました。寒かった!でも楽しかったよ爆笑時間あったら記事書きます…グラサン

明日はトゥサン(諸聖人の日)でお休み。しかしやっぱりまだまだチビッこいのがいるから、アクティブには動けないなぁ。昼ごはんと晩御飯の買い出しかな…いつものように照れ

今日は次女のクラスのガトーのアトリエ(ケーキ作り)のお手伝いに行きました。お手伝いと言っても、ちっちゃい子達がいたずらしないように見張ったり、作業を手伝ったり(ボール支えたり)簡単な事ですが…。フランス語喋れないしねグラサンでもこのアトリエ、2回目チョキ去年は長女の担任の先生だった人が今年は次女の担任。なので大体の流れは経験済み。違うのは今回は年少と年中の混合クラス。みんな小さいガーン先生もまとめるの大変でしょう…滝汗お尻かいたり、鼻ほじったり、椅子に座らなかったり…そんなんばっかびっくり先生、ほんと尊敬ですよ。

今日のレシピはこれ⇩

ヨーグルトのガトー。
三つのグループに分かれてやりました。私のように補助要員で来てたのは同じく10月が誕生月の子のママ。フランス生まれの中国人とアフリカ系のお母ちゃん。そして日本人の私。偶然多国籍(いや国籍はフランスかもだけど)。

私のグループの子、ピーラーで指切って出血笑い泣きゴメンよ…って私のせいじゃないかもだが。

材料は、ヨーグルト、砂糖、小麦粉、りんご、卵、油、ベーキングパウダー。シンプルだけど美味しそうだったので、家でも作ってみようっと♪(その前にキリンになったバナナでケーキしなきゃガーン

明日の午前中に食べるらしい。お誕生日の子がろうそくフーってするんだって。

ところで今週木曜日は学校でストライキ。参加する先生としない先生がいるらしいのですが、うちは2人とも学校なしチーン中国人ママに聞いたところ、数年前まで水曜日お休みだったのが、あるとき市の勝手が勝手に水曜日午前中学校のスケジュールにしてしまって(その分他の曜日の授業時間は減っているのだけど)、それに対して不満だとのこと。これは公立の学校の話で、私立はずっと水曜日はお休みらしい。公立でも自治体によっては水曜日お休みに戻しているところもあるみたいです。


色々あるんだね、大人の世界もショック公務員ストライキ禁止の国にいるとなんだか不思議。むしろ私立の学校行ってるママが「私立はストライキないから」(この国だと逆転⁉️)と言ってました。←正確には起きる可能性はあるだろうけど。

そんなこんなで秋は深まる巴里です。


久しぶりに凹む出来事が…。
昨日、ネックレス無くしました…。旅行の時も、ほぼ毎日付けていたものえーんこちらで買ったのですが、衝動買いするには結構なお値段のもの(私にしては)だったので…ショック。チェーンも夫がプレゼントに買ってくれたもの…えーん物だから、壊れたり無くしたりするけど…それでも割り切れなくて凹んでました。昨日行ったスーパーに寄ってスタッフに聞いてみたり、道でもどこかに落ちてないかな…と探して歩いたのですが、あるはずはなく。どこで落としたか全く覚えてないし。

しかーし!神さまはいてはる。玄関先付近に落ちてました笑い泣き!!ほんと、神さま仏さまに大感謝でございます。日々善行しようと心に誓います。

ネックレスは…しっかり金具が留まったか目視しなきゃダメだね。たぶん、付けたと思ってたけどちゃんと付いてなかった。よく道の途中で外れなかったもんだ!

さて、タイトルの通り、長女が右手親指負傷。ドアに挟んだって…腫れてました、痛そう。担任もおらず、日本のように常駐の保健師がいて手当てしてくれるシステムもなし。しかもその日から担任は捻挫したとかで休み(代理の先生いたけど、多分時間外だった)。翌日念のため病院で診てもらうことに。当日予約で入れてもらって、かなり待たされたけど(10:40の予約からの、13:00にやっと終了、レントゲン撮って、結果は骨に異常なし。だけど1週間くらいは球技など指を使うスポーツはしないようにって、診断書(?)も貰いました。ピアノのレッスンは一回お休み。


診断書?

全く読めない。
学校に提出したら代理の先生、「Je ne comprends rien.(ぜんぜんわかんない)」ってさ。フランス人同士ならこのミミズ文字わかるのかなって思ったけど、ダメだったガーン相変わらずテケトーすぎるこの国。

ま、とにかく日に日に指の痛みは良くなってるようなので安心しました。当日は鉛筆も持てなくて酷かったけど、なんとか右手使えるようになってきました。外国での怪我、病気、トラブル、なんでも日本にいるより何倍も大変なんだなと身にしみます。