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気まぐれ女子の恋愛つぶやき日記☆

 

こんにちは。

先日は「尽くす」ことについて熱く語ってしまいました…

 

ご覧いただけた方が少しでも増えると

嬉しいです。

 

それでは、今回も…

 

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今回のテーマは

「自己利益・他者利益」です。

 

簡単にいえば、自分と他人

どっちが優先?というお話です。

 

どちらが正しい!とかいう話ではありません。

でも、自分がどっち派なのかを知ることで

よりよい恋愛ができると私は思っています。

 

「自己利益型」の人は…

尽くすよりも尽くされたい!

なにかをしてあげるよりもしてもらうことに幸せを感じる。

2人で何かをする時、

まず自分のしたいこと、自分が楽しいことが頭に浮かぶ

誕生日にサプライズされるのが大好き!

 

「他者利益型」の人は…

尽くされるよりも尽くしたい!

なにかをしてあげて、相手が喜んでくれることい幸せを感じる。

2人で何かをする時、

まず相手の趣味や好きなことが頭に浮かぶ

自分の誕生日より相手の誕生日何をするか考えるのが大好き!

 

真反対、といえば真反対ですよね。

自己利益・他者利益、どちらにも

メリットとデメリットが同じだけあるので

友人同士だったりするとお互いに思うことはあるでしょう。

 

たとえば同性の友達同士で

自己利益型の人から見ると他者利益の人は

「自分の意志、ないの?」

逆に他者利益型の人から見ると自己利益の人は

「自分勝手で、わがまま!」

…と思ってしまい衝突することも多々あります。

 

実際、他者利益型の私も自己利益型の女友達と

少し長めの旅行に行ったら、何度も喧嘩になり

爆発しそうになったこともありました。

まぁ、心を許した友達だからっていうのが大きいですが。

 

なので、かなり心を許した相手でない限り

友だちと一対一で真逆のタイプの人ずっと一緒にいるのは

難しい、ともいえます。

 

で、す、が。

恋愛になると対等でいたい友だち関係とは違い

上下関係が少なからず発生するので

真逆のタイプがすごく相性が良かったりします。

不思議ですよね。

 

たとえば、

年上の彼が他者利益型

彼女が自己利益型だったりすると、

彼はしてあげることで幸せを感じ、喜んでくれるとさらに嬉しい。

彼女はなんでもしてくれちゃう彼氏が大好き、

他にも

彼が自己利益型

年上の彼女が他者利益型だったりすると

彼は自分のペースで過ごすことを認めてくれる彼女が大事。

彼女は少しでも力になりたいと彼を応援している、

なんて。

なんとも分かりやすい例ですがこういうことがあったりします。

恋愛感情ってホント、魔法です。

 

気をつけたいポイントは

「してくれている、してあげている」という事実に

お互いがあぐらをかかないこと。

 

自己利益型の人は

「いっつもやってくれるのに、今日は何でしてくれないの!」

「彼は私の言うこと、なんでも許してくれるはずだから大丈夫!」

と、してくれていることに慣れ、当たり前になってしまうと

相手を傷つけてしまうことになります。

他者利益型の人は

「自分ばっかりしてあげていて、不公平だ!」

「こんなにも、してあげてるのに!」

と、してあげている自分が偉い気分になって

見返りを求めだすと2人の歯車が狂います。

 

自己利益型の人は

自分の思う通りに過ごせているのは誰のおかげか、

2人でいる時とても楽しめているのはなぜか、

よーく考えて「ありがとう」を忘れないこと。

他者利益型の人は

自分がなぜ、してあげるようになったのか、

物じゃなくても自分が相手からもらえているものはないか、

よーく考えてこれまた「ありがとう」を忘れないこと。

 

考え方もしてほしいことやしてあげたいことも全く違ってくる

自己利益・他者利益ですが

自分はこっちタイプだな、と知っているだけで

少し気をつけられたり思いやれたりするものです。

 

是非、みなさんも普段の自分の考え方を

あてはめて新しい自分を見つけてみてください!

 

 

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尽くすこんにちは。
今日も早速始めていきます。

今回は長いです…語りました…。

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「尽くす」ということ


よくよく、尽くしすぎる女はフられるとか
尽くしすぎる女は都合のいい女になりやすいとか
書かれていますよね。

実は私も、
周りの友達にドン引きされるほど
自分ができることはなーんでもしてあげたい
「尽くしすぎる女」なんです。


今まで私のしてきた「尽くす」の例をあげると…

月~木は仕事なので金曜日の仕事終わりに彼の家へ。
途中、スーパーで大量の食材を購入。
家に着くなり夜ごはんの準備。
土日も彼の家にいて、
朝昼晩のご飯づくりと掃除や洗濯。
…と、ここまでならする人もいるかもしれません、が
更に
私のいない月~木に彼が食べる料理を作り置き、
ジップロックで冷凍しかも一日三食ずつ。
このおかげで冷凍庫はいつもパンパン。
そして土日のどちらかは
必ずと言っていいほど彼の友達が家に遊びに来るので
5,6人分の夜ごはんを作る、
そして材料費等は全て私が出す…という。

みなさん、いい例ではないですよ。
悪い例だと思っています。wどうか反面教師に。
ちなみにこの彼は、つい最近結婚しました。w


…とまぁ、一例を挙げただけですが
しっかりと私の「尽くしすぎ度」を
分かってもらえたかと思います。


でもここでちゃんと言っておきたいのは、
私は「尽くす」こと自体はとてもいいことだと思っています。
相手を思う気持ちの詰まった、とっても素敵なことです。
プライドが邪魔して尽くすことができない女性もいる中、
あなたが尽くせる女性であるならば、
それはとても素敵です。

でも条件がひとつ、勘違いしないかぎり。です。


なぜ、私の尽くし方ではうまくいかないのか
なぜ、こんな尽くし方になってしまったのかを考えました。


自論ですが
「尽くす」には少なくとも3つ種類があると考えています。

しなきゃいけない…「義務感」
してあげてる…「自己満」
もちつもたれつ…「相互需給」です。

「義務感」の尽くす
・しなきゃいけないからしているが心の奥には
 見返りを求める重たい気持ちがたまる。
・いずれ、尽くす側も尽くされる側も当たり前になる。
・尽くす側が得るものは精神的にも物理的にもほとんど、ない。

「自己満」の尽くす
・尽くすことで精神的に満たされる為、義務よりは軽いが
 見返りを求めやすい。「お返しなんていーよっ」はウソ。
・繰り返していくと相手のしてほしいことではなく、
 自分のしたいことをし出し、相互の気持ちにズレが生じる。

「相互需給」の尽くす
・回数や物、金額等で物理的に釣り合いを図るのではなく
 精神的な相互需給が成り立っていることに互いが納得できている。
・相手の気持ちを考え、かつ自分中心に尽くしている。
 (なんでもしてあげる、ではない、したくないことにはNoと言える)


もう、一目瞭然ですよね。
「相互需給」がいいってことは。
でも、大体尽くすという言葉でまとめてしまって
「尽くすことがよくない!」と記事に書かれていることも多いんです。
尽くし方を間違えなければ、尽くすことで勘違いしなければ
とっても素敵なことなんです。


例で挙げた私の尽くし方は、
相互需給のつもりの自己満、
自分をおろそかになんでもしてあげ振り回される尽くす、でした。
間違った尽くし方のみならず、勘違いまで…
本当に見えていなかったですね。

なんで、こうなったのかは人間性を振り返れば理解できます。

長女で責任感の強い私は、
誰かに認められたい自己顕示欲のとても強い人間です。
また、好奇心旺盛な為自分で言うのもなんですが
同じ年の女性たちよりはたくさんのことに頭を突っ込み
経験してきたと自負しています。
周りからみるとまさに「ひとりでも生きていける女」です。
…と実際によく言われます。

でも実は、誰よりも人に頼りたいと思っていて
認めてほしくて、居場所が欲しくて
でも甘え方が分からなくって、もがいている
そんなギャップに苦しんでいる一面もあったりします。


だからこそ、
人に認められる手段
人から必要とされているということを感じる手段として
「尽くしすぎる」という方向に走っていたんだと思います。

尽くすことで認められるという見返りを求めていました。


誰かを思うことは、
思い、何かを与える先に見返りを求めるような
なにかの手段であってはいけないんだと、
今となっては思います。

純粋な思いは、
たとえ相手が同じ気持ちを返してくれなくても
必ずプラスを生みます。
気持ちが通じてお付き合いに発展したり、
そうでなくとも純粋に思えたという自信が自分の成長につながったり、
必ずです。

だから、人を好きな気持ち、
そのあなたの中に生まれたとっても尊い大切な気持ちを
何かの手段にしてしまわず、
まっすぐ、まっすぐ、思いやってください。

私も、そうできるように
じっくりじっくり
「スキ」という気持ちに向き合うことにします。


あなたの中の「スキ」の気持ちは
今、誰に向いていますか…?


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また次回、
お会いできるのを楽しみにしています。

こんにちはー。

今日も語っていきたいと思います。

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「名前を呼ぶ・呼ばれるということ」



これだけ聞くと、なんてことないように
感じる人もいるかもしれません。

…が、私は最近気付いたのです。

名前を呼ぶ時、
仕事等のオフィシャルな場は除いて

多くの人が呼ぶ相手に好意を抱いているということ。

恋愛感情ではなくとも
「いい友達」や「素敵な人」などもここでの好意に含まれます。


実際私もそうなんです。
好きな人には
「○○くん、やさしいよね。」
「○○くんて、野球好きなんだ」と
つけなくていいところまで
「あ・な・た!に興味があります!」ということを
知ってほしいとでもいうかのように
相手の名前を連発しています。

これに気付いてから、
私の中で「名前を呼ぶ」ことももちろんですが
「名前を呼ばれる」ことがとても大切なことになってきました。

好きな人に名前を呼ばれると、
それだけで「わぁーーー!」と嬉しくなったり
呼ばれないと寂しくなったり、
ホント、忙しいですよね。w

実際、名前を呼ばなくても
会話は成立しますし、デートだってできちゃいます。
「ねぇねぇ」とかで。
でもとってもとってもさびしいですよね。

だから、私は
何度でも何度でも!←ドリカム
名前を呼ぶようにしています。

私の中ではそれが
脈ありなしお判定基準だったりもします。
中には女性の名前を呼ぶのが恥ずかしい男性も
いたりもしますが、

恥ずかしくても
「あなた、あなたに話してるよ!」と
意思表示して離してくれる人の話が聞きたいですよね。


あーーーー。
あの人も私の名前、呼んでくれないかなーー。w


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ありがとうございます!
また次回―!