小向神社から次は

苗代神社へニヤリ

約…1㌔ほど爆笑

苗代神社  【なわしろじんじゃ】

社伝によれば、白鳳年間(650-720)に伊賀国の敢国神社より少彦名命を勧請して祀ったと伝える。

「延喜式」神名帳に朝明郡の一社として記載されている。

また社伝には山城国の北野神社より菅原道真公を勧請したという。

「大吉天神宮納帳」の史料から戦国時代以前に天神宮として崇敬されていたと考えられる。

近世にはいると、元和3年(1617)に桑名城主となった松平定勝より桑名松平家の家紋使用が許され、さらに牛飼料として田三反の寄進がなされる等代々の桑名領主の崇敬の厚い社となった。

明治2年(1869)の明治天皇御東幸にさいし、勅使亀井隠岐守をして奉幣の儀にあずかった。

同6年村社列格。

同39年には、三重県より神饌幣帛料供進社の指定をうけた。

同40年須佐之男社、愛宕社、稲荷社、八幡社、両大神社、蛭子社の各境内社を合祀した。

昭和5年(1930)郷社に列格。同21年社格廃止。

同年宗教法人として届出、現在に至っている。



社号標
白鳳年間(白鳳時代)は、「私年号」で、正式に朝廷で定められた年号ではありません(日本書紀には載っていないそうです)えー


狭義では天武~持統朝 (673~697年) から平城京遷都 (710年) までの約 40年間をいい、広義には大化改新 (645年) から平城京遷都までの約 60年間で、飛鳥時代と奈良時代との中間をさしますえー



鳥居
伊賀の敢國(あえくに)神社から少名彦命(スクナヒコナノミコト)を勧請して祀ったのが始まりと言われる神社だそうですえー


延喜式神名帳にある「苗代神社(伊勢国・朝明郡 二十四座)」に比定される式内社だそうなんよニヤリ


江戸時代は桑名藩主より信仰の厚い神社
だったと言われてるんやっておねがい



手水舎
注連縄がなんか…
いい感じ爆笑


拝殿
主祭神

少彦名命・菅原道真


合祀神

建速須佐之男命・五男三女神・火之加具土神・宇迦之御魂神・応神天皇・大宜都比売神・天照大御神・豊宇気毘売神

少彦名命
大国主命とともに国づくりを行い、医薬・まじない・酒造などを人々に伝えた小さな身体の神プンプン


病気平癒・健康長寿・医薬安全を中心に、農業や酒造、温泉、商売繁盛、縁結びなど「人の暮らし全般の守護」としてのご利益があるとされます照れ



狛犬
クールに珠をキープ爆笑


境内は青紅葉が綺麗でした照れ
秋…
赤くなるのも見てみたいですねニヤリ


神馬舎
白馬をかたどった木馬が鎮座プンプン



裏手には山があり…
そこには伸びた筍がびっくり
ここまできたら…食べれないねショボーン


さざれ石
ご利益は、国歌「君が代」にちなむ長寿・繁栄や、天然石としての浄化・開運(場や持ち物の邪気を払い良い気を呼ぶ)とされ、神社奉納やインテリア・パワーストーン浄化用として用いられます照れ



シャガ
花言葉はえー
「私を認めて」「反抗」「抵抗」「決心」「友人が多い」 などとか照れ

ポジティブな意味と少し強い意志を感じさせる意味が混ざるため、贈る相手との関係性を意識して使うとよい花なんやってウインク


三重県三重郡朝日町大字縄生2645



ラ・ポアール東員店さんにランチへ爆笑
お店は可愛いピンクの外壁に洋館みたいな感じえー


店内はキョロキョロ
可愛くてテーブルが広く、BGM等もないのでとても静かニヤリ


落ち着いた雰囲気で長く過ごせます照れ



小エビとほうれん草のクリームオムライス (フリードリンク付き) 1590円

卵の部分はふんわり系で少しだけトロッとした部分がありバターの風味も結構感じますね照れ


小エビはそれなりの大きさのものが5、6個入っていましたニヤリ


食感はプリっとブリンの間くらいかなキョロキョロ
ほうれん草は彩が良くなってるくらいで特筆することはなかったですがえー
美味しく頂けましたニヤリ



オムライスの中身はケチャップライスニヤリ
クリームソースとの相性はかなり良かったなぁ照れ

ドリンクコーナーにはフルーツ系、ビネガー系、乳酸菌系が10種類近くあり、コーヒー類のマシンとフレーバーティーなどティーバッグ数種がありましたニコニコ

大泉駅から1,179m
三重県員弁郡東員町大木3955-1