首と腕が止まる(止めるではなく)。胸がなくなる。自己を主張する時にもっとも現れる部位が首、腕、胸です。ここが止まる、消えるが感覚できれば稽古がすすみます。

 

稽古で最も慎むべきものの一つは自己を表現しようという意識とそれにより現れる身体の動きです。それを抑える事を学ぶために型があります。

 

普段から自己を表現する、自己を主張する事が当然だという人はこの稽古には向きません。これは成人した人に限っての事です。