私は書籍を買った場合、「積ん読」になってしまうことが良くあります。
本屋さんやアマゾンなどのネットショッピングでもそうですが、面白そうだなと思うとつい買ってしまいます。
買ったときに今読んでいる途中の本がなければ、購入と同時に読み始めることが出来ますが、今読んでいる本があるとこの本を読んでからにしようと、本箱に置いてしまい、いつの間にかその本の存在を忘れ又新しい本を読み始め、読まない本がどんどん増えたりもします。
これを防ぐには1冊の本を読み終わってから次の本を買えばいいのでしょうが、本屋さんに行けばつい買ってしまいます。
ビジネス本だとこの傾向は顕著です。
特に翻訳された書籍で細かい文字がぎっしりと書かれた書籍が「積ん読」本になっています。
最初の数ページしか読んでいないものを含めると、自分の本棚には100冊以上あると思います。
だったら買わなければいいのですが、本屋さんで手にとって見ていると何かビジネスに役立ちそうな気がして、つい買ってしまいます。
何年かに一度自分の本を整理しようとするとき、こんな本を買っていたんだと驚いたりすることも。
買ったことで満足するから「積ん読」が増えるのでしょうが、この癖はそう簡単に直りそうにありません。
思い返せば、高校受験の頃に参考書を探しに本屋さんに通い出したのが始まりかも知れません。
チャート式シリーズや理解しやすい○○シリーズなど本屋さんの参考書売り場で何時間も見ていた記憶があります。この時も自分に合う参考書を一生懸命探していて、これだという本を見つけて買って帰るのですが、最後のページまで読んだ記憶はなく、何種類も同じ教科の本を買っていました。
今ならネットでその本の評価などを確認できますが、当時は自分が本屋さんで手にとって確認するしかなかったですし、参考書選びが趣味のようになっていたかも知れません。
いわゆる参考書マニアですね。
40年近くたった今はビジネス本マニアと言えるかも知れません。
