2012年2月22日(水) 曇りのち晴れ 最高気温24℃(暑かー)
続き…
入口を入り螺旋階段を上がる。ガラス張りで外が見える感じのイイ作り。
1階と2階は姉妹店らしい。
2階のガラスドアを開けて入る。
視界が開けて…
「う~ん。俺好み。当たり!」なんて思いながらカウンターへ。
すぐにお姉さんがおしぼりを持ってきてくれた。
「いらっしゃいませー。」
メニューを渡され、すぐに目に止まった。
「アグー豚のセイロ蒸しとハイボールちょうだい。」
復唱し「かしこまりました。」
お姉さんが立ち去る前に、「トイレどこ?」と聞くと
「こちらです。」と他のお姉さんが案内してくれた。
感じが良かった。
ジャンルは何?少しハイセンスなー居酒屋かパブといった感じ。
ウリはハイボールで、フードメニューもしっかりしている。
「ハイボール酒場か。イーね!」トイレで呟いた。
席に戻り追加料理を頼んだ後、カウンターのお兄さん(Aくん)に話しかけた。
「感じイイ店だね。」
「ありがとうございます。」
「俺こういう店好きなんだよねー。ちょっと作りが変わっててさー。」
「このカウンターもイイし、あのガラス張りのは何?」
「パーティールームです。30名様まで貸切りできます!」
「へー部屋なんだー。」イイね!宙に浮いた樽型の部屋があった。
「ハイボールがウリ?」
「はい。サントリー系列なので…。」
「バブルの頃はあったけどねー。最近減ったねメーカー系。」
「そうですかー。」バブルを知るまい!青年。
1人だと話相手が欲しくて次々と話かけてしまう。
「俺って旅行者って分かる?」料理を持ってきてくれたお姉さん(Bさん)に聞いてみた。
「分かりますよー。違いますもんなんかー。」なんか嬉しかった。
「どこが?」あえて聞いてみた。
「やーカッコが。キレイメで。」〈メ〉が気になった。
「あっそうー。こっちの人って汚い感じ?」
「まーそうですね。」らしい。
それから料理は必ずこのBさんが持ってくるので色々話して、昨日のダイビングの話をした。
「いやー羨ましいよ。こんな海がキレイでいつでもダイビングできる環境に住んでて。」けっこう熱く語って…
「そう思うでしょ?」と言うと
「いやーそうでも…」
「なんでー?」信じられなかった。正直すぎるよ!Bさん。 Σ(~∀~||;)
料理とお酒と店の雰囲気は大満足だった。
アグー豚のセイロ蒸し 美味かった!(少し食べたので減ってますが…)
さらに、豆腐チャンプルー ボリュームがあって美味かった!レシピを教えてくれた。
さらにさらに、白子と泡盛残波(ザンシロ)…ザンシロには感動した!
カウンターのAくんとショーパンのBさん。
L.O.になったので名残り惜しみながら会計へ。
またそこにBさんがいたので、いじわるに言った。
「絶対おかしいよ!海がもったいないよー。」
「大丈夫です。」だと。完敗。 ニゲローY⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
こうして3日目の任務完了ですっ!
ザンシロの味に感動して買っちゃいました。
沖縄最終日。癒しの1日編は →→→ Coming Soon!





