昨日の夜、自宅近くの洋食屋さんで、妻と食事をしていた時の事です。私たちが食べ始めた時に、4人家族が入ってきました。お父さんとお母さん、10歳くらいの男の子と、まだ1歳いにならないかわいい女の子の4人。


男の子は入ってきたときからゲームのようなものに夢中でした。食事が来ても、食べている最中も、ほとんど顔を上げず、ゲームに夢中です。とんかつか何かをフォークでつつこうとするんですが、何しろゲームに目がいったっままなので、食べる事もままなりません。


ところが、両親はこの男の子に、何の注意もしないんですよ。恐らくふだんからしつけをしていないんだなと思いました。このままこの子が大きくなったら、礼儀作法も知らない人間になってしまうのではと、私はとても気になりました。両親に声をかけてあげたい気持ちを押さえて店を出ましたが、考えさせられました。

「21世紀合唱音楽祭」という、4月に開かれるコンサートがあります。私がプロデュースしているのですが、実は私の新作も演奏することになっているんです(私は作曲家でもあります)。でもまだ作品がぜんぜんできていないのです。締め切りはとうに過ぎているというのに。合唱団はこの世界では有名な団体で、「今月末までにできなけりゃ演奏できないかも」って、ほのめかすわけです。合唱曲は普通の歌と違って、作曲に時間がかかるし、何か鉛玉みたいなモノが心臓のあたりに食い込んでいる感じです。(でも何とかヤルぞ!)

はじめまして。東京で音楽事務所を経営する服部和彦と申します。今日は私どもの事務所の仕事始めです。ブログも今日から始めることになりました。私は長い休みが入ると思考が停滞するので、今日が待ち遠しいくらいでした。ブログはよほどのことがない限り、毎日書ていきます。興味がありましたらお読みください。