「足あと」(M.パワーズ)
ある夜 わたしは 夢を見た
神さまと2人並んで
わたしは砂浜を歩いていた
・・・・・・・・・
砂の上に 2組の足あとが見えていた
1つは神さまの
そしてひとつはわたしのだった
・・・・・・・・・
しかし 最後に
わたしが振り返ってみたとき
ところどころで
足あとが 1組だけしか
見えなかった
・・・・・・・・
「わたしの愛する子どもよ
わたしは けっして
お前のそばを
離れたことはない
お前がもっとも苦しんでいたとき
砂の上に1組の足あとしか
なかったのは
わたしが お前を
抱いていたからなんだよ」
私の大好きな詩☆
これを読むと必ず
泣いてしまう…(笑)
どんなに辛いことや、
悲しいことがあっても
乗り越えて来られたのは、
周りの助けがあったり…
例え誰かの助けを
感じる事が出来なくても
一人じゃないって思える。
美味しい、ココアが
飲みたい今日この頃の私です。
…σω`*
