こないだ化粧水が切れて、

間に合わせに使った古い化粧水が合わなくて、

おでことアゴにニキビができまくっちゃったMIZです汗

注文していた化粧水 今日届きました。

おせぇ…w


ブラック・スワンフィルム観た人いますかぁ?

映画ってあまり観に行かないけど、

アレはなんか気になる。

サイコサスペンスだって。

人の心の闇の部分というのは、

見たくないのに気になって仕方ないもののナンバー1

といっても過言ではない。



まぁ大抵は見なければよかったと後悔するのだが…


そして、見せなければよかったと後悔する。




先週金曜日は一泊で温泉へ。
3担(3学年の担任)の慰労会で。

2次会は幹事部屋(宝部屋という名のw)で百人一首で盛り上がる。
百人一首がめちゃめちゃ好きな先生がいて、その人の発案で。
何を隠そう、私は百人一首が大嫌いexclamation ×2
世の中のゲームと言われるものの中で一番嫌い。
あんなへんてこりんな字読めんしねむかっ(怒り)


…と思っていたんだけど。

大人になってからやってみると、意外と飲み込み早くて(自分で言うのもなんだがw)、

読めるようになると結構面白いうれしい顔
まだまだ下手ちんだけどね。


そして2次会の後は、家庭科の先生とお風呂で1時間半も語った。

とにかく今の職場にきてから、同僚と仕事の話をよくするようになった。
職員室でもそうだし、飲み会でも結構してる。

基本、酒の席で仕事の話をするのは嫌いなんだけど…
建設的な話ができるし、大切な情報交換の場だったりもして、これはこれでアリかなって思う。



日本人なんだなやっぱり。

仕事が楽しいと、それだけで生活自体が充実しているように感じる。

だって7日あるうちの5日は働いてるわけだし。
その5日が楽しければ、週のほとんどは楽しいってことだぴかぴか(新しい)





仕事なんて、金を稼ぐ手段でしかなかった。
充実感とかやりがいなんてはなから求めたことは無かったけど。


なきゃないでもいいけど。
あればあったで嬉しいもんだうれしい顔

お久しぶり過ぎて困っちゃいますねw






先週日曜の夕方やっていたドラマ。



『女たちは二度遊ぶ』







うん、よかった。





愛されるより忘れられない女になる…



キャッチコピーがいいじゃないか。







“お前のことは忘れたくても忘れられない”


昔はこんなセリフを結構言われたものだ。



もちろんイイ意味ではなくねw



『お前は悪魔だ』って。





それが今はどうだい。


天使になれたならまだいい。

ただの“いい人”だよQueenly



つまらない女になっちまったような気がして

自分で自分を思って虚しい。






私の喜びが彼の喜び。

私の存在そのものが彼を満足させている。


勘違いでもなんでも、


そんな風に思えてたあの頃が眩しいうっとりきらきら




先週の週末のことになるけど。


『サヨナライツカ』


DVDを借りて、やっと観たDVD


中山美穂主演の映画ね。



本当は映画館で観たかった映画なんだけど。

なんとなく行きそびれて。



感想から言うと…


行きそびれてよかったなぁという感じ。



や、悪いわけではないんだけど。

中弛み激しくて笑


観てよかったけど、映画館にわざわざ行って観てたら

ちょっとモヤっとしてたかもしれない。。。




映画自体の題名にもなっている『サヨナライツカ』は

簡潔に言うと、中山美穂が情事を繰り返す

男の妻が書いた詩なのです。


とても冷静なようにも、卑屈にも、悲しげにも取れ、

潔さも感じるその詩。


複雑なんだけど、

私が漠然と考えていることをかなりクリアに表現していて

泣けた。




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いつも人はサヨナラを用意して

生きなければならない

孤独はもっとも裏切ることのない

友人の一人だと思うほうがよい

愛に怯える前に

傘を買っておく必要がある


どんなに愛されても

幸福を信じてはならない

どんなに愛しても

決して愛しすぎてはならない

愛なんか季節のようなもの

ただ巡って人生を彩り

飽きさせないだけのもの

愛なんて口にした瞬間

消えてしまう氷のかけら


サヨナライツカ


永遠の幸福なんてないように

永遠の不幸もない

いつかサヨナラがやってきて

いつかコンニチワがやってくる

人間は死ぬとき

愛されたことを思い出す人と

愛したことを思い出す人にわかれる


私はきっと愛したことを思い出す


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孤独は裏切ることのない友人…か


私にとって孤独は、

友人というよりは付きまとううっとうしい奴。


一人の時も誰かといる時も常にそばにいて

いるだけで害を及ぼす嫌な奴。



友達と思えれば、

寂しいという気持ちもなくなるのか。



愛に怯える前に買う傘は、

一体どこにあるんだろう。




愛とは何かなんて

一生わからないと思っていた自分が

やっと愛に目覚めかけた時に

粉々に踏みにじられた。


傘も何もなくて、泥のような悲しみと憎しみに汚れ

粉々になった破片が体中に突き刺さった。



それでも私は死ぬとき、

愛したことを思い出すんだろうか。


愛した記憶は幸せだったけど

それ以上に苦しかった。


死ぬ間際に思い出すのがそれなら

少し悲しいな。



この記憶を塗り替えるような

幸せな『愛した記憶』

これから作れたらいい。




私はあの日から

いつも、誰といても出逢っても

サヨナラは常に心に用意してて

でもずっとその時がこないことを願ってる。









これ、不倫の曲じゃろ?

ねーこれ、不倫じゃろ?♥akn♥



汚らわしいのー。
遊びだろうが真剣だろうがカンケーないな。
汚い。

子どもの時は、親父の顔見ただけで
自分も汚れる気がして怖かったなぁワラ


だから大人になって、まさか自分が
こんな汚らわしい人間達の気持ちを
知るようになるとは夢にも思わなかった。

父親の気持ちも少しわかるようになってしまったり、
相手の女の気持ちもよくわかるようになってしまった。
それでもまだ、『あの女と私は違う』と思ってる自分がいて、
本当にどこまで愚かなんだと思ってしまうけどさげ

母さんの苦しみは
考えるだけで心から血が出るような感覚がする。



自分が渦中にいる時は、
一生懸命彼と自分を正当化して
彼の奥さんのことは悪者にしたかった。

でも、例外なんてなく
人の倫にはずれたモンが思うことなんて
すべて間違ってるに決まってる。

そのくらいに思ってたって間違いはないくらい
足を踏み入れちゃいけない領域だと今は思う。





人間って、なんでこんなに汚らわしいんだろう。

こんなに真剣なのに。