こんにちは!
みゆです。
わたしも助産専攻科の勉強がはじまり
忙しくなってきました。
大学4年生も、専門3年生も
授業や実習がはじまり
忙しくなってきたのでは
ないでしょうか?
今日は
覚えられない〇〇を
覚える方法
について書きたいとおもいます。
覚えられない〇〇
ここに入る言葉は
あなたが覚えられないものです。
例えば私の場合
覚えられない社会保障
覚えられない血液データ
こんな単語があてはまります。
血液データに関しては
「なんとなくでいいや。」
と、思っていました。
しかし、今年の国試では
血液データの基準値が
0.1違いで問われました。
つまり、来年は
もっと多く問われる
ということになります。
WBC.RBC.Hb.Htなど
血液学的データはもちろん
血清、腎、肝、ホルモンなど
その量は膨大です。
この方法を実践すれば、
膨大な量を効率よく、
簡単に覚えることが
できます。
あなたにおすすめの方法
それは
①家の中で
絶対に過ごす時間がある
場所を探すこと
②覚えられないことを
青の太いペンで書き、
①にそれを貼っておくこと
以上です。
これで机にむかって
永遠と覚えるという作業を
短縮することができます。
まず①についてです。
以前お話したとおり、
人間の脳は多くの量を
1度に覚えるのは苦手です。
逆に言うと、短く繰り返せば
脳にしっかり覚えさせることが
できます。
①は、この
「短く繰り返すことができる場所」
を指します。
大体2~3箇所が目安です。
わたしで例えると
鏡の前、トイレ、キッチン
などがあてはまります。
あなたはドライヤーをするとき
どうしていますか?
結構、ぼーっとして
髪が乾くのを見ていると思います。
このような時間を
有効的に使っていきましょう。
このスキマ時間は
脳の印象に残りやすいので、
効率よく覚えることができます。
それに②をプラスして
青ペンの効果を使います。
青ペンの効果は前回説明した通りです。
この2つを掛け合わせることにより、
膨大な量でも、無意識的に
覚えていくことができます。
もう長時間
机に向かう必要がありません
声に出して読むと、
脳により印象が残り
覚えやすくなると思います。
あなたのスキマ時間を
有効的に使って
学生最後の1年を
楽しく過ごしましょう!!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

