先週末
久しぶりの一人旅
行き先は‥
高松港からフェリーで約50分かけて辿り着きました。
今話題の場所とあって
来る前は正直、
「観光地~!いらっしゃ~い!おみやげ~!」
といういかにもな感じだったらイヤだなあなんて
勝手に想像してました(笑)
けど、
ゆった~りとした島全体の空気
秋の瀬戸内海に来たのは初めてだったけど
ほっこり柔らかな和の匂いが漂っていて
世にも心休まる空間でした
直島の人気の秘密はそれだったのか~
島の猫とはぜいたくな身分だね~
後ろから襲って嫌がられている図
極楽寺というそうです
鐘の音が極楽にいるような気分にさせてくれるんだとか
写真は禁止されてたので1枚もないけど
美術館や家プロジェクトをメインに回っています。
斬新でいちいちびっくりさせられます。
“静”がかなり大事なテーマになっている感じだったな。
平日に行けたからこそ、それを楽しめたと思う、絶対。
夕方までぶらぶら
こ~んな夕日を見ちゃったり
学生最後の秋
考える時間と 無になることの大切さを教えてくれた
直島滞在
どうもありがとう!
そしてこの後、松山に向かったのでした つづく
おまけ
一人旅といいつつ
家プロジェクトを巡るため街を散策したときは
チケット売り場で困っていたオーストラリア人のVivianと一緒でした
「通訳兼ガイドよろしく☆」と気軽に誘われましたが
けっきょく私がずっとてんぱっていたような‥
でも、外国から来た人と廻るのはなかなか楽しかった!
絵入りのマンホールを見て
「おお‥!ここにまでアートが素晴らしい!」
と驚いたり
壁の木の表面をじーーーっと眺めていたり
面白かったのは
お地蔵さんを見て
「彼は何してるの?」と言ってきたこと。
それに対して
「He...................................protects the town.......................」
としか答えられなかった無知な私
1つ1つの風景が持つ意味や力をかみしめさせられました。
Vivian先生どうもありがとう☆

































