ほんわか日和 -113ページ目

ほんわか日和

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いじめたこともいじめられたこともあります。精神的肉体的無視のいじめ、した事もされた事も。どちらもいい気分じゃなかった今思えば、自分自身どちらの時も幸せじゃなかった。満たされてなかった。

小学校であれ中学校であれ高校であれ、学校時代はいつもいじめはあります。社会に出てからだってあるくらいだから。だから学校時代は周りにいる大人が子供達に早いうちからいじめに対する教育をしっかりすべきだし、同時に常に目を光らせてあげなくちゃいけないと思う。週に何回か授業科目にいじめについての授業をしてもいいと思う。そのくらい徹底しなきゃいけない。

今の子は物に満たされ過ぎてる。物を持ちすぎてる。何でも親が買って与え過ぎている。
だから、自分で何にも考えなくてよくなってしまった。想像力が無くなってしまった。
だから気持ちが空虚になった。弱い人をいじめることがゲームのように楽しくなってしまった。その時だけは空虚な気持ちを感じずに済むからだ。
想像力も無いからいじめられたらどんなに辛いか悲しいかわかってあげれなくなってしまった。だからゲームのように段々レベルアップしていく感覚で平気でいじめをエスカレートさせていく。携帯やテレビゲームの感覚のように。

小さい子供やおじいちゃんおばあちゃんと暮らせていたら良い。
もっと人の『生きる から 死ぬ』までを身近に体験してほしい。

望まれて10ヶ月間楽しみにされて産まれてきて
最初は、周りの手が無きゃ生きていけない。言葉も話せなくてオムツして泣くしか出来ない赤ちゃん。
最期も、周りの手が無きゃ暮らしていけない。色々病気したり、ボケて言葉も話せなくなって大事な人の名前さえ忘れてオムツして。

けどどちらも生きることをリタイアしてない。
人間は何も出来ない赤ちゃんで産まれてきて何も出来ない老人で死んでいく。

誰かが誰かを殺さなくても死に追いやらなくても、人はオギャーって産まれた瞬間から既に死に向かって歩いてる。
その旅の途中は辛いことやカッコ悪いことやしんどい事だらけだけど、喜びや幸せや涙や悲しみや苦しさや色んなことを経験する。

うちらはその旅の途中。。もっと想像力を持とう。心を動かそう。

せっかく生かされたのだから。