2/3金.4土と大阪で
「生きる、看取る、
看取られるということ」
〜小池美喜子涙と笑顔のお話会〜
がありました。
2日間で180名以上の方が参加されました。




先生は千葉からこの為にお越し頂いた
小池美喜子先生。
小池先生は家族の死をきっかけに
(大切な人が病院で亡くなるという事)
(薬や抗癌剤の副作用、怖さ)
(本当の意味の看取りとは)を深く考え、
自分が看取る時、看取られる時を
考えた時のメディカルアロマの必要性を
感じ、海と山の美しい南房総に
小規模多機能介護施設「ろくじろう」を
設立。
お年寄りと、障害のあるお子さんと、
小池さん、スタッフの皆さん、
ご家族、医師とのそれぞれの絆と連携で、
最期の時まで
「人が人らしくいられるように」
愛ある看取りを日々行って
いらっしゃいます。
足を切断することになった
おばあちゃんが言った1言。
「たかが足くらい…
こんなの大したことねえよ」
おばあちゃんは明るく言いました。
それを見ていたお医者様にはこの先もう
歩くのは無理と言われたおばあちゃん。
明るく振る舞う片足のないおばあちゃんを見て「私にも出来る」と誰かの為にやれる事をやり出した。
片足のないおばあちゃんも名サポーター。
それを見ていた歩けないおばあちゃんも
名サポーター。
お互いが素晴らしい働きをしている。
家族に暴言を吐き鎌を振り上げていた
おばあちゃん。
この先自分の孫を抱く事もないだろう。
そんな人。
ある時スタッフのお子さんを胸に抱っこ
していた。その子はシングルマザーで
おばあちゃんの温かみを知らない。
お子さんはおばあちゃんの胸でスヤスヤ眠っていた。
お子さんに胸で抱かれる温かさを教えた
おばあちゃんも名サポーター。
孫を抱く機会のないおばあちゃんに
孫のような子を抱く喜びを教えた男の子も名サポーター。
どの人も素晴らしい働きをしている。
でもとても自然に。とても当たり前に。
そんな中に私達のエッセンシャルオイルが
役立てられている。
ごくごく自然に当たり前に…
毎日の現状でメディカルアロマが
どれだけお年寄りや障害のある
お子さん達を癒やし、
体を楽にし、笑顔にしてくれているか、
写真と音楽を使って私達に優しく語り
教えて下さいました。
お話し会に参加された多くの方が
大切な人に思いを馳せ、涙されました。
私もアロマを知る前に早くに父を亡くし、
今思えば「もしあの時メディカルアロマがあれば」と考える時があります。
そしてエッセンシャルオイルと
出会ってから義父を亡くしましたが、
義父を看取るまで私の父には出来なかった【本当の意味の手当て】を
義父にはアロマでする事が出来ました。
どこのアロマでもいい訳じゃない。
最高の品質のオイルだから出来ること。
今皆さんには大切な人がいますか?
その方を看取る時にどんな風に
関わる事が出来ますか?
あなたの目の前にあるオイルで
本当の意味の手当てが出来るなら
それがどれだけ意味のある
素晴らしい事なんでしょう!
どうぞ大切な人にこそ
活かしてくださいね。

オイルにまだ出会えてなかった人に
ハッピーオレンジオイルをプレゼント

大阪といえばヒョウ柄!
元々はとてもユーモアたっぷりの小池さん。みんなも乗っかりヒョウ柄軍団で
記念撮影(笑)

セミナーの最後に見せてもらった最高の看取りの映像。
沢山の人に見守られて、その命尽きるまでみんなに感謝されて、沢山見つめてもらって、愛情いっぱいで見送られる・・・
そんな映像に皆が涙。私もこんな風に看取りたい。看取られたい。





