昨年の夏から、ご先祖ヒーリングやKindle出版で忙しくしていたため、一旦しっかりお休みしようと思い、アメブロもnoteの更新も止めていました。


その間に、自分の中で大きな変化があったように感じています。

それは、

「スピリチュアルはビジネスではない」

という感覚が、さらに強くなったことです。



スピリチュアルは本来、

直感を磨く、

自分を知る、

目に見えないエネルギー、

自然への畏怖、

といった、肉体を持って生きるための知恵のようなものです。






スピリチュアルを生活の柱となる仕事にしようとすると、

• 毎日発信し続ける
• 自分を売り続ける
• クライアントの感情を受け止め続ける
• 収益の波に振り回される
• 常に「当たる人」でいなきゃというプレッシャー

こういった負荷は避けられません。


その結果、精神力も体力も削られ、本来のスピリチュアリティから離れてしまう、という本末転倒な状態になる人も多いです。



スピリチュアルや占い業界には、

スピリチュアルや占いで食べていきたい

→でもうまくいかない

→成功しなきゃと思って苦しい

→自分を責めてしまう


そんな人をたくさん見てきましたし、私もそのような状態になりました。



だからこそ、

「スピリチュアルはそもそも生きるための知恵であって、ビジネスを目的にするものじゃない」

という視点は必要だと実感しました。



最近、相談を受ける中で思ったのは、

スピリチュアルだけを知っているより、もっと広い世界を知っていた方が、目の前の人の悩みにもっと寄り添えるのではないか、

という感覚です。


現実の世界には、スピリチュアルの知識だけでは理解しきれないことも、寄り添いきれないこともたくさんあります。


ただ、これまで私も有料でセッションをしてきましたし、無料にするつもりは今のところありません。


ですが、スピリチュアルだけで生活を成り立たせたいとガンガン宣伝して、収益を目的に動く、という方向は、私の道ではないとはっきりわかりました。


スピリチュアルの活動は私のライフワークだと思っているので、これからも続けますし、必要としてくださる方がいれば、セッションやヒーリングも変わらず続けていきます。


ただ、スピリチュアルの活動だけにしがみついて生きるのではなく、いろんな世界を見たり、別の活動もゆるやかに、無理のない程度にやっていけたらいいなと思うようになりました。


もし、

スピリチュアルを仕事にしたのにうまくいかない、お金に結びつかなくて苦しい、
自分に才能がないのでは、と落ち込んでしまう、


そんな方がいるなら、それはあなたの才能の問題ではありません。

そもそも
「スピリチュアルとビジネスは交わりにくい」
というだけのことなのです。


スピリチュアルを仕事にしたい方や、スピリチュアルを仕事にしたけどうまくいかない、と悩まれている方の参考になれば嬉しいです。

お読みいただき、ありがとうございました。


 

過去世リーディングや潜在意識の書き換えなどの、スピリチュアルカウンセリングやってます。


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