あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
新年最初の記事です。
というか去年最後の記事について、書きたいと思います。
2008年12月31日(水) 1面 『盗難携帯通信許さず』
最新携帯電話機の大量盗難が相次いでいる問題で、NTTドコモは春をめどに、盗まれた携帯電話機では通信やメールが出来ないようにする方針を固めた。
盗まれた携帯電話機は、インターネットの競売サイトで安く転売されるケースが多いが、購入しても使えないようにすることで、盗難防止につなげる。
携帯電話機には一台ずつ固有の機体番号が割り振られていることを利用して、通話などを出来ないようにする。販売店から盗まれた端末の機体番号をコンピューターに登録し、盗品リストにある携帯電話から、基地局に対して通話やメールの接続要求があった場合は接続しない仕組みにする。
ソフトバンクモバイルも、12月からすでに同様の対策を実施している。
この記事を読んで、ちょっと分からない点が・・・
盗難にあった携帯電話は、この対策が出来る前は、使用できていたのか。
この記事を読むと、この春から始める対策という感じがするのだが、これまで盗難の携帯電話が使用できたというのは少し考えがたい。固有の機体番号もあるわけだし。
それに、盗難にあってしまうというのは、携帯電話の購入価格を高くする時点で事前に十分考えられることだと思われるので、やっとこれから盗難防止の上記のような対策が出てくるのは少し遅いのではないかと思った。
☆今日の一言☆
事前に、事前に・・・