出張レイキセミナー&ヒーリング 吉祥寺・善福寺・関町 by MIYULUA PLACE (ミュルア・プレイス)

出張レイキセミナー&ヒーリング 吉祥寺・善福寺・関町 by MIYULUA PLACE (ミュルア・プレイス)

出張レイキセミナーやヒーリングを承ります。レイキセミナー(伝授)は、一人からでもOKです。たとえば、30代から長い介護生活が始まっても、あるいはどんな環境の中でも、あなたがあなた自身を見失わずに、幸せなあなたでいられるようにサポートします。

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●介護の仕事を続ける中での、反省。


「若いときにはねえ、
まさか自分がこんなになるなんて、
これっぽちも思わなかったのよねぇ~。」


と、70代の女性は言いました。


ご主人の看病の最中に、
今住んでいる団地に
越してきたのだそうです。


ご主人が入・退院を
繰り返していた状況の中で、
全然、片づけが出来なかったようです。


なので、3部屋とも未だに
物置状態です。(笑)


ご主人が亡くなって、
まだ2年くらいだそうです。


お嬢さん二人も結婚されていて、
お母さんの住まいの片付けまで
とてもとても手が回りません。


けれど娘さんたちも、出来る限り
助けています。


当初私は、普段から
片づけが苦手な方だからだろうと
思っていました。


居間兼寝室の使い方・レイアウトも
私にとっては、


「ん~。」


な感じなので・・・。


気の毒な事に、
ご主人が亡くなられたすぐ後くらいに、
目がほとんど見えなくなって
しまわれたんですね。


持病の糖尿病が原因です。

よけい、家事が困難に
なってしまったわけです。


なのに私は、


「日頃の生活習慣のせいでしょ。」


くらいに思っていたんですね。


ほんと、私って思いやりがないです。


というのも、一人暮らしで、
夕飯はお弁当を頼んでいるのに、
週1回の宅配で、山のような
野菜とかの食材を頼むんですね。


で、冷蔵庫も入りきらない状態。


訪問のたびに、
腐った野菜に遭遇する私は、
うんざりしてました。


流しの生ごみの処理の仕方も、
私にとってはストレスでした。


でもね、その方にとっては、
それでいいんですよね。


在宅ヘルパーの仕事は、
人を裁いていては
続けられません。


人を裁いてばかりいると、
私自身の心身が、
不調をきたしてしまいます。


心身の不調を招くような生活習慣は
やめて頂くよう促すとしても、
どんな生活習慣でも、
理解して受容する事が、
大切ですよね。


まあ、お年寄りの場合、
この生活習慣だと
心身に悪影響を及ぼすなあと、
注意をうながしても、
無駄な事も多いです。 ^_^;


でもそれも、


「お元気になっていただくために
努力しても無駄なのね。空しい。」


と思うのではなくて、

だからこそ、
ケアやサポートが必要なんだ
と、
受け止められるようになりました。


私も進歩したね。


ほんと、裁いちゃって、ごめんなさい、です。




*ディプログラミング(脱プログラミング)も出来ます。

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私は、親の介護のために、
子供たちが、自分の人生まで
犠牲にする必要はないと
思っています。


もちろん、親の介護を放棄してよいとか
逃げてよいとか、言っているのではありません。


親が介護の必要な状態になtったら、
介護を受ける親にとっても、
介護をする子供たちにとっても、
最善・最良の選択をした方がいいと
お勧めしたいのです。


最善・最良の選択は、
ご家族それぞれです。


在宅介護で最期まで、住み慣れた家で
看取られるご家族もいらっしゃいます。


あるいは、公的な、または有料の、
介護施設へ託されるご家族も
いらしゃるでしょう。


施設へ託されたご家族の場合、
罪責感を持たれる方が多いようです。


「本当なら、自分自身で親の
世話をしてあげるべきではないのか。」


と、自分を責めてしまうのですね。


でも、あなたにも、あなたのご事情が
あるでしょう?


それを認めて、許して上げて下さいね。


介護する側が、自分には
過剰な重荷を背負い続けると、
病気になってしまう事だってあります。


そういうケースも、たくさん見てきました。


人それぞれ、背負える重荷の
量も、質も違います。


人と比べて、自分はだめな人間だ、
ひどい人間だ、なんて思う必要はないのです。


介護に向き・不向きもあるでしょう。


確かに介護を始めて最初の頃は、
誰だって不慣れです。


その内、介護の専門職以上の
ベテランになるご家族も
いらしゃいます。


でもそれも、みんなが
そうなる必要もないわけです。


在宅で介護を続けるのが、
かなりきつくなってきていて、
悩んだりしていませんか?


もしそうなら、今度は
施設にお願いする事を
考えてみてもいいのでは
ありませんか?


そうする事は、親御さんに対して
申し訳ない事だと思っているのですか?


あなたが無理をし続けて
倒れてしまったら、
それこそ、親御さんにとっては
悲しい事です。


「自分のせいで、
子供が倒れてしまった。」


と悲しんで、
自分を責めるように
なってしまうかもしれません。


ほどほどのところで根をあげるのが、
結局は健全な事だし、
介護する側にとっても、
される側にとっても、
最善・最良の介護だと思うのです。




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● 腰痛でお悩みですか?


この日本では、実際には腰痛患者さんの8割
原因が特定されてなく、多くの患者さんは
そのまま放置されているのが実態だそうです。


Wikipedia(ウィキベディア)にありました。


確かに私が担当してた、80代の女性の
方も、腰痛で苦しんでいました。


「もう脊椎骨折から3年以上たっているのに、
治らないのよ。今じゃ先生は、
『痛くてつらい、何とか助けて下さい。』
って言っても、何にも返事してくれないのよ。
痛み止めの注射も、強い薬だから、
これ以上は打てないんだって。
最近は痛み止めのお薬もくれないの。」


と、そういえば、度々、聞かされてました。


その方は、私がレイキ(ハンドヒーリング)を
やっている事は、まったくご存知なかった
わけですが・・・。


毎回訪問のたびに訴えられるので、
何だかねぇ~。

無視できなくなっちゃうわけですよ。


私はその方の所へは介護ヘルパー
としての立場で訪問してるわけなので、


「みんなには内緒にしてね。」


と、レイキをさせていただくように
なりました。


もちろん、人間関係がある程度
出来てからですよ。


有難いことに、その内、腰痛の訴えは
なくなりました。


その方の場合、「腰痛」の原因は


「怒り」


だろうなあと、私には思えたのです。。


というのは、その女性は、
ご主人が定年退職をされてからは、
まったく、家事をやらなくてすんで
いたんですね。


めでたく定年退職をされたご主人が
すべての家事を引き受けていたそうです。


で、ご本人はですね、


「行きたいところに行き。」


「やりたい事をやり。」


という、何ともうらやましい人生を
20年ほど、過ごされていたそうです。


ところが2007年に、頼りにしてたご主人が、
亡くなってしまったんですね。


その後うつ状態になり、翌2008年には
ご自分が腰椎圧迫骨折で長期間入院

されてたそうです。


「私は主人にいつも守ってもらって、
ほんとに良くしてもらっていたのに、
いざ主人が病気になったら、自分も
膝の骨折で入院してて、看病も
出来なかった。なあんにも
してあげる事ができなかった。」


という嘆きを、散歩のお供をしてるときに、
毎回聞かされました。


彼女はいつも、自分に怒っていたんですね。


「お気持ちはわかりますよ。
少しでも何かしら、ご主人を助けて
あげたかったんですよね。
でもね、○○さんだって、その時は
膝の怪我で入院されてたんでしょ?
ご主人は、わかってくれてますよ。
だからこそ、○○さんを心配されて、
『母親に孝養をつくせ。』って、
息子さんに遺言を残されたんでしょ?
だからもう、自分を責めないでね。
それこそ、自分が側にいなくても
幸せに生きてってくれっていう、
ご主人のやさしい気持ちが
無駄になっちゃいますよ。」


と、私も繰り返し、言い続けました。


どうしても、残された方には


「十分看てあげられなかった。」


という、悔いが残るのですね。


まあ、彼女の場合は、


「何で、私を一人残していっちゃったのよ。」


という、怒りもあるとは思いますが・・・。


もしあなたが腰痛で悩まれていて、
物理的な原因が見当たらないなら、
一度はご自分の心模様を
探ってみてもいいかもしれませんね。



*抑圧された感情の癒しにも、お役立て下さい。

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