ECサイト
●超一品.com
●ワイン一品.com
超一品.com とは何ですか?
超一品.com とは、一日一品だけを超特価でご奉仕するオンラインショッピングサイトです。
一品しかサイトに載っていませんが、他にも商品はありませんか?
ありません。一日に一品しか販売していません。商品が売り切れになるか、深夜0時になるまで販売されます。
新しい商品はいつ販売されますか?
新しい商品は毎晩午前0時に販売されます。商品が売り切れになっても、次の日になるまで新しい商品は販売されません。
昨日の商品を逃してしまいました。昨日の商品を買うことはできますか?
できません。超一品.com の商品は、深夜0時をもって販売終了となります。
サポートの人と話をしたいのですが、電話することはできすか?
できません。社長も含めて全員商品の発送に追われており、とても時間がありません。商品のことについては、Google で検索してお調べになってください。
初期不良品を返品することはできすか?
初期不良品の返品については、『販売条件
』をご覧ください。
代金の支払い方法は何がありますか?
クレジットカード払いと代金引換郵便がご利用できます。
商品の出荷状況はどこで確認できますか?
アカウントページから確認することができます。
私は石油成金の大金持ちだが、全部買えるかね?
買えません。商品はお一人様3つまでとさせていただいております。
ネット版「1日1品タイムサービス」 在庫処分で格安 消費を牽引
●超一品.com
販売主体についての表示
| 1. 代表者 運営責任者 |
代表取締役社長 佐々木隆仁 |
| 2. 社 名 | AOSテクノロジーズ株式会社 |
景気低迷で消費が落ち込む中、インターネットで1日1品限りで、格安で電化製品などを通信販売するサイトが爆発的な人気を呼んでいる。企業側は1シーズン前の在庫品を処分する場として活用し、定価の4~7割引きという安さを実現した。いわば不況を逆手にとった「ネット上のタイムサービス」だ。
シンクタンクの調査によると2008年のネット通販の市場規模は過去最高の2兆円を突破した。節約志向の中で、百貨店やスーパーの店頭売り上げが落ち込む中で安さと手軽さを併せ持つ個性的なサイトが、消費を牽引(けんいん)している。このサイトは「超一品・com」(http://www.choippin.com/)=写真=で、1日1品のみを扱う。
運営するAOSテクノロジーズ(東京都港区)は問屋や販売会社など約30社と提携。各社の在庫品で、1シーズン前の旧型だが、新商品並みの機能を持つ電化製品などを格安で出品している。午前0時に商品を入れ替え、扱いは数十点から数百点。10月下旬にサイトを開設以来、アクセス数は増え続け、現在は1日4万~5万件にのぼる。
いままでの取扱品目は、パソコンや周辺機器、音響機器、ブルーレイレコーダー、ドライヤーや加湿器といった生活家電が大半を占めた。最も人気があったのがハイビジョンのプラズマテレビで、限定50台に約5万件のアクセスが殺到、午前中の早い時間に完売した。
こうした盛況ぶりを、AOSテクノロジーズの佐々木隆仁社長は「ネット上の究極のタイムサービス」と呼ぶ。ネット上には玉石混交の情報が氾濫(はんらん)し、いい商品を安く買うのは案外難しい。大手コンピューターメーカーを経て独立した佐々木社長は「最新型でなくても、そこそこの機能があって安く買えればいい、というのが不況下の消費者心理だ。『1日1品』の分かりやすさで消費者のニーズに応えたい」と話す。
提携先には最安値での出品を依頼しているという。企業側も「不況で新商品は売れず、旧型の在庫も増える」といった悪循環を断ち切るツールとして重宝している様子。最近は、新商品の試験販売の場として活用するケースも出てきた。
今後は商品のラインアップを広げる方向で、クリスマスシーズンには、プレゼント用高級ブランドの革財布を扱った。4月をめどに、全国のホテルやレストランの食事や宿泊プランなど期間限定の格安パックも始める予定だ。
こうしたユニークサイトをはじめ、インターネット通販の市場規模は拡大を続けている。調査会社、富士経済(東京都中央区)は、10年には2兆5000億円を突破すると予想する。小売店やカタログ通販からネット通販へのシフトが進んでいるのが主な要因だ。
モバイル(携帯電話)を使った通販の市場も、10年には4000億円を超える見通しだ。「超一品」も、ソフトバンクモバイルの携帯端末「iPhone(アイフォーン)」から購入できるなど、多くのモバイルサイトがネットと連動している。富士経済の栗田洋一郎主任は「モバイルに抵抗がない世代が購買層となり、利便性の向上に伴い、モバイルのネット利用はさらに増える」と予測する。
統計データ
知っておきたい主な統計データ
●日本の人口:1億2,772万人(2008年7月、推計)
●日本の労働力人口:6,716万人、うち完全失業者数が265万人(2008年6月)
●日本の合計特殊出生率:1.34(2007年)
●2007年に生まれたこどもの数:109万人
●年金受給者数:国民年金2,395万人、厚生年金2,315万人(2005年度末、年金財政ホームページ)
●日本の一般世帯数:4,906万戸、うち単身世帯1,446万戸(2005年国勢調査)
●日本の自動車保有台数:7,917万台、うち軽自動車2,766万台(2008年5月)
●日本のGDP(国内総生産):約515兆円、経済成長率は名目0.6%、実質1.6%(2007年度)
●日本の個人消費(民間最終消費支出):約312兆円、GDPの約6割(2007年12月)
●日本の国家予算:約83兆円(2008年度、前年度比1,525兆円増)
●日本の年間書籍売上高:推定9,026億円(2007年度、出版科学研究所)
●コンビニの1人一回あたりの平均買い物額:588.8円(2007年、日本フランチャイズチェーン協会)
●国内のブロードバンド利用者数:7000万人(IT市場ナビゲーター2009年版、野村総合研究所)
●第三世代以降の携帯電話利用者数:9000万人(IT市場ナビゲーター2009年版、野村総合研究所)
●BtoC EC市場:2008年度 6兆円から11兆円へ(IT市場ナビゲーター2009年版、野村総合研究所)
●楽天市場グルメ出店数:約6千店(2009年1月、楽天市場より)
●スーパー業界規模:22兆6,640億円 、売上高純利益率:1.4%、前年比伸び率:+4.3%
(2009年1月、業界動向サーチ )
●百貨店業界規模:8兆5,365億円 、売上高純利益率:2.1% 、前年比伸び率:-1.2%
(2009年1月、業界動向サーチ )・統計局ホームページ
・財務省
・日本人の生活時間(国民生活時間調査報告書、NHK放送文化研究所)
http://www.nhk.or.jp/bunken/index.html
・日本の広告費(電通オンライン)
http://www.dentsu.co.jp/marketing/koukokudata.html
・業界動向サーチ
http://gyokai-search.com/3-su-pa.htm
