みゆ的初心者さん向けPCブログ

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このブログでは、PC初心者さん向けに、PCの基本的な操作方法から、困ったときの解決方法→便利な 小技まで、幅広く解説しております。
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1 チャンネルの新規作成と削除方法。特定の話題について会話する「場」を準備しよう

 

メールよりも効率的なチャットでコミュニケーションするためのツールとして、すでに多くの企業で使われているのが「Slack」(スラック)です。このSlackでコミュニケーションするための「場」となる、チャンネルの作成方法を解説します。


プロジェクトや案件ごと会話を整理できる
Slackにおいて、メンバーとコミュニケーションするための「場」となるのが「チャンネル」です。話題のジャンルを決めて会話するためのもので、ビジネスシーンにおいてはプロジェクトや案件、チームなどの単位でチャンネルを作成します。

ここでは、新しいチャンネルを作成し、関係するメンバーを追加する方法を見ていきましょう。あわせてチャンネルの削除方法も解説します。

 

なお、Slackにアクセスすると、画面左側に「#general」と「#random」の2つのチャンネルが最初から表示されています。これらのチャンネルの使い方に決まりはありませんが、メンバー全員に知らせたい一般的な情報は「#general」、メンバー間での雑談には「#random」、といった形で使う

 

新しくチャンネルを作成する

チャンネルを作成すると、「名前」と「説明」、「追加するメンバー」について設定を行います。説明では、チャンネルで行うコミュニケーションの目的を分かりやすく記載するのがコツです。

 

①[チャンネルを作成する]画面を表示す

[チャンネル]の右側にある[+]をクリックし、[チャンネルを作成する]を選択します。

 

②[メンバーを追加する]画面を表示する

[チャンネルを作成する]画面で、チャンネルの名前と説明を入力します。説明の入力は任意ですが、ほかのメンバーが何のチャンネルなのかが分かるように入力しましょう。最後に[作成]をクリックします。

 

③チャンネルに追加するメンバーを指定する

[メンバーを追加する]画面が表示されます。このチャンネルに、ワークスペースに参加しているメンバー全員を追加するのか、特定のメンバーだけを追加するのかを指定します。全員を追加する場合はそのまま[終了]をクリック、特定のメンバーだけにする場合は[特定のメンバーを追加する]をクリックし、名前やメールアドレスを入力します。

 

④チャンネルが作成された

チャンネルが作成されました。画面がそのチャンネルに切り替わり、説明や追加されたメンバーなどのメッセージが表示されています。もし、追加し忘れたメンバーがいる場合は[メンバーを追加する]から追加が可能です。

 

チャンネルを削除する

間違えて作成してしまったチャンネルは、削除することもできます。ただ、一度削除すると元に戻すことはできないため、すでに会話が進んでいる場合は注意が必要です。

 

⑤チャンネルの[詳細]を表示する

チャンネルを削除するには、まずチャンネル画面の右上にある[詳細]をクリックします。

 

⑥[その他のオプション]を表示する

続けて[その他]をクリックし、メニューから[その他のオプション]を選択します。

 

⑦チャンネルの削除を実行する

その他のオプションの一覧が表示されるので、いちばん下にある[このチャンネルを削除する]をクリックします。次の確認画面で[はい、完全に削除します]を選択して[チャンネルを削除する]をクリックすると削除できます。

 

2  【Slack】チャンネルにメッセージを送信する方法。通常の送信と「メンション」を使い分けよう

チャットでコミュニケーションするためのツールとして多くの企業で使われている「Slack」(スラック)。ここでは、Slackにおいてもっとも基本的な操作といえる、「チャンネル」へのメッセージの送信方法を解説します。

 

Slackにおけるもっとも基本的なやりとり
コミュニケーションの場であるチャンネルに対して「メッセージ」を送信することで、ほかのメンバーとのやりとりや情報共有ができます。Slackにおいて、これがもっとも基本の操作といえます。

ここでは、チャンネルへのメッセージの送信方法を見ていきましょう。チャンネル内の特定のメンバーに向けたメッセージを明示する方法や、メッセージを受信した際に表示されるデスクトップ通知の設定を変更する方法もここで解説します。

 

チャンネルにメッセージを投稿する

チャンネル全体に向けてメッセージを送信します。参加しているメンバーは全員このメッセージを閲覧可能です。

 

①送信するチャンネルを選択する

メッセージを送信したいチャンネルをクリックし、画面を切り替えます。

 

②メッセージを入力する
テキストボックスに送信したい内容を入力します。入力が完了したら、[メッセージを送信する]ボタンをクリックしましょう。なお、メッセージの途中で[Enter]キーを押すと、改行されます。キー操作でメッセージを送信するには、[Ctrl]+[Enter]キーを押します。

③メッセージが送信された
メッセージが送信されました。送信者の名前と送信した時間の下に、入力した内容が表示されています。

メンション付きでメッセージを送る
チャンネル内で、特に誰に向けたメッセージであるかを明示するには、「メンション」を使いましょう。なお、自分宛てのメンションが付いたメッセージが送信されると、「通知」が届きます。

④メンション先の候補を選択する
テキストボックスに「@」を入力します。メンション先の候補が表示されるので、その中から名前を選択します。候補を絞り込むには、続けて名前の一部を入力します。

⑤メンションを付ける
名前を選択すると、メンションを付けられます。あるいは、「@」に続けてメンバーの名前をすべて入力しても、同じ操作が可能です。あとは手順2と同様に、メンションに続けて残りのメッセージを入力し、メッセージを送信します。

⑥メンション付きのメッセージを送信できた
メンション付きのメッセージが送信されました。メンションした相手の画面には、メッセージの内容が通知されます。

通知の設定をする
通知に関する設定は、[環境設定]ダイアログボックスから変更できます。メンション付きのメッセージだけでなく、チャンネルに送信されたすべてのメッセージを通知したい場合などは、設定を確認してみましょう。

⑦[環境設定]ダイアログボックスを開く
画面左上にある自分の名前をクリックし、[環境設定]を選択します。

⑧通知の設定を変更する
[通知]カテゴリーの[通知のタイミング]から、[すべての新規メッセージ]、[ダイレクトメッセージ&メンション&キーワード]、[なし]のいずれかを選択します。他にも、通知音やおやすみモードなどの設定がここから変更できます。


3  【Slack】スレッドを使って返信する方法。チャンネルへの送信と区別してコミュニケーションしよう


数多くの企業で利用されているコミュニケーションツールである「Slack」(スラック)。ここでは、投稿されたメッセージに対し、「スレッド」を使って返信する方法を解説します。


どのメッセージに対する返信かを明確にする

Slackで投稿されたメッセージには、「スレッド」を使って返信しましょう。これは、チャンネルに投稿されたメッセージをまとめる機能です。投稿された返信がどのメッセージに対するものかがひと目で分かるようになり、やり取りの流れが把握しやすくなります。


ここでは、スレッドを使って返信する方法を説明します。スレッドをフォローする方法や、テキストではなく絵文字でリアクションをする方法もあわせて解説します。


スレッドを作成しメッセージに返信する

チャンネルに投稿されたメッセージに、スレッドを作成して返信をします。スレッドを作成せず、そのままチャンネルに投稿することもできますが、メッセージが乱雑な状態になり、コミュニケーションしづらくなります。このような事態を避けるためにも、返信する際にはスレッドを利用しましょう。


①スレッドを開始する

返信したいメッセージにマウスポインターを合わせたあと、表示されたツールバーの[スレッドを開始する]ボタンをクリックします。


②メッセージを送信する

画面右側にスレッドが表示されました。テキストボックスに返信したい内容を入力し、送信します。


③送信したメッセージを表示する

元のメッセージの下に[1件の返信]と、返信があったことを示すメッセージが表示されました。これをクリックすると、当該メッセージのスレッドを表示できます。


④スレッドに対して返信する

もちろん、返信に対してさらに返信することも可能です。また[以下にも投稿する:(チャンネル名)]のチェックボックスをクリックすると、スレッドに加えて、元のチャンネルにも投稿できます。


スレッドをフォローする

特定のスレッドをフォローしておくと、そのスレッドにメッセージが投稿されたときに通知を受け取ることができます。Slackを多くのメンバーで利用したり、参加しているチャンネルの数が多いと、すべてのメッセージを把握することは難しくなります。この仕組みを利用し、重要なスレッドに投稿されたメッセージを見逃さないようにしましょう。


⑤スレッドをフォローする

フォローしたいスレッドの元のメッセージにマウスポインターを合わせ、ツールバーにある[その他]をクリックします。さらに、表示されたメニューから[スレッドをフォローする]を選びます。


メッセージに対してリアクションする

チャンネルやスレッドに投稿されたメッセージに対し、絵文字でリアクションを送ることができます。返信するまででもないが読んだことを知らせたい場合や、投稿されたメッセージの内容が役に立った場合などに利用するとよいでしょう。


⑥絵文字の一覧を表示する

リアクションするメッセージにマウスポインターを合わせ、ツールバーの[リアクションする]をクリックします。


⑦リアクションを送信する

リアクションに使える絵文字の一覧が表示されました。送信したい絵文字を選択しましょう。


⑧リアクションを送信できた

リアクションが送信されました。そのメッセージの下に送信した絵文字と、その絵文字でリアクションされた数が表示されます。


4 【Slack】投稿したメッセージを編集・削除する方法。間違えて送信してもあとから修正できる


メールに代わるコミュニケーションツールとして、多くの企業で導入されている「Slack」(スラック)。ここでは、投稿したメッセージを編集・削除する方法を解説します。


送信したあとで間違いに気づいても対処できる

メールは、一度送信してしまうとその内容を修正することはできませんが、Slackの場合、チャンネルやスレッドに投稿したメッセージの内容をあとから編集したり、削除したりすることが可能です。


ここでは、一度投稿したメッセージを編集・削除する方法を解説します。


なお、Slackではメッセージの編集と削除の権限を設定することができます。その権限が割り当てられていない場合、これらの操作は不可能です。もし編集できない場合は、ワークスペースのオーナーや管理者に確認しましょう。


投稿したメッセージを編集する

一度投稿したメッセージを修正して再び投稿すると、もとのメッセージを上書きできます。投稿したあとで間違いに気づいた場合だけでなく、情報を追加したい場合にも有効です。


①メッセージの編集画面を表示する

修正したいメッセージにマウスポインターを合わせて、ツールバーの[その他]をクリックし、表示されたメニューから[メッセージを編集する]を選びます。


②メッセージを編集する

メッセージが編集できる状態で表示されました。修正が完了したら、[変更を保存する]をクリックします。


③メッセージを編集できた

元の投稿に編集が反映されました。なお、メッセージを編集して再投稿すると、メッセージの右側に「(編集済み)」と表示されます。


投稿したメッセージを削除する

投稿したメッセージは、削除できます。本来スレッドに投稿すべきメッセージをチャンネルに投稿してしまったなど、間違ってメッセージを投稿した場合に活用できます。ただし、削除したメッセージを元に戻すことはできません。操作の前に再度確認するようにしましょう。


④メッセージを削除する

メッセージにマウスポインターを合わせ、ツールバーの[その他]をクリックします。表示されたメニューから[メッセージを削除する]を選択しましょう。


⑤操作を確定する

確認メッセージが表示されました。問題がなければ[削除する]をクリックします。


5 【Slack】過去のメッセージを確認する方法。「ブックマーク」と「検索」を活用する

チャットでコミュニケーションするためのツールとして多くの企業で導入され始めている「Slack」(スラック)。ここでは、メッセージをブックマーク・検索する方法を解説します。


メッセージが増えても過去のやりとりをすぐ確認できる

Slackの利用頻度が高まり、数多くのメッセージがチャンネルやスレッドに投稿されるようになると、必要なメッセージを探し出すことが難しくなります。そこで活用したいのが、重要なメッセージをまとめて参照できる「ブックマーク」と、キーワードを使ってメッセージを探せる「検索」です。


ここでは、メッセージをブックマークする方法と、検索する方法を解説します。


メッセージをブックマークする

Webブラウザーのブックマークと同様に、重要なメッセージをブックマークしておけば、あとからすぐに参照できます。読み返す可能性があるメッセージでは、積極的に活用しましょう。


①ブックマークに登録する

ブックマークしたいメッセージにマウスポインターを合わせ、表示されたツールバーにある[ブックマークに登録する]をクリックします。


②メッセージをブックマークできた

ブックマークすると、メッセージの上部に[ブックマークに追加しました]と表示されます。


③ブックマークしたアイテムを表示する

[ブックマークしたアイテム]をクリックすると、ブックマークしたメッセージが表示されます。メッセージにマウスポインターを合わせると、チャンネルに投稿されたメッセージと同様にリアクションやスレッドの作成が可能です。また、ツールバーの[ジャンプ]、もしくはメッセージ本体をクリックすると、そのメッセージが投稿されたチャンネルまたはスレッドが表示されます。


メッセージを検索する

Slackでは、入力したキーワードを含むメッセージを検索できます。すでに投稿されているメッセージの中から、必要なものを探す際に便利です。


④検索画面を表示する

画面上部にある検索ボックスをクリックします。


⑤キーワードを入力する

検索画面が表示されました。テキストボックスに検索キーワードを入力し、[Enter]キーを押します。


⑥キーワードを含むメッセージが表示された

検索結果が表示されました。ここで表示されたメッセージをクリックすると、そのメッセージが投稿されたチャンネルやスレッドが表示されます。また、右側にある[検索フィルタ]を利用し、メンバーやチャンネル、期間で検索結果をフィルタリングすることも可能です。


HINT ユーザー名やチャンネル名を使った「絞り込み検索」もできる

ユーザー名やチャンネル名での「絞り込み検索」も可能です。キーワードを入力する際、「from:」に続けてユーザー名を入力し、スペースを空けてキーワードを入力すると、指定したユーザーが投稿したメッセージの中で、入力したキーワードを含むものだけが表示されます。同様に「in:」に続けてチャンネル名を入力し、スペースを空けてキーワードを入力すれば、指定したチャンネルに投稿された、当該キーワードを含むメッセージを表示します。

71 【Google】新しい予定やスプシは「○○.new」だけで作成できる
GoogleカレンダーやGoogleスプレッドシートには、新しい予定やシートを一瞬で作成できるショートカット操作があることをご存じですか? ブックマークなどからアクセスしなくても、アドレスバーへの文字入力だけでGoogleの各種ツールを便利に使えます。

ビジネスの起点をより速い操作で
外出自粛によるテレワーク(リモートワーク/在宅勤務)が長引いていることで、離れた場所にいる人と予定や資料を共有する機会が増えています。

そのようなときに便利なのが、GoogleカレンダーやGoogleスプレッドシート(Googleドライブ)といったGoogleの各種ツール。これらのツールのおかげで業務がスムーズに回っていると、あらためて実感している人も多いでしょう。

今回は、Googleの各種ツールで「新しい予定」や「新しいスプレッドシート」を一瞬で作成するTipsを紹介します。Webブラウザーのアドレスバー、またはGoogleの検索ボックスに、「○○.new」という10文字程度の文字列を入力するだけと超簡単。それぞれのツールにアクセスして[作成]などをクリックするより高速です。

以下で具体的な方法を見ていきましょう。

Googleカレンダーの予定を一瞬で作成する
Googleカレンダーの予定を作成するには、ブラウザーのアドレスバーに

cal.new

と入力し、[Enter]キーを押します。

新しい予定が作成されました。「meeting.new」と入力してもOKです。

Googleドライブのスプレッドシートを一瞬で作成する
新しいGoogleスプレッドシートを作成するには、ブラウザーのアドレスバーに

sheet.new

と入力し、[Enter]キーを押します。

「sheet.new」と入力して[Enter]キーを押すと......

新しいスプレッドシートが作成されます。「sheets.new」でもOKです。

このTipsは、Googleが管理する「.new」ドメインを利用したもので、ほかにも下表のツールで利用できます。同様の文字列をブラウザーのアドレスバーに入力すれば、それぞれのツールでの新規作成が可能です。

「○○.new」に対応したGoogleの各種ツール

 

ツール 入力する文字列
Googleカレンダー cal.new
meeting.new
Googleドキュメント doc.new
docs.new
Googleスプレッドシート sheet.new
sheets.new
Googleスライド slide.new
slides.new
Googleフォーム form.new
forms.new
Google Keep keep.new

 

72 Web会議で慌てない! ブラウザー画面共有の3つのポイント
ZoomやGoogle MeetなどのWeb会議(ビデオ会議)では、「例えばこのサイトでは~」などとブラウザーの画面を共有する機会があります。このとき、Chromeで過去に検索したキーワードなどが見られてしまうかもしれません。対策しておきましょう。

過去の検索やブックマークを非表示に
ZoomやGoogle Meet、Microsoft Teamsといった、Web会議(ビデオ会議)ツールを使う機会が増えてきました。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言は解除されましたが、引き続きテレワーク(リモートワーク/在宅勤務)を続けている人も多いでしょう。

Web会議では各ツールの「画面共有」機能を使い、自分のPCの画面を見せながら資料を説明したり、意見を述べたりする機会があります。このとき、Webブラウザーの画面をほかの参加者に見せるなら、いくつか注意したい点があります。

中でも典型的なのが、以下のようなミスです。

「例えば、できるネットというサイトでは~」と検索するところを画面共有していたら、「で」と入力した時点で、過去に検索したキーワードが予測候補として表示されてしまいました......。

テレワークでは自宅のPCでWeb会議に参加することになりますが、自宅のPCのブラウザーには、プライベートな用途での履歴やブックマークが多数残されているはずです。こうした情報までWeb会議で「共有」してしまうことのないよう、次の3つのポイントを意識してください。ここではGoogle Chromeを例に解説します。

シークレットウィンドウを開く
過去の検索キーワードが表示されてしまうミスは、Chromeの履歴を削除することでも防げます。ただ、それでは操作のスピード感にも欠けます。

そこで「シークレットウィンドウ」を活用しましょう。新しくシークレットウィンドウを開けば、そのウィンドウではアドレスバーに予測候補が表示されません。Chromeでは[Ctrl]+[Shift]+[N]キーでシークレットウィンドウが開くので、このショートカットキーを覚えておけば、とっさに画面共有をするときでも安心です。

[Ctrl]+[Shift]+[N]キーを押してシークレットウィンドウを開きました。先ほどと同様に検索しようとして「で」と入力しても、 PCの日本語入力システム(IME)の予測変換候補しか表示されません。

ただし、「で」で入力を確定すると、履歴やブックマークから候補が表示されてしまいます。本来検索したいキーワードを一気に入力するようにしましょう。

なお、IMEの予測変換候補をオフにするには、以下の関連記事を参考にしてください。

ブックマークバーを非表示にする
ブックマークバーとは、アドレスバーの下に表示されるブックマークの一覧のことです。よく使うWebサイトを並べておくと便利なのですが、自分が普段よくアクセスしているサイトがわかってしまいます。

 

何もしなければブックマークバーは常に表示されたままになり、Web会議の参加者にも見えてしまいます。

そこで[Ctrl]+[Shift]+[B]キーを覚えてください。このショートカットキーで、ブックマークバーの表示・非表示を切り替えられます。ただし、新しく開いたタブでは表示されてしまうので注意してください。

Web会議の参加者に見せたいサイトをすばやく開き、[Ctrl]+[Shift]+[B]キーを押します。ブックマークバーが非表示になりました。

画面共有の対象をウィンドウだけにする

ZoomやGoogle Meetの画面共有では、個別のウィンドウだけを共有の対象にすることが可能です。すべての画面を共有するのではなく、上記手順で開いたシークレットウィンドウだけを共有するようにしましょう。

Zoomの場合

Web会議の画面で、下部のメニューにある[画面を共有]をクリックします。

ウィンドウの一覧から、Chromeのシークレットウィンドウだけを選択しましょう。

Google Meetの場合

Web会議の画面で、下部のメニューにある[今すぐ表示]→[ウィンドウ]の順にクリックします。

ウィンドウの一覧から、Chromeのシークレットウィンドウだけを選択しましょう。
 

73 Webページのスクショ撮影時にサイズを整えるChrome拡張「Windows Resizer」
資料の作成などで、Webページのスクリーンショットを撮影したい場面は多いですね。そのようなときにサイズを整えて撮影できる拡張機能を紹介します。

Webページ制作時の表示確認にも便利
資料作成などでWebページのスクリーンショットを使う機会は多いですね。その際にはサイズをそろえて撮影すると整った資料にできますが、きちんとそろえるのは意外と面倒です。

そこで、Chrome拡張の「Windows Resizer」を利用しましょう。Chromeのウィンドウを任意のサイズに変更でき、いつでも同じサイズのスクリーンショットを撮影できます。

ウィンドウのサイズを自由に変更できるため、Webページを制作するときに表示を確認したい場合にも便利です。以降で使い方を解説します。

Windows Resizerをインストールする

①Chrome ウェブストアからインストールする
Chrome ウェブストアの「Windows Resizer」のページ(以下のリンク)にChromeでアクセスし、「Chromeに追加]をクリックします。
Windows Resizer

Window Resizer - Chrome ウェブストア

②インストールされた
インストールが完了し[「Windows Resizer」がChromeに追加されました]と表示されました。拡張機能のアイコンを表示したい場合は、続けて[拡張機能]ボタンをクリックします。

③表示するアイコンをピン留めする
拡張機能の一覧が表示されたら[Windows Resizer]のピンボタンをクリックし、ピン留めします。

Windows Resizerを利用する

①Windows Resizerを起動する
[Windows Resizer]のアイコンをクリックします。または、[Shift]+[Alt]+[W]キーを押します。初めて起動したときは機能説明(英語)が表示されるので[OK, got it!]をクリックしましょう。

②ウィンドウのサイズを選択する
Windows Resizerが起動したら、一覧から変更したいサイズをクリックします。[1440×900]をクリックし、1440×900ピクセルにサイズが変更されました。

③任意のサイズを入力する
下部の入力ボックスに数値を入力すると、任意のサイズにできます。ここでは1022×600ピクセルに変更されました。

 

74 ChromeからZoom会議を即開始。Googleカレンダーで会議予約もできる「Zoom Scheduler」が超強力
ZoomのミーティングをWebサイトやアプリからスケジュールするのは、少し手間がかかります。Googleカレンダーから簡単に予約可能にするChdome拡張機能を使いましょう。

Googleカレンダーから1クリックで予約可能
人気のビデオ会議アプリ「Zoom」ですが、ミーティングのスケジュール設定は少し面倒だと感じている人は多いのではないでしょうか。Webサイトのマイアカウント、またはアプリから予約をすると設定項目が多く、操作も特別に親切とは言えません。

カレンダーアプリのように簡単な操作でZoomでも会議を予約したい...という人向けのChrome拡張が、今回紹介する「Zoom Scheduler」です。拡張機能からすぐにZoomのミーティングを立ち上げられるほか、Zoom SchedulerをインストールしてGoogleカレンダーで予定を作成すると、予定にZoomミーティングを簡単に設定できます。

Googleカレンダーの予定には1クリックでGoogleのビデオ会議アプリ「Google Meet」による会議を設定できますが、同じように1クリックでZoomミーティングを設定できるボタンが追加されます。以下で使い方を解説します。

Zoom Schedulerをインストールする
①Chrome ウェブストアからインストールする
Chrome ウェブストアの「Zoom Scheduler」のページ(以下のリンク)にChromeでアクセスし、「Chromeに追加]をクリックします。
Windows Resizer
Zoom Scheduler - Chrome ウェブストア

すぐにZoomミーティングを開始する
①拡張機能からミーティングを開始する
Zoom Schedulerをインストールしてサインインします。拡張機能のボタンをクリックし、[Start a Meeting]の[With Video Off]または[With Video On]をクリックすると、映像がオフまたはオンの状態ですぐにミーティングを起動できます(アプリの起動が求められます)。
[Schedule Meeting]をクリックすると、以下で解説するGoogleカレンダーの予定を編集する画面に切り替わります。

Googleカレンダーの予定にZoomミーティングを追加する
①予定にZoomミーティングを追加する
Googleカレンダーで予定を追加しようとすると、予定の入力画面の下に[Make it a Zoom Meeting]というボタンが追加されています。予定のタイトルや日時を入力したあと、これをクリックしましょう。

②Zoomミーティングが追加された
予定が追加されました。予定の詳細を表示すると、ZoomミーティングのURLが設定されていることがわかります。画面を下部にスクロールすると、ミーティングIDなどの情報も確認できます。[ゲスト]をクリックして、ゲストに招待メールを送ることも可能です。
この画面で[Join Zoom Meeting]をクリックすると、スケジュールしたZoomミーティングに参加できます。

001 ニンテンドースイッチの画面写真をパソコンにまとめてコピーする方法。スクショや動画を一括保存!
Nintendo Switchでは、ゲーム中のスクリーンショットや動画を簡単に撮影できますが、本体のmicroSDカードに保存されている画像・動画をパソコンにまとめてコピーするには、ちょっとした工夫が必要です。Windowsパソコンでの方法を見てみましょう。

たくさんの画像・動画をコピーするならmicroSDカード経由で
人気のゲーム機「Nintendo Switch」では、本体のキャプチャーボタンを押すだけで、ゲーム中の画面写真を簡単に撮影できます。また、一部のゲームではキャプチャーボタンの長押しで、最大30秒前からの動画を保存できるようになっています。

キャプチャーボタンは、左側のコントローラー(Joy-Con[L])にあります。

撮影した画像・動画は、Nintendo SwitchにmicroSDカードが挿入されている状態では、microSDカード内に保存されます。このmicroSDカードを使えば、Switch本体からパソコンに画像・動画をコピーすることが可能です。

Switch本体に挿入したmicroSDカード。これを使えば、撮影した画像・動画をパソコンにコピーできます。

Nintendo Switchには、画像・動画をTwitterやFacebookでシェアする機能があり、それを使ってパソコンにコピーすることもできます。しかし、たくさんの画像・動画をまとめてコピーしたいときには、microSDカードのほうが便利です。

ここではSwitch本体からmicroSDカードを取り出し、パソコンにセットして画像・動画をまとめてコピーする方法を紹介します。

microSDカード内の画像・動画を確認する
まずは、microSDカード内の画像・動画をパソコンで確認しましょう。

Switch本体の電源ボタンを長押し、[電源オプション]→[電源OFF]の順に選択して電源をオフにしてから、microSDカードを取り出します。その後、microSDカードをパソコン本体のスロットに挿入するか、外付けのカードリーダーを使ってパソコンに接続してください。

①[Nintendo]フォルダーを開く
microSDカードをパソコンにセットしたら、エクスプローラーを起動して[SDHC Card](microSDカードの名前)を選択します。[Nintendo]というフォルダーがあるので、ダブルクリックして開きましょう。

②[Album]フォルダーを開く
3つのフォルダーが表示されました。撮影した画像・動画は[Album]フォルダーに保存されているので、これを開きます。

③「年」「月」「日」ごとのフォルダーを開く
「年」ごとのフォルダーが表示されました。撮影した画像・動画は「年」「月」「日」ごとのフォルダーに格納されているので、順に開いていきます。

④画面写真を表示する
「日」ごとのフォルダーを開くと、その日に撮影した画像・動画のファイルが表示されます。ファイルをダブルクリックして開いてみましょう。

⑤画面写真が表示された
[フォト]などのアプリで画像が開きます。

画像・動画をパソコンにコピーする
続いて、microSDカード内の画像・動画をパソコンにコピーします。

microSDカード内には、「年」「月」「日」ごとのフォルダーに画像・動画が保存されていました。これらのフォルダーを1つずつ開いてコピーするのは大変ですが、Windowsの検索機能で「jpg」や「mp4」、つまり画像・動画ファイルの拡張子を検索すると、フォルダーを開かずにまとめてコピーすることが可能です。

なお、ファイル名の拡張子を表示していなくても検索は可能ですが、エクスプローラーの[表示]タブで[ファイル名拡張子]にチェックを付けておくと、より分かりやすくなります。以下の画面は、拡張子を表示した状態になっています。

⑥フォルダーの検索を開始する
アドレスバーで[Nintendo]をクリックし、[Nintendo]フォルダーを開いた状態にします。ここで[Nintendoの検索]と表示された検索ボックスをクリックします。

⑦画像・動画の拡張子で検索する
「jpg」と入力して[すべてのサブフォルダー]をクリックすると、[Nintendo]フォルダー内のすべてのフォルダーを対象に検索が実行され、画像ファイルが表示されました。

動画ファイルを検索したい場合は「mp4」と入力してください。

⑧画像・動画ファイルをすべて選択する
エクスプローラーの[ホーム]タブをクリックし、[すべて選択]をクリックします。[Ctrl]+[A]キーのショートカットでもOKです。

⑨ファイルのコピーを実行する
ここでは例として、パソコンの[ピクチャ]フォルダーにすべての画像ファイルをコピーします。[コピー先]→[ピクチャ]を選択しましょう。

microSDカードの[Nintendo]フォルダー内にあるすべての画像が、パソコンの[ピクチャ]フォルダーにコピーされます。

以上、Nintendo Switchの画面写真や動画をパソコンにまとめてコピーする方法を解説しました。

画面写真や動画をたくさん撮影していても、この方法なら簡単にコピーでき、SNSやブログ、YouTubeなどでファイルを利用できます。ゲームの記録にとても便利なので、ぜひお試しください。

 

002 ニンテンドースイッチのSDカードを大容量に移行する方法。空き容量不足をデータコピーで解消!
Nitendo Switch本体のデータ容量は32GBしかなく、たくさんのゲームソフトのダウンロード版を保存するにはmicroSDカードが必須です。しかし、そのSDカードの容量も不足してしまったら? 大容量のSDカードに移行する方法を紹介します。

Windowsパソコン経由でSDカード内のデータをコピー
ニンテンドースイッチ(Nitendo Switch)のゲームソフトは、パッケージ版だけでなくダウンロード版も販売されています。

パッケージ版は手元に「モノ」が残ることに加え、中古売買が可能なメリットがあります。一方、最近では新型コロナウイルスの影響による外出自粛もあり、ダウンロード版の普及も進んでいるようです。

ダウンロード版には、自宅に居ながらゲームソフトがすぐに手に入るほか、ゲームカードを抜き差しする必要がないという利便性もあります。すでにダウンロード版をメインを購入している人も多いのではないでしょうか?

ただ、ダウンロード版で問題となるのが、データの空き容量です。スイッチ本体には32GBの容量がありますが、ゲームソフト1本あたりの容量はおおむね5~10GBほどあります(ソフトにより異なる)。ほかにもセーブデータが保存されることを考えると、本体に保存できるゲームソフトは2~3本が目安となり、それ以上のダウンロードにはmicroSDカードが必須です。

そのSDカードも、たくさんのゲームソフトをダウンロード購入すれば、いずれは空き容量不足になります。そのときはどうすればいいのでしょうか?

ここでは、最初に使っていた32GBのSDカードの空き容量が不足し、128GBのSDカードを新たに購入して移行する場合を例に、スイッチのSDカードをデータをコピーする方法を解説します。

 

スイッチ本体から古いSDカードを取り出す
①スイッチ本体の電源をオフにする
まず、ニンテンドースイッチ本体から古いSDカードを安全に取り出すため、電源をオフにしましょう。本体の電源ボタンを長押しし、[電源オプション]を選択して[A]ボタンを押します。

[電源OFF]を選択して[A]ボタンを押します。これでニンテンドースイッチ本体の電源がオフになります。

②古いSDカードを取り出す
ニンテンドースイッチ本体の背面にあるスタンドを立て、microSDカードスロットに挿入されている古いSDカードを取り出します。

パソコンでSDカード内のデータをコピーする
③古いSDカード内のフォルダーをコピーする
古いSDカードをパソコンに挿入します。パソコンに認識されると、エクスプローラー(フォルダーウィンドウ)の左側にあるドライブ一覧に表示されるのでクリックすると、「Nintendo」というフォルダーが保存されていることが分かります。これをそのままデスクトップなどにドラッグしてコピーしましょう。

古いSDカードからパソコンへのコピーが開始されました。コピーの完了までしばらく待ちます。

④古いSDカードをパソコンから取り出す
コピーが完了したら、古いSDカードをパソコンから取り出します。安全に取り出せるよう、エクスプローラーでSDカードを右クリックし、[取り出し]を選択してから行います。

⑤新しいSDカード内にフォルダーをコピーする
今度は、新しいSDカードをパソコンに挿入します。パソコンに認識されると、同じくエクスプローラー(フォルダーウィンドウ)の左側にあるドライブ一覧に表示されます。先ほどパソコンのデスクトップにコピーした「Nintendo」フォルダーを、新しいSDカードのウィンドウにドラッグしてコピーします。

パソコンから新しいSDカードへのコピーが開始されました。コピーが完了したら、古いSDカードと同様にパソコンから取り出しましょう。

スイッチ本体に新しいSDカードを挿入する
⑥新しいSDカードを挿入する
新しいSDカードを、ニンテンドースイッチ本体のmicroSDカードスロットに挿入します。その後、本体の電源をオンにすると、上記のように本体の更新を促すメッセージが表示されます。[本体を更新する]を選択して[A]ボタンを押しましょう。

HINT「microSDXCカード」ってなに?
microSDカードは容量によって規格が異なり、本記事執筆時点で主に使われているものには以下の2種類があります。

microSDHCカード......4GB~32GB
microSDXCカード......64GB~2TB


本記事で例にしている32GBのSDカードは「microSDHCカード」、128GBは「microSDXCカード」と、規格の違いがあります。128GBのSDカードをスイッチ本体に挿入したことで、「microSDXCカード」を初めて使うことになるため、本体の更新が必要になるというわけです。

⑦ニンテンドースイッチ本体を更新する
再び[本体を更新する]を選択し、[A]ボタンを押します。この更新はすぐに終わります。

再起動を促すメッセージで[OK]を選択し、[A]ボタンを押します。

⑧[設定]画面を表示する
ニンテンドースイッチ本体が再起動したら、新しいSDカードが認識されているか、確認しておきましょう。ボーム画面の[設定]を選択して[A]ボタンを押します。

⑨大容量のSDカードに移行できた
[設定]画面で[データ管理]を選択し、[SDカード]の[空き容量]を確認します。大容量のSDカードに移行したことで、豊富な空き容量があることが分かります。

以上で、ニンテンドースイッチのmicroSDカードを大容量に移行できました。念のため、SDカードに保存しているゲームソフトを起動し、正しく動作することを確認してください。問題ないことが確認できたら、パソコンのデスクトップにある「Nintendo」フォルダーは削除して構いません。

 

003 ニンテンドースイッチ本体に保存したソフトをSDカードに移動する方法。空き容量確保に効果大!
Nitendo Switchでダウンロード版のゲームソフトを複数購入していると、本体保存データの空き容量が、すぐに足りなくなってしまいます。大容量のSDカードを手に入れたら、ソフトのデータをSDカードに移動しておきましょう。

複数のソフトをまとめて移動できる
ニンテンドースイッチ(Nitendo Switch)のゲームソフトをダウンロード版で購入している人にとって、本体保存データの空き容量不足は、なかなか頭の痛い問題です。

スイッチ本体のデータ容量は32GBしかないため、microSDカードによる容量の増設は必須となります。しかし、SDカードをスイッチ本体にセットしたところで、空き容量の問題が自動的に解決するわけではありません。ソフトのデータを、本体からSDカードに移動する必要があるわけです。

ここでは空き容量が少なくなったスイッチ本体から、ソフトそのもののデータをSDカードに移動する方法を紹介します。

スイッチ本体に保存したソフトをSDカードに移動する
①起動中のソフトを終了する

まず、起動しているゲームソフトがあれば終了しておきます。起動中のソフトを選択して[X]ボタンを押します。

[終了する]を選択して[A]ボタンを押します。

②[設定]画面を表示する
続いて、[設定]を選択して[A]ボタンを押します。

③[ソフトの詳細管理]画面を表示する
ソフトをSDカードに移動する前に、どのソフトが本体に保存されているのかを確認してみましょう。[データ管理]→[ソフトの詳細管理]を選択し、[A]ボタンを押します。

④ソフトの保存場所を確認する
[ソフトの詳細管理]画面が表示されました。これらのソフトのうち、本体のアイコンの右側に「GB」単位のデータが表示されているのが、本体に保存されているソフトです。これらをSDカードに移動していきます。なお、「MB」単位のデータはセーブデータです。

⑤[本体/SDカード間のデータ移動]画面を表示する
[B]ボタンを押して戻り、[データ管理]→[本体/SDカード間のデータ移動]を選択して[A]ボタンを押します。

⑥SDカードへの移動を開始する
[SDカードへ移動]を選択して[A]ボタンを押します。

⑦SDカードに移動するソフトを選択する
SDカードに移動するソフトを移動できます。複数をまとめて移動でき、ここでは「スーパーマリオオデッセイ」と「スーパーマリオメーカー2 」を選択しました。この2本で8.5GBの空き容量を確保できるようです。続いて、[移動する]を選択して[A]ボタンを押します。

⑧SDカードへの移動を実行する
確認のメッセージで、[移動する]を[A]ボタンを押します。

ソフトの移動が完了するまで、しばらく待ちましょう。

完了したら[A]ボタンを押します。

⑨SDカードへの移動が完了した
[ソフトの詳細管理]画面を再び表示すると、SDカードのアイコンの右側に「GB」単位のデータが表示され、SDカードにソフトが移動したことがわかります。