もう、6月28日になってしまったけど、今の時刻は、AM1:14になりました。昨日は自宅近場の病院に行ったところ、COVIDー19感染症(コロナ)の陽性反応が出てしまい、5日間の自宅療養になってしまいました。


6月24日の土曜日あたりから、身体の関節が痛かったり、咳が止まらなかったり、と風邪かな?という症状はあったのですが、まさか、パパがコロナに罹患するとは思いも寄らず、油断してしまいました。


服薬して、熱は下がったけど、外出も出来ないので、関東ブロックの各組織への挨拶回りにも行けなかったし、本来なら、明日?あ、もう今日か、某組織の組織委員長との掛け合いがあったのに、パパは行きたいと言っても、森の兄弟がコロナが移るから嫌だ、なんて言い出しやがったので、人に移すなら行かないほうがいいかな、と思ってLINEのビデオ通話で、合流することになりました。



ママはさぁ、パパが組織に帰参したことを快く思っていないのかな?
もし、そうだとしてもだよ、ママがパパを残して、黄泉の国へと旅立ってしまったからであり、ママが生きていてくれさえいたら、パパはずっとママの傍にいた筈だよ。

愛しても愛し足りないくらい愛していたからね。

寝顔を見ていて涙が流れた人なんて過去に無く、ママだけやから、これを愛するということなんやなぁ、と初めて思い知らされました。



パパも、今までの54年間の人生の中で数え切れない程の女性達と付き合い、ママを含めると、5回も結婚しているし、色々な女性を見てきたけど、ママに勝る女性には出会ったことはありません。

今は、安東美樹という、偉大な親父の支えがあるからこそ、なんとか生きているけど、早くママと有生の傍に行きたいなぁ、と思うことが多々あります。


ママが自ら死を選んだ動機が分からず、パパは自分自身はもとより、父親や、妹、そしてお義父さんにまで、憎しみを抱いてしまっています。


お義母さんは、ママとパパの結婚には賛成だったらしいと、まゆみさんに聞いたけど、美奈は別に反対していた訳ではないし、そうなると、父親と妹や、お義父さんを憎しみの対象にしてしまうのも、致し方ないのかな、とも考えてしまいます。


美幸と付き合い始めてから、もう20年の歳月が経ちましたが、愛人時代の美幸にとっては寂しく、辛い時期もあったとは思うけど、一緒に暮らし始めてからは、どこに行くにしても一緒やったし、オレが美幸に腕枕して貰って眠っていたよね(笑)


いまは、そんな人はいない…どうしたらいい?


教えてくれないと…