舞台の照明業って裏方なんで、




わたし自身も、




『自分の照明作品!』




っていう捉え方を、なるべく押さえ込んできてたんだけど、









やーーーめた(・∀・)








有名な戯曲(シェークスピアとかさ)を、現代の演出家が脚色して、自分たちの作品にしていくことと、同じことじゃんね(・∀・)






わたしはお芝居の照明プランナーなので、






その光を点ける、
光のあてかた、
色の使い方、
一つ一つ全てに意味を持たせている。






登場人物の心情とか、
伏線とか、
リアルな風景の再現とか、






役者達が声や体を使って表現するように、






それを光で表現したい。











ゴッツリこだわっています!(・Д・)









テック的には弱い方なんですけど、
そういうのはテックの強い方にやっていただくとして、





わたしはわたしの照明でその芝居の世界観を構築していく、






そういう照明を作るし、目指し続けている。






音楽系の照明で、大好きな照明プランナーさんがいるのですが、
(舞台照明はコンサート、芝居、踊り、などでやり方が違ってくるので、大きく分野が分かれてる事が多いのです)






その方が作る照明は、アーティスト、衣装、舞台セット、電飾、レーザー、など、ただ、それらが舞台に乗っただけでは全くもって個々でバラバラなものを全てバランスよくまとめる照明で、
尚且つ、
世界観をしっかりと構築していく。






すげー照明プランナーなのです(・∀・)





舞台照明家ならそんなの当たり前とか言うなよ(・∀・)





それができてないコンサート、ライブ、芝居、踊り、





めちゃくちゃ世の中に蔓延してるぞ!(・∀・)
(しかも有名どころ)








…………これについて話し始めると止まらなくなるから、この辺にしておこう…(・∀・)
そういや、昔、そういうの見える人から
「舞台の話し始めた途端にエネルギーが変わったね!」と言われたことある。
やっぱり好きなんやね(・∀・)





今度自分が関わっているミュージカルの写真、手に入ったら掲載するー(・∀・)
めっちゃ綺麗だよー(・∀・)♪