「営業が嫌だ、向いてない」——
そう思っていた私が、今では楽しいと思えるようになった理由とは?
30代半ばくらいまで、私はずっと思っていました。
「営業なんて向いてない。他の職種に変わりたい」
「このまま数年は我慢できても、5年後・10年後も続けていける気がしない」
そんなふうに、営業に対して自信も希望も持てずにいたんです。
実際、営業以外の仕事に転職しようと、本気で活動していたこともあります。
でも——
40代となった今の私は、営業の仕事を続けてマイスターという立場になり、
あれだけ「やめたい」と思っていた仕事が
今では楽しいと思えるようになっています。
きっかけになったのは、ある先輩の一言。
「安増さんは、安増さんらしい営業をすればいいよ」
私は、流暢に話すのが得意ではありません。
でもその分、お客様の話をじっくり聞いて、
何が役に立つかを一緒に考えることが好きでした。
売ろうとするのではなく、
目の前の人に「本当に必要なもの」を届ける。
その気持ちで向き合っていたら、
少しずつ苦手意識がなくなっていったんです。
今日読んだ日経クロスウーマンの記事で、ある方がこう言っていました。
「営業のコツは、目標を決めること。そして、売ろうとしないこと」
まさに、私が変われたのもこの考え方に近かったのかもしれません。
今では、商品を売ることよりも、
「この人に出会えてよかった」と思ってもらえることが、何よりの喜びです。
あの頃の自分に、こう伝えたい。
「営業らしくなくていい。あなたらしいやり方で、人の心はちゃんと動くよ」
営業って、思っていたよりずっと奥深い。
自分らしさを活かせる、やりがいのある仕事だったんだなと、今は思えています。
今、もし営業がつらいと感じている方がいたら、
「自分のスタイルで向き合ってみる」という選択肢もあることを、そっと届けたいです。
📖 参考にした記事はこちら 日経クロスウーマン記事
👉 「営業なんて嫌」から夢中に 45年で累計売上10億円を達成
読んでくださってありがとうございます🌿
「私も同じ気持ちだった」と感じた方がいたら、
コメントやメッセージで教えてもらえると嬉しいです✨











































