受け継いでいける家族の幸せな未来

いつかは巣立つ我が子のために、
子ども達へと手渡せる「食と健康」

 

レシピ医療に頼らない

健康の基盤づくりをサポートする。

 

だけやまみゆきです。


 

ご訪問いただきありがとうございます。 

 

 

 

 

 

 

6月になり

各地で気温が上がっていますね。

 

 

 

 

こちら道北も

少しずつ気温は上がってきましたが

 

 

まだまだ肌寒く

 

 

6月なのに

まだまだストーブを使っています、、、。

 

 

 

 

 

吹く風はまだ冷たく

 

初夏を思わせる陽気になるには

もう少し時間がかかりそうです。

 

 

 

 

 

そんな初夏が近づくと

どんな食べ物が欲しくなりますか?

 

 

そして毎日のご飯

どんな料理を作りますか?

 

 

 

暑くなると

ソフトクリームや冷たいジュース

 

 

生野菜のサラダやスムージー

 

 

簡単に早くできるからと

 

生の野菜をそのまま食べることが

多いですか?

 

 

 

生野菜や冷たいものは

体を冷やし

 

涼しさを与えてくれるものですよね。

 

 

 


でもそれらは

 

涼しいと

感じさせてくれる半面

 

 

「お腹を冷やす」

食べ物でもあることを

 

知っていますか?

 

 

 

 

 

例えば生野菜

 

 

その食べ物が

胃腸内に入ることで

 

冷たい環境の中

そう、あなたの胃腸は

 

生の野菜を消化しなくてはならないのです。

 

 

 

 

冷たい生野菜を大量に入れると


胃腸は温度を戻すために

エネルギーをたくさん使うのです。

 

 

 

 

人の体は

栄養を吸収するために

 

胃腸はまず、

食べ物を消化します。

 

 

 

でも、その消化の前に

冷えた胃腸の温度を上げることに

 

体は体力を使うというのです。

 

 

 

 

私たちが

欲するまま

 

冷たいものを食べるとき

 

 

胃腸はそんな極寒の中に

居るかのような

 

劣悪な環境に

なっているかもしれないのです。


 

 

 

 

人体とは凄いものです。

 

 

 

もし体温が1℃下がったら

 

免疫力は37%低下するそうです。

 

 

 

色んな外敵から

身を守る力が下がってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

逆を言えば

 

 

体温が上げれば

免疫力も上がるのです。

 

 

 

 

体の仕組みを知ると分かる

 

 

 

 

知る前の私は

 

 

ダイレクトに栄養を摂ることができる

生野菜が良い!

 

 

 

そう思っていたけれど

 

 

 

夏野菜で体を冷やし

 

夏だから

冷たいもの食べる

 

 

当たり前

 

ではなかったのです。

 

 

 

 

冬には冬の体に合った

体を温める食べ物が必要なように

 

 

夏には体を冷やす食べ物が

必要ではあるけれど、

 

 

実は体を冷やす食べ物で

涼しいと感じていても

 

 

体内では

それを「冷え」

 

感じているかもしれないのです。

 

 

 

 

 

体内ではいろんな細胞が

それぞれに連絡を取り合って

 

各々の仕事をしています。

 

 

冷えた胃腸だけに限らず

体の様々な部分にも

 

悪影響を与えているかもしれません。

 

 

 

 

 

本来野菜は、

 

虫や動物に食べられないように
苦みや渋み、アクなどで


自分の身を守るために

レクチンというものを持っています。



だから、昔の人は


温かい汁物(味噌汁)と漬物をセットにし

 

漬けることで
乳酸菌が野菜の細胞壁を壊し

 

煮たりゆでたりすることで

栄養を取り出しやすく、

 


「消化の負担を減らす食文化」

 

を続けてきていたのです。



さらに発酵させ

大豆を味噌や納豆のように


野菜を強く変化させて

食べていた



だから日本食って、

 

生より発酵、加熱、熟成が中心で
味噌汁、漬物、煮物、干物のように

体が処理できる形に変えてから食べる。

 

という発想だったんですね。

 




野菜は基本、

煮る、蒸す、漬ける、発酵させる

 


昔の人は

長い年月をかけて

 

経験的に知っていたんです。

 

 

 

 

 

 

お風呂に入らず

シャワーだけ。

 

クーラーのある場所で

長い時間を過ごす

 

 

 

いろんな原因で

 

現代の人は体温が低い

 

言われています。

 

 

 

 

 

 

 

人は

健康で生まれたならば

 

誰にも頼らずに

 

正常な体の機能が働き

健康になれる仕組みが

 

生まれながらにして

体に備わっているものなのです。

 

 

 

 

 

その正常な機能を

知らずにいたことで

 

 

 

自分の勝手な食生活や

生活習慣によって

 

 

その大切な機能を

壊してしまう生活をしていては

 

 

それがいつか

 

もしかしたら健康を害することに

繋がっているかもしれない

 

 

そのことを

ぜひ知ってほしいです。

 

 

 

 

 

とっても美味しそうで

魅力的な食べ物は

 

お金を出せば

いくらでも買うことができるけれど

 

 

笑顔で過ごせる

何気ない毎日の健康は

 

決してお金で買うことは

できないものですからね。

 

 

 

 

日本人だからこそ

 

日本人の体に合った

調理方法が

 

私たち本来の食べ方なのですよね。

 

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いつも見て頂き
ありがとうございます。

 

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家族の

心と体の健康は、

 

毎日のおうちごはんと

毎日の生活習慣から作られる。

 

いつかは巣立つ我が子のために、
子ども達へと手渡せる「食と健康」

 

レシピと医療に頼らない

「自分で作る健康力講座」

 

だけやまみゆき

 

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全ての人が健康で、

 

笑顔で楽しい未来を過ごせることを

願っています。

 

 

家族の健康のため
毎日頑張るお母さんを応援しています。


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