よく、働きアリの話は聞きますよね🐜
集団の中に何割かは働かないアリがいて、その働かないアリを取り除いて、働き者のアリだけの集団にしても、やっぱり何割かは働かなくなるって。
人間の世界でも、どうして真面目な人とそうでない人がいるのかなーって、ずっと不思議に思っていました。
全員が真面目で善良だったら、世の中平和なのにって。
それは、自分は真面目で働き者だと思ったから読み始めたのですが、読んでみると、違う気づきがありました。
私は真面目で善良な方だとは思うのですが、圧倒的に気が利かないのです
そして、決して働き者ではなかった

必要に迫られて働き詰めの人生だったけど、できればサボりたい、ラクしたいと思っています。
そんな私をなぐさめてくれる内容でした

社会には、様々な個性の人がいた方が、社会全体が長続きするということです。
働くということは疲れるということ。
全員が働き者だったら、みんな一斉に疲れてしまい、その社会は滅んでしまいます。
(ちなみにアリにも過労死はあるそうです)
そうならない為に、余力として、私のような怠け者もいる意義がある
もう、自分のことを怠け者認定してしまいましたが、気が利かないから自分からはあまり動かないけど、要請されたり必要に迫られれば働くということ。
そういう個体差こそが必要なんだそうです。
だから、誰のことも責められませんね。
夫のことも理解しようと思って読み始めましたが、まずは自分が救われました(笑)
誰もがこの世に必要な存在なのですね
まだ読んでいる途中なので、また新たな発見があったら投稿します
