さんば日和。 -2ページ目

さんば日和。

地球上のすべてのママ、すべてのあかちゃんにとってぽかぽかのひなたのような産婆でいたい。

感じる産婆が想う日々のこと。

さんば日和。-200905301516000.jpg

今日はモブログ。


助産師学校に通うため1年間過ごした街松本に、旦那と暖乃と来たんだ。

クラフトフェア松本。
もう25周年だとか。
たくさんの手仕事・・・陶器やガラスの器や布、木工やたべもの、すごくエネルギーに溢れてる。

また帰ったらゆっくりUpするよー。
さんば日和。-200905281204000.jpg

今日はお昼にどうしても炊き立て玄米が食べたくなって、
暖乃が昼寝してる間に圧力鍋でスピード炊きしてしまった。
暖乃が寝たら自分も寝たらいいのに、いろいろしてしまって後で後悔。
毎日同じことをしている・・・。
反省の生かせない私。
だって、眠くても自分の時間が欲しいんだもん。


さんば日和。-200905281310000.jpg
炊きあがったところ。
あずき玄米って私は大好き。

旦那は大嫌いだけど・・・。
旦那は雑穀米もダメ。
結婚したばかりは分つき米とかいろいろ試したけど、
『がんばって働くので、米は白いのを食べさせてください』
と言われてしまった(笑)。

だから時々こうして自分のを炊いて、冷凍したり。


さんば日和。-200905281322000.jpg
実家で漬けた梅干しとごま塩で。
暖乃も私も大好きなとろろこんぶのお吸い物と
YOGIのハーブティーを沿えてお昼ごはん。

しあわせ。


もちろん、暖乃は隣でとろろこんぶ祭りしてたよ。
今日はすごすぎて写真に残せず。

さんば日和。-200905201121000.jpg
友だちが宮古島に移住した。
すごくバイタリティがあって明るいsari だから、南の島はぴったり。
早く暖乃を連れて遊びに行きたいなぁ。

そんな彼女からおくりものが届いた。
南国の香りのパッションフルーツと貝殻。

届いた箱を開けたとたん香った南国の香りに、しばらくうっとりしちゃった。


貝殻は、今、暖乃のお庭の遊び道具。

さんば日和。-200905201121001.jpg
sariの言葉を借りて言えば、

『一つとして同じもののない大自然がくれたおもちゃ』

これってステキだよね。
おもちゃはおもちゃ屋さんにたくさん並んでいるけれど、
子どもにしてみればなんでもおもちゃになるんだよね。

大人には『?』のものだって、子どもには宝物だったりする。

子どもの気持ち、いつまでも持ち続けたい。

彼女は私にそんなことも気付かせてくれた。

ありがとう。



今度は富士山の麓から、大自然のおもちゃを贈るから待っていてね。

我が家の玄関前。
真ん中が暖乃の記念樹のデショウジョウモミジ。
この子は、春に芽吹くと真っ赤な葉っぱ、それが夏に向けて青くなり
秋にはまた赤く紅葉するおもしろいモミジ。

1番手前が義父が植えてくれた山モミジ。
ひょろっこだったのに、どんどん大きくなってる。
間がつわぶきとぎぼうし。
奥がクレマチス。
基本的に和な感じを目指して。


さんば日和。-200905081405000.jpg
今年は種からがんばっているものたち。

さんば日和。-200905191341000.jpg
フウセンカズラの芽が出た。
種から芽が出るとかわいさひとしお。

さんば日和。-200905191341001.jpg
手前が福寿草。
今年は植えて1年目だったので、ちいさな花が1輪咲いただけだった。

奥が金蓮花の芽が出たところ。


ちいさいちいさいいのちがたくさん庭で育っている。
その子たちに毎朝暖乃がぞうさんじょうろでお水をまいてくれる。

育てられて育てて・・・、いのちは不思議。

さんば日和。-200905191336000.jpg
そして、とうとう野菜にまで手を出してしまった。
奥が『アイコ』という名前のミニトマト。
手前がペパーミント。
バジルも植えるつもり。

子育てしつつ、野菜もお花も育てて。
大変だけどどっちも楽しい。
こういうことってきっと暖乃にもいい気がする。
暖乃も楽しそうだもん。

暖乃も庭のいのちもすくすく大きくなぁれ。



さんば日和。-200905201427000.jpg

助産師学校時代の友達ヨコタが遊びに来てくれた。
松本をこよなく愛するおしゃれ女だったが、
それ以上に愛する彼のために静岡県に引っ越してきた。
どちらにしても私の住む山梨県からは隣県だけれど、
静岡のが少し近いので私はうれしい。

しかし、
愛のチカラは偉大だね。
私はヨコタが松本を離れるとは夢にも思わなかった。
仕事を辞めたばかりで新しい環境にも生活にもまだ慣れなくて、
切なさも感じたり、だと。
でも、
なんだかんだ言ってもヨコタは幸せに包まれてた。
色で言ったらピンク色(古い?)。
ステキな彼と少しずつ今住む地に馴染んでいけるはず。
彼との波長も絶妙に混ざり合っていくよ。

まだまだこれから、
ゆっくりゆっくり楽しみながらね。

アウトドアなヨコタと彼、
今度はキャンプしに来てね。


さんば日和。-200905201431001.jpg
また富士の麓の神社にもパワーもらいにおいでね。


さんば日和。-200905201431000.jpg
暖乃ともまた遊んでね。


寂しくなったらいつでも呼んで。
ヨコタには4人の仲間とその家族がついてるからね。

さんば日和。-200905181418000.jpg

昨日、久々に同僚のさんばママとランチしました。
右は12月生まれの男の子、左は同じく12月生まれの女の子。
2人ともまだ寝返りもしないほわほわ赤ちゃん。
懐かしいなぁ。
暖乃もついこの間までは一緒だったのにね。
時が経つのは早いなぁ。

暖乃はあっちへとことこ、こっちへとことこ・・・。
ママはご飯たべるのもままならない。
でも、めげないぞ!
ランチが私の活力だから(笑)。

とことこむすめは出がけに寝てしまい、
おとぼけママは靴を忘れてしまった。
だから、暖乃は裸足・・・。
裸足で外を歩くのも時にはいいよ、と開き直ってみたり。

でも、


さんば日和。-200905181418001.jpg
 こうなった。
号泣。

なーんて、裸足でいるのが嫌じゃなくって、
ママが離れてしまって泣いている。
泣き虫暖乃さん。
後追い本番。




それで、さんばママとの会話は職場や復職の話と思いきや、
『実際こういう時どうしてる?』
とか、
『いつもは大丈夫!って言ってるのに自分のことになるとダメだよねぇ』
とか。

結局、さんばの仕事に就いていても、
育児に悩んだり困ったりすることはあって、
それはみんな同じなんだよね。
だから、さんばママと話すとホッとする。
同僚だし余計。

これから復職してもさんばママさん、よろしくね。

一緒にいろんなことを話して行きましょう。



さんば日和。-200905111700000.jpg

今日も暑い1日だった。
パパは朝からウッドデッキ作りに励んだ。
暖乃はその横をちょろちょろしては、電動ドリルの音にびっくりして
私にしがみつきに来るという繰返しを延々(笑)

私は夕べ夜更かししたうえ、今朝暖乃が6時から目覚め
寝不足でぐったり・・・。
子どもと一緒に寝てしまえば(暖乃は9時にたいてい就寝)
いいのはわかっているんだけど、
自分の時間を過ごす誘惑にいつも負けてしまう。


私も何とかリビングの掃除をして、
一仕事終えてお茶の時間。

夕方で涼しくなって風も入って気持ちいい。
親子3人ぐーたらお茶をする。
そんな時間が私は大好き。
シアワセ。

いつもこうしてゆっくり過ごせたらいいね。


暖乃は手前のベイクドチーズケーキをがっついてたけど。
まぁそれもよし。


今日は朝仕込んだ大好きなアイスチャイでお茶。


ごちそうさまでした。

さんば日和。-200905091001000.jpg

久々に晴れたけど、パパはあいにくお仕事。
暖乃を連れてちびっこ広場へ。

ママ的には芝生の上でボール遊びという予定だったのだけど、
なかなか思うようにはいかないもので(笑)

暖乃は芝生には興味を示さず・・・

さんば日和。-200905091015000.jpg
木のトンネルくぐったり


さんば日和。-200905091019000.jpg
『あー』と言って
もみじが光に透けるキラキラを教えてくれたり

自由気ままに過ごす。

私の子だもんなぁ。


何かで遊ぶより、いろんなものを見るのが楽しくて
とことこ歩いているほうがいいみたい。


でも、暖乃のおかげで木のトンネルがあることや、
もみじがキラキラしていることに気づくことができたよ。
大人になるとそういうの忘れがち。
暖乃ありがとう。
明日はどこに行こうかな。



さんば日和。-200905091019001.jpg

すぐとことこどこかへ行っちゃう暖乃の後を追いかけよう。
またいろんなもの教えてよ。



さんば日和。-200905081441000.jpg

学生時代にお産を担当させていただいたママからお手紙が届いた。
もうかれこれ9年。
主に年賀状での交流。

前にも書いたけど、その年賀状こそ私の活力。
そして、こんな風に手紙をいただくと、さんば力はパワーアップする。


私がこの手でとりあげた大切な大切ないのちは
すくすく成長してもう小学3年生。
すごいなぁ。
すごいよね。
他の言葉が浮かばないや。

自分が暖乃を産んで、余計そう思う。



育休中の私はもうすぐ復職なのだけれど、
なんとタイミングよくこのママからメッセージが。


『いろんな選択肢があると思いますが、
どの道でもおかあさんが楽しく感じるのが1番だと思うので、
無理しないでイキイキいつまでも輝いてください』


仕事を持つママなら必ずぶつかる仕事と育児の問題。
私も例外でなく、復職の日が近づくほどいろいろ考えてしまう。

この子にとってどうしてあげたらいいのか・・・。


でも、先輩ママから大切な答えをもらえた。



ゆうちゃんママ、本当にありがとうございました。
お手紙お写真本当にうれしかったです。
そして、
私にとって私の人生にとって大切なメッセージをありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いします。




まだまださんば道を歩んでいけそうだよ。



もう離乳期も終わり、大人と同じものがだいたい食べられるようになった暖乃。

そうなったらなったで、今度は大人と同じものじゃないと怒る!



うちはたいてい放任主義なので、あまりガミガミ言わずやりたいようにさせている。

食事もそう。

手で食べる、スプーンで食べる、まだうまくいかないからたくさんこぼす、それをまた手で食べる・・・。

その繰り返し。


初めは私も慣れなくて、付きっきりで拾ったり食べさせたり・・・。

でも埒があかないし、暖乃も自由にできなくて怒る・・・、お互いイライライラ。


で、結局ピクニックシートを敷いて、好きなようにさせてみた。

そしたら楽しそうに食べるじゃない。

暖乃が楽しいと私も楽しい。

子育てってそんなもの。

チカラ抜いたほうがうまくいく。



そして、


毎日お祭りは繰り広げられる。



納豆祭り。

さすがに後片付けは大変だけど・・・。


さんば日和。-200904141327000.jpg



ヨーグルト祭り1。


さんば日和。-200901081314000.jpg



ヨーグルト祭り2。

パワーアップした。


さんば日和。-200904140831000.jpg



そうめん祭り。


さんば日和。-200901091307000.jpg




と、このような毎日。


思えばご飯を手づかみしたり、納豆を手づかみするなんて最近しないなぁ。

私の大好きなバリでは手づかみが普通だった。

そうするとびっくりするんだよ。

これってこんな手触りなんだとか、こんな温度なんだとか。

それって料理するのとはまた違う。


手づかみで子どもは食べ物を覚えるんだって、さんば友達sari に教えてもらった。



自分で食べることで自主性も培われるしね。


暖乃はすっかりスプーンで食べられるようになったよ。

まだまだたくさんこぼすけど。



祭りはまだまだ続きます。