食中毒で寝込んでいた時

色々考えていたら


あれ?ひょっとして主人の七回忌じゃね?と

ふと思い出し

Siriに聞いてみたらやっぱり‼️


あーどうしようか?何も考えて無かったわ

と、1人で思い巡らせて

息子達にもLINEで伝えた


10日間ぐらい考えてて

七回忌はもう家族だけで良いか

義姉夫婦も呼ばなくていいよね

お寺さんはどうする?

もう今の時代、家族揃って食事会でも良いんじゃないかな?


等々、色々と考えてた

ふと、ホントにそうだっけ?と

お位牌の裏の命日をみると

1年違ってて、令和3年に逝去していたの〜

令和2年だったと勘違いして

1人で慌てていたのだ、、、笑😆

来年でした、、、もうそんなに過ぎました


ボケてるのか?とぼけてるのか?

なーんか適当に生きてるだけの

ええ歳したオババになっちゃった泣き笑い

性格からしていい加減で、責任感なし

その場その場を凌いで生きてきた人生

マメで真面目な主人がいたから

何とかやっていた


介護してる時も深く考えず

その時その時の対応がやっとで

主人の病状からは逃げていた

深く考える余裕もなく

治療を求めても、見放され

医療に対して諦めるしかなかった


主人の加護の下、温く温くと生きて

いきなり梯子を外され

全部自分の責任になった時から今まで

まるで夢の中にいるような感覚が抜けない

介護から抜けた今は

フワフワと浮いてるような

責任を感じる生活でもない


唯一責任があるのはムームセキセイインコ青の世話だけね



毛引きがひどくて

輪っかを着けてみたけど

暴れちゃう