実はもう10年以上も同じエステティックサロンに通っています。
株式会社ベルフェムが経営している「エステテックサロンさくら」です。

ずっと銀座店でしたが、ビルの立て直しに伴い銀座店はクローズ。今は目黒店に通っています。

経営者の元自宅が隠れ家的サロンとして使われていて、とても高級感あるスペースで施術してもらえます。

月に一回かなり贅沢だなぁと思いながら通っています。

そこが先日、スタッフの一部が残業代未払いで訴訟を起こし、ニュースにもなりました。
もしかして、これを読んでる方でも、そのニュースを見た方がいらっしゃるかと思います。

とりあえず予約の確認をしましたが、問題無さそうだったので、今日は予定通り行ってきました。

顔を綺麗にしてもらってから、スタッフの方に率直に聞いてみました。

元々お客様が帰ってから、30分〜1時間後にはサロンを出て帰れるそうです。
もちろん、お客様のカルテの記入が終わらなかったりしたら、残業することもあるそうです。

でも、お話ししたスタッフの友達で大手のエステ会社で働いている人は2〜3時間のサービス残業はザラな人もいる、ということでした。

エステティシャンになるには資格はいりません。
だから他業種から転職してくる方も多いそうです。以前の勤務していた会社がきっちりと残業を 払ってくれる人ばかりが集まって残業代を請求したようです。

会社側もそれなりの金額を提示したようですが、納得いかなかったようで訴訟になったようです。

今居るスタッフは、待遇に全く問題ないし、経営者の企業理念や経営方針なども理解できて、働きやすい環境だと思っているみたいです。

ニュースで見るとブラック企業のような印象を受けますが、社員の方々のお客様に対する考え方はとても素晴らしいもので、毎回とても居心地のよい時間を過ごさせてもらっています。

働く人それぞれ、色んな考え方があるとは思います。ただ、ニュースで流れる一面だけをみてはいけないんだなと思ったので、記事にしてみました。
母の田舎の山形県酒田市に行って来ました。

酒田には亡き祖母の小さな家があり、お向かいの方に時々お掃除したり、空気を入れ替えてもらっています。
今回行ったら、そのお向かい方が遊びに来てくれました。
そのとき、母と彼女の間で出てきた「佐高さん」。
たまに、関口宏のサンデーモーニングに出てる人よ、と母が言う。
それって、「佐高 信さん」でしょ?
政治的なコメンテーターと私は認識していたのですが、母からみたら、三ヶ月に一回程度しか出てない人を私が知ってることに驚いていたようでした。

佐高信さんは酒田市出身。その妹さんが、母の同級生だと言います。
そして、お父様が、佐高兼太郎さん、
茜舟(せんしゅう)と言う号で、書を書いているとのこと。
調べてみたら、日展入選五回。
私がお願いしたら、その書を持ってきてくださいました。

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読めますか?
2個目なんて、母は「やえむぐら」と読めたんです。
百人一首だから、始まりが分かれば、調べられます。

やめむぐら しげれる宿の さびしきに
人こそ見えね 秋は来にけり

恵慶法師(えぎょうほうし)

母はかな文字が好きで、少し自分で勉強したそうで、こういう文字は明治33年以前に使われていた変体かな、というものだそうです。

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いろはにほへと。

こうやって書くんですね。

これを頼りにすれば、文字が読めるかも?

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「奥山の〜」
「秋の田の〜」

調べてみたら、だれかに差し上げたのか、100枚のうち、5枚抜けていました。

でも、おそらく、ものすごく貴重なもの。。。

次にまた酒田に行ったときに、またゆっくり見せていただきます😊


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両親に誘われたのですが、母は調子悪いというので、父と二人でデートしてきました!!

最近、日本語の美しさ、などというものに興味があったりします。
落語というのは、昔からの芸能で、言葉を自在に操れないと、なかなかうまく喋れるものではありません。

昔、「しゃべれどもしゃべれども」という
本を読みました。たしか、嵐の二宮君が主役でドラマにもなりました。
落語を目指している若者の話しでした。
そんなストーリーに出てきそうな女の子が、最初に話しました。
8番目のお弟子さんで、春風亭一花(いちはな)さんというそうです。
江戸時代の貧乏長屋の店子さん達のお話でしたが、複数の人物がきちんと区別されてるから、誰が誰なのか、とっても分かりやすい!

あれだけ違うキャラを話し分けるのは、相当な練習が必要なんだろうなあ。
話しもテンポがよく、すごく引き込まれました!

そして、小朝さん、登場🎉
いつものキューピーさんのような頭でしたw
最初の話題は、円楽師匠と加山雄三さんが同じトシだというのが、落語界で話題になってる、というもの。
そこから、どんどん話しが展開しています。
いつのまにか、落語が始まってる感じ。
元の話しは現代の話しじゃないのに、なぜか自民党の石破茂さんがでてきたり、オリジナルに変えていましたね!
会場皆んなが聴き入ってる感じでした!

そして、休憩を挟んでから、二胡の演奏でした。
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二胡演奏者 KiRiKoさん、ニコニコ動画に二胡演奏を載せたら5日で10万回再生されたそうです!
中国で本格的に勉強されたそうで、中国本土のイベント活動もされているようです。

以前中国出身の人のマッサージを受けていたことがあり、そこで、いつも二胡のCDが流れてました。私にとって二胡はそこでしか聴いたことないような。。。

演奏が始まると、音の厚みと丸みがまるで聴いたCDとは違う!!!!と感じました。
もっと薄っぺらかったですもの。
うわー!!!凄い!!と思いました。
もちろん生演奏だから、ですけど。

その次に葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」を演奏されました。この曲でタンゴデモを二回踊ったので、私にとっても思い入れのある曲です。
ヴァイオリンとどこが違うかな?と思って聴いていたのですが、二胡のほうが切ない感じがします。ただ、ヨーロッパのヴァイオリンより中国の二胡のほうが同じアジアのせいか親しみが湧いてくる気もしました。ヴァイオリンのほうが繊細なイメージかなー?
まぁ、情熱大陸はやっぱりヴァイオリンのほうがいいです。
ステージ的にお客様の知ってる曲は入れないと盛り上がらないからでしょうね。

オリジナル曲をしたり、最後はモンゴルの草競馬をイメージした曲でした。思わず小さい頃に読んだ「スーホの白い馬」を思い出しました。
素敵な演奏でした❤️

そしてまた、小朝さんご登壇。
世間話のような話し方流れで二つ噺をしてくださいました。
本当に話術というか、相手を惹きよせるタイミング、間の取り方、そういうものが少しでも真似できたら、相手とのコミニュケーションがよりよくなるんじゃないかな、と思って聴いてました。

もちろん、普段の話しでそこまで上手く話されたら、相手はリアクションに困るかもしれませんが。

とにかく集中して聴いたので、疲労も半端ないです。父も疲れたと言ってました。

父に帰り、マンションまで送ってもらいました。

楽しい2時間でした!!