昨日、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール ピアノ部門栃木本選が栃木市にて開催されました。

(声楽・弦管楽器部門は21日に行われました。)



私は昨日のピアノ部門でスタッフとして参加させていただきました。

9時半から受付が始まり、10時に演奏スタート。終演はなんと19時45分。

他県からの参加者もかなり多く、参加者多数のため「6分カット」というルールでの進行でしたが、それでもこれだけの長時間となりました。


幼児から大学生まで、それぞれの想いのこもった演奏は本当に素晴らしく、胸を打たれる場面がありました。

ご本人の努力はもちろんのこと、日々支えていらっしゃるご家族のご協力も本当に大きいものだと、改めて感じました。


そして、昨日は思いがけない再会もありました。

突然「もしかして、上岡美由記ちゃん?」と旧制で声をかけていただきました。

その方は、私が中学生の時に教育実習でいらしていた先生だったのです。


その場ではすぐに思い出せず、大変失礼をしてしまったのですが、時間が経つにつれ、当時のことが少しずつよみがえってきました。

30年以上も前の教育実習で出会った中学生の顔を覚えていてくださり、「面影がある」とまでおっしゃってくださったことに、本当に驚きました。

またどこかでお会いできたら、今度はゆっくりお話できたら嬉しいなと思っています。


さらに、スタッフとしてご一緒した先生方からも貴重なお話をたくさん伺うことができ、とても勉強になりました。

こうして学ばせていただける環境にいることを本当に幸せに思いますし、私もこれからますます頑張っていきたいと感じた一日でした。