有川浩さんの『阪急電車』を読みました。
なんだか人に出会いたくなりました。
一話一話(一駅一駅)読み終わる度に、少し本を閉じて余韻にひたりたくなる感じ。
そこそこの都会に住んでいて、すれ違う人たちとはただすれ違う毎日。
『阪急電車』を読んで、少し周囲の人に興味を持って視線を向けてみました。
みんなみんな、それぞれのストーリーの中に生きているんだろうな。
ずいぶん昔、行きつけの美容室で近くに座っていた綺麗なお姉さんに声を掛けられて一緒にお茶をしたことを思い出しました。
阪急電車の西宮北口駅には、半年間の神戸長期出張時に降りたことがあり、駅の様子を思い出しながら活字に重ねました

駅そばにある兵庫県立芸術文化センターに東京バレエ団のラ・バヤデールを見に行ったのです。
上野水香さんのニキヤに胸をキュンとさせられてきました。
今日は久留米でバレエ・ボックスを見て来ましたよ~

さぁ、贅沢したからまた明日から頑張ろっ








(泡盛)と海ブドウも楽しめたし、琉球芸能サークルの練習を見学させてもらったうえ、学生たちと一緒にカチャシを踊ってきました~




