きくちさんの365日
そして、留学してから2週間が経ちました。
普通に1ヶ月前の日本にいた時と同じように
生きています。留学をしたからこその
行動の一手的なのが発動できてないなあ。
でもそんなの明確な目標を自分が
立ててないからそうなってるのよな。
自分を変えるのって本当に大変だなあ。
てかんじで、オーストラリア終わってから
じったばたでここまできました。
まあ、そんな感じでびゅーんと日が経った
4月からはちゃんとちゃんとちゃんとしよ
ジムに通う
歯医者に通う
お金を貯める
バイトを変える
勉強を始める
一個ずつ少しずつ変わってこ変えてこ
口だけ人間はカッコ悪いかもしれないけど
誰だった最初は口から始めると思い込んで
継続は力なりということで頑張りましょう。
わーブログ全然書いてなかったなあ
結局twitterやインスタには長々と書けない
からこっちに記録は残しておかないとな
というわけで2月6日から3月11日まで
オーストラリアのシドニーにいたわけです。
ホームステイ先は最高の最高の最高で
多分今後ホームステイしても絶対に
ここには敵わないだろうなというほどの
素敵なファミリーでした。
後悔はうまく話せないからってあまり
こっちから話題提供したりできなくて
気使わせちゃってもっと仲良くなれたなって
すごいおもった。けど、本当に優しかった。
そしてSELCは日本人が半分て感じで、
安心感もありつつ、少し甘えるとこもあり
って感じだったけどもう半分の人は
外国人なわけで、他国の人はみんな
ガンガン英語を話してくる。なのに自分は
聞いてるので精一杯だったり、そんなにも
自分の意見がなかったりして、普通に
教養というか知識の差に圧倒されてばっか。
それでも、仲良くしてくれる人がいて
日に日にコミュニケーションがとれてきて
知ったかぶらずに分からない時は分からない
そういう姿勢の大切さを本当に感じた。
最初の1週目は街にいても学校にいても
ステイ先にいてもどこにいても気が休まらず
ずっと緊張と不安に支配されていた
本当に自分は何をしてるんだろうとか
もっと話さなきゃでも何言ってるかわかんない
なんで留学なんてきたのなにしてるの
ってもう本当にネガティヴマンだったけど、
それは2週目にはどんどん晴れてきて
慣れれば色々と不安が消えていって
いろんな挑戦しよって思えるようになって
そんな感じで3週目に入ってエアーズロック!
1人で行くのはやっぱり寂しかったけど
1人だからこそみんなが話しかけてくれたり
他のひとり旅の人と仲良くなったりして
友達と旅行するのとは違う人との関わりが
あってすごい良い経験になった。
そして最終週になると、帰りたくないて
思うかなと思いきや逆に気が緩んできて
早く帰りたくなってきてもどかしかった
それと同時にもっとこうできたとかそゆう
後悔もたくさん湧いてきたりした。
たった4週間の期間でこんなにも多くの
初めましてな人との出会いって今まで
ほとんどなかった。
不安を楽しみに変えてくれるのは人で
やっぱり人間は人間と関わっていくことで
悩んだりすることもあるけど、それよりも
プラスな面がすごく多いなって思った。
日本にいる時はもうすでに友達はいるし
これ以上のコミュニティなんていらない
別に今に満足って思ってたけど、
無数に人がいて、みんなが違うこと思って
違う夢や目標に向かってて、そして
日本にいれば言葉がわかるんだから
もっともっといろんな人と話してみたい
いろんな人と繋がりたいって思えた。
言葉の障壁があっても人とは繋がれる
ならそのハンデなくなる日本なら無敵
それを今は強く思えてもまたいつもの生活に
戻った時に同じことを思えるかが大切です。

