
21日、足利市美術館の『画家の詩、詩人の絵』展を観ました。
足利市駅から、渡良瀬川にかかる橋を渡ったら、そこが美術館です。

背面にマンション!
ちょっとザンネンなことに
美術館で会いたかった篠原さんは
たまたまいらっしゃらない日
美術館の表玄関
鑑賞後の
帰りも旅。

・・宮沢賢治さんの絵は大半レプリカでしたが一枚だけ現物がありました。
あの時代の命がけの絵。。
吉増剛造さんの千行詩や
http://post.at.moma.org/content_items/389
草間彌生さんの70年代のものなどから
伊庭靖子さんやイケムラケイコさん村瀬恭子さんなど
最近の作家のもいろいろ展示されていました。
絵描きが詩を書くことは
「命がけの箸休め」(画集P223)だそうですが
命がけの作品を観ると、すごくお腹がへります!

帰りの新幹線
高崎名物、「鳥めし」というお弁当。
もっともっと「切実に」なりたい。と思った旅でした。