扁平上皮癌という重い病気で進行が早く、
3ヶ月で駆け抜けました。
病名が分かる前にはネットを通じての皆様に
エネルギーをお送りいただいた事もありました。
その時は本当にありがとうございました。
モモは誰からのヒーリングエネルギーも、
12月初めにはただもう覚悟を決めていました。
自然に病気が進むのを受け入れました。
でも、本当に辛かったのは最後の3日だけでした。
苦しかったのはその時だけでした。
そんな感じでした。
症状は相当重くても、それを穏やかに体験していました。
一番最後の瞬間のその1時間前に私は出かけ
帰宅したら、待っていたモモは
一回咳をして、一回伸びをして
トクトクトクトク打っていた
小さい心臓を静かに止めました。
病名を知り、
手が付けられない、と分かってから3か月
何度も何度も見つめ合い、
病院にもずっとお世話になり
先生にも優しい言葉をもらい
途中から消毒なども主人と私がして
沢山ご馳走を食べ
自分から酸素ハウスに入ったり
膝の上に甘えて乗ってきてくれた最後の3日間
激烈な症状がありましたが
愛おしい色濃い時間を過ごせました。
11年間も、私の前にそそそと近づいてくれて
[モモ]と声をかけると
クルンと仰向けになって
愛くるしいポーズで愛嬌を振りまいてくれて
本当にありがとうモモ。
たまにアップするモモの写真に
「いいね!」をしてくださったみなさま、
ほんとうにありがとうございました!
生きていることと死んでいることの境目はなく
世界は祝福で満ちている。
全てが愛で出来上がっている。
そういうことを実感できて
心から感謝しています。


