
お正月のお客様の、太田さんです。
「‟新人の中学校の先生”の指導員」の役目以外に俳人でもあります。
毎年、ご自慢のお酒とお菓子と共に
この一年のヒット作を披露してくださいます。
今回はプレバトの選者「夏井いつき 先生」に
選んでいただいた俳句
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稲光 独りぼっちの 雲梯に
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(「うんてい」ってあの懐かしい校庭にあった、
背より少し高い位置にぶら下がるバーの並んだ鉄製遊具です。)
稲光の閃光で 校庭に影になって映った・・雲梯と自分の姿
その時の気持ちはどうだったのかな・・
リーディング能力を上げるために瞬間、彼になりきってみる。
(理解したらそれから、またすぐに切り離します・・)
お正月の一日、
朝から夜まで一緒に楽しむ
エンターティメイントや俳句のTV番組、
語りながら歩いて詣でる氏神様、
あれこれ言いながらつつくお節・・
一年に二度くらいしか会わない彼ですが
夏井先生がどんな人生を過ごしていらっしゃったか とか
俳句を作りながら生きるのは
どんなに満ち足りた気持ちでいられるか とか
熱く語る言葉が素敵です。
私たちのようにアラシックスになると、
友の、一人で暮らす日々をふと想います。
こんな機会でなくとも日常の中で。
今年はもう少し、一緒に遊ぼう!
わたしは昨年11月はモニターさん数人、12月は東京でもセッションをしてきました。
大きく世界が変わるこの時期に、お手伝いできたことの喜びは大きかったです。
今年は作品を作り、しっかり仕事もします。
(^^)
http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/12073
