クリスマスローズを一株植えて・・・
肥料もかけない、お世話もしない
のに。
毎年毎年毎年美しい花が咲いていて。
いつもは、葉っぱだけの時は
あまり意識していないけど、咲くたびにみつけて
幸せな気持ちになっていたんです。
カワイイ!
と嬉しいのは
みつけた、その一瞬。
一年に2~3回。
でも
2月の末日
ウッカリ、枯れかけた葉っぱを一枚抜いたつもりが
お花と蕾がついたまま抜いてしまいました。

あぁ、もったいない!
小さなコップに水を入れて、さしていたら
しおれてしまいました。
でも、ふと気が付いて
葉っぱの茎と切り離しそれぞれにコップにいれる・・
ほとんど、床に付くくらい、しおれていたのが
1日でふっかーつ!

五日間の間に
世代交代しました。
ずっとずっと美しい。
少し周りが茶色くなっても
命は美しい。
どこか、遥か遠く
チベットの高山の
植物もひとつひとつ
輝く美しい花をさかせている。
イギリスのガーデンの手入れされた花も。
アフリカのジャングルの密林の
大樹にからまる植物の花も。
「命」の不思議さ。清らかさ。
輝き。
そんなまなざしで眺めると
命、あるの?というものの 命もみえてくる
石も 金属も プラスチックの中にも
命がみえてくる
ものも、わたしたちも
全てはコンシャスネスで出来ていて
どこにでもある


