
今日のヤントラカード
Eternal life 制限のない世界
今日の引用。
「制限のない」に関わるかもしれない・・
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『コア・トランスフォーメーション』コニリー・アンドレアス&タマラ・アンドレアス著P296 8行目~
あることがこうあらねばならないと思うとき、それは執着です。
物事に執着することはほとんどの場合、前向きです。
-----成功、知識、外観、人々、職業などに対する執着は、
ふつうは見過ごされていますが、一種の執着です。
自分が聡明であるべきだと考えていると、
自分が間違いをおかしても認めるのが難しくなります。
また聡明な人のようにふるまおうと努力して、
緊張するかもしれません。
また他の人よりも優秀なようにふるまう結果、
他の人が持っている知恵を認めて受け入れることが
難しくなるかもしれません。
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自分の良い性質のリストを作り、誇りを持っているところを調べ
その逆の性質をみつけて、その「両方を」変えることを勧めていました。
「私は親切だ」という要素が見つかったら
「不親切」なところを探す。。という具合です
変え方については前の方のエクササイズのページに載っていて
自分の境目がなくなって拡大する無限の状態になっていく
という「コア・ステート」と名付けているところにいき
その状態を維持しながらさかのぼる・・
同じように
例えば身体の痛みでも
「その痛いのは、そこにあってもいい?」と自分に聞き
「嫌」と浮かんだら 「その〝嫌”はどこにある?」
と身体に聞き、その”嫌”の形状を具体的にイメージして
(形、素材感、大きさナドナド)
「それは、そこにあってもいい?」と自分に尋ねます。
「嫌」というのが浮かんだら、 「その〝嫌”はどこにある?」
と、またそこに関して同じ問いで追っかけていって
「嫌だ」が、「そこに、それがあってもいい。」に変わるまで
追っかけていくという方法もあります。
その場所からイメージを逆にさかのぼっていく、ということで
「解消した”痛み”の状態」が定着出ます。
私は10年くらい前はよくその方法で痛みを取っていたのです。
心の思い込みも、身体の痛みも
同じ方法で解除できる、って
面白いですネ(^^)
「自分はこういうところがある」の
良い制限、悪い制限、(隠された側も)
両方から自由になる必要があるんですね。
今日は愛犬が若者に大いに可愛がられる姿を見ました。
底抜けに無邪気に人間をこよなく愛す、可愛い犬です。
動物の純粋さにはいつもうっとりです。
みならわなければ!!(≧▽≦)9 ☆彡

