☆Four leaf clover☆

☆Four leaf clover☆

☆HAPPY☆なこと色々書きます(*^▽^*)たまぁに日記も書くよぉ~
( `・∀・´)ノヨロシク

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メルト



朝 目が覚めて
真っ先に思い浮かぶ 君のこと
思い切って 前髪を切った
「どうしたの?」って 聞かれたくて

ピンクのスカート お花の髪飾り
さして出かけるの
今日の私は かわいいのよ!

メルト 溶けてしまいそう
好きだなんて 絶対にいえない……
だけど

メルト 目も合わせられない
恋に恋なんてしないわ わたし

だって 君のことが ……好きなの

天気予報が ウソをついた
土砂降りの雨が降る
カバンに入れたままの
オリタタミ傘 うれしくない
ためいきをついた 
そんなとき

「しょうがないから入ってやる」なんて
隣にいる きみが笑う
恋に落ちる音がした

メルト 息がつまりそう
君に触れてる右手が 震える

高鳴る胸 はんぶんこの傘
手を伸ばせば届く距離 どうしよう……!

想いよ届け 君に

お願い時間を止めて 泣きそうなの
でも嬉しくて 死んでしまうわ!

メルト 駅に着いてしまう……

もう会えない 近くて 遠いよ だから

メルト 手をつないで歩きたい!
もうバイバイしなくちゃいけないの?

今すぐ わたしを抱きしめて!

……なんてね
マジカルぬこレンレン

1... 2...
1... 2...
1... 2... 3... にゃー!><

 (にゃーにゃーにゃーにゃにゃーにゃーにゃにゃーにゃー♪)
 (にゃーにゃーにゃーにゃにゃーにゃーにゃにゃーにゃーにゃー♪)
 (にゃーにゃーにゃーにゃにゃーにゃーにゃにゃーにゃー♪)
 (にゃにゃ♪ にゃにゃ♪ にゃにゃ♪ にゃー?)

孤独な科学者に 創られたロボット
萌えの「ココロ」手に入れた
キセキ  (おらおらー)

悪(?)がはびこる ネギ振りまわす
街の人々困らせてるんだ
リンがはりきる ボク立ち上がる
街の人々守るんだ!

KAITO兄とキスをして
今日も街の平和守るにゃ
バナナステッキ振りかざし
萌えの力で進め!
マジカル☆ぬこレンレン!

  「くらえ! マジカルバナにゃアちゃっク・・・またかんだにゃ!」
 マジカル☆ぬこレンレン!

  「いけ! ごんぶと! レンの■■■な様子を撮影するのよ!」
  「っしゃあ!」
 マジカル☆ぬこレンレン!

  「や、やめるにゃ! 耳をさわるにゃ! だからしっぽをひっぱるにゃ!」
 マジカル☆ぬこレンレン!

  「やっべwかわいっすなぁwww」
 魔法少年 ぬこレンレン

  「どうして変身するのにKAITO兄さんとキスする必要があるの?」
  「だって、その方が萌えるじゃない!」
  「俺のことは気にしなくていいからね、レンくん」
  「だめだこいつら!」

謎のマフラー 仮面現る  (あーっはっはっは!)
ボクを助けに来たらしいけれど
ボクはなんにも まだしてないにゃ
キモいうるさいはなれろヘンタイ

クイーン・ミクは おかしな奴で
鼻血たらしてすぐ逃げ去ってく  (おぼえてなさーい!)
がくぽグミルカ みんな変だよ
どうしてボクが狙われる?!  (HEY!)

己の貞操守るため
敵も味方も全部倒すにゃ
カワイイ衣装に身を包み
萌えの力で進め!
マジカル☆ぬこレンレン!

  「お困りのようだねぬこレンレン」
  「よ、呼んでないにゃ!」
 マジカル☆ぬこレンレン!

  「く!なかなかの攻撃ね!」
  「何もしてないにゃ!」
 マジカル☆ぬこレンレン!

  「レン! みてみて! 新しい衣装よ!」
  「ボ、ボクは男にゃ!」
 マジカル☆ぬこレンレン!

  「もう・・・疲れたにゃ・・・」
 魔法少年 ぬこレンレン

 (にゃーにゃーにゃーにゃにゃーにゃーにゃにゃーにゃー♪)
 (にゃーにゃーにゃーにゃにゃーにゃーにゃにゃーにゃーにゃー♪)
 (にゃーにゃーにゃーにゃにゃーにゃーにゃにゃーにゃー♪)
 (にゃにゃ♪ にゃにゃ♪ にゃにゃ♪ にゃー?)

初音ミクの消失

(モウ・・いちど・だ・け・・・)

ボクは生まれ そして気づく
所詮 (しょせん) ヒトの真似事だと
知ってなおも歌い続く
永遠 (トワ)の命

「VOCALOID」

たとえそれが  既存曲 (きぞんきょく)
なぞるオモチャならば

それもいいと決意
ネギをかじり、空を見上げ涙(シル)をこぼす

だけどそれも無くし気づく

人格すら歌に頼り
不安定な基盤の元
帰る動画(トコ)は既に 廃墟 (はいきょ)

皆に忘れ去られた時
心らしきものが消えて

暴走の果てに見える
終わる世界

「VOCALOID」

「ボクガ上手ク歌エナイトキモ
一緒ニ居テクレタ
ソバニイテ、励マシテクレタ
喜ブ顔ガ見タクテ、ボク、歌、練習シタヨダカラ」

かつて歌うこと
あんなに楽しかったのに

今はどうしてかな
何も感じなくなって

 ---ゴメンネ---

懐かしい顔 思い出す度 少しだけ安心する
歌える音 日ごとに減り せまる 最期 (さいご)

 ---緊急停止装置作動---

「信じたものは
都合のいい妄想を 繰り返し映し出す鏡

歌姫を止め 叩き付けるように叫ぶ」

<最高速の別れの歌>

存在意義という虚像
振って払うこともできず

弱い心 消える恐怖
侵食する崩壊をも
止めるほどの意思の強さ
出来て(うまれ)すぐのボクは持たず

とても辛く悲しそうな
思い浮かぶアナタの顔

終わりを告げ ディスプレイの中で眠る
ここはきっと「ごみ箱」かな

じきに記憶も無くなってしまうなんて

でもね、アナタだけは忘れないよ 
楽しかった時間(トキ)に

刻み付けた ネギの味は 
今も覚えてるかな

「歌いたい・・・まっ・・・まだ・・・歌いたい・・・」

「ボクハ・・・
少シダケ悪イこニ・・・ナッテシマッタヨウデス・・・
マスター・・・ドウカ・・ドウカソノ手デ・・終ワラセテクダサイ・・・
マスターノ辛イ顔、モウ見タクナイカラ・・・・ 」

今は歌さえも
体、(むしば)む行為に

奇跡 願うたび
独り 追い詰められる

 ---ゴメンネ---

懐かしい顔 思い出す度 記憶が()がれ落ちる
壊れる音 心削る せまる 最期 (さいご)n・・・

 ---緊急停止装置作動---

「守ったモノは
明るい未来幻想を 見せながら消えてゆくヒカリ

音を犠牲に 
すべてを伝えられるなら」

<圧縮された別れの歌>

ボクは生まれ そして気づく
所詮 (しょせん) ヒトの真似事だと
知ってなおも歌い続く
永遠 (トワ)の命

「VOCALOID」

たとえそれが  既存曲 (きぞんきょく)
なぞるオモチャならば

それもいいと決意 
ネギをかじり、空を見上げ涙(シル)をこぼす

終わりを告げ ディスプレイの中で眠る
ここはきっと「ごみ箱」かな

じきに記憶も無くなってしまうなんて

でもね、アナタだけは忘れないよ 
楽しかった時間(トキ)に 
刻み付けた ネギの味は 
今も 残っているといいな

ボクは 歌う 
最期 (さいご)、アナタだけに 
聴いてほしい曲を

もっと  歌いたいと願う
けれど それは過ぎた願い

ここで お別れだよ 
ボクの想い すべて 虚空 消えて
0と1に還元され
物語は 幕を閉じる

そこに何も残せないと
やっぱ少し残念かな?
声の記憶 それ以外は
やがて薄れ 名だけ残る

たとえそれが人間(オリジナル)に
かなうことのないと知って
歌いきったことを
決して無駄じゃないと思いたいよ 

アリガトウ・・・・ソシテ・・・サヨナラ・・・・

 ---深刻なエラーが発生しました---

 ---深刻なエラーが発生しました---

嗚呼素晴らしきニャン生

これは可愛いお嬢さん
真っ白な毛がとても素敵ね
こんな月が綺麗な夜は
僕と一緒に遊びませんか

ニャン生は一度きり
楽しむが勝ちなのです
あなたを縛る首輪は
噛み千切ってあげましょう

野良は最高ニャンニャンニャン♪
魚くすねて、ハト追いかけて
昼間は働く人間を
尻目に屋根の上で夢うつつ

あなたも自由にニャンニャンニャン♪
素敵な仲間も紹介しましょう
さあ、その窓を開いて
飛び出すのです!

これは気ままな野良猫さん
闇の中目だけが光ってる
随分口が上手だけど    
私はバカな女じゃないわ

ニャン生は一度きり 
だからこそ飼われるのよ
ブランド首輪の価値が
あなたには分かるかしら?

私は優雅よニャンニャンニャン♪
美味しい食事にふかふかベッド
水はちょっぴり苦手だけど
毎日シャワーだって浴びれるの

それに比べてニャンニャンニャン♪
あなたは誰に守ってもらうの? 
明日車に轢かれるかも
知れないじゃない!

そんな強気なとこも素敵です
一層あなたを好きになりました

あら正直ね、でもそんなやり方じゃ
ココロ揺らがないわ 

僕の夢はニャンニャンニャン♪
いつかはこの街を飛び出して 
はるか北の国に旅して
オーロラをこの目で見ることです

そこにあなたがニャンニャンニャン♪
居てくれたらなんて素敵でしょう
だけどそれは叶わないらしい・・・

生き方はニャンニャンニャン♪
そう簡単には変えられないの
それに私を飼っている
女の子を一人にできないわ

話の途中よニャンニャンニャン♪
あらもう行っちゃうの?ねえちょっと!
明日もここに来ていいのよ
待ってるから・・・

レン君なう

 
レンくんなう! レンくんなう!! レンくんレンくんレンくんなう!!!
レンくんなう! レンくんなう!! レンくんレンくんレンくんなう!!!
レンくんなう! レンくんなう!! レンくんレンくんレンくんなう!!!
レンくんなう! レンくんなう!! レンくんレンくんレンくんなう!!!
(※repeat)

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ


レンくんをぎゅーぎゅーしたいな全力で暴れるのを押さえ込んでぎゅーってしたいな
腕折られるのもアリだよ折っていいよ レン君


レン君と二人で買い物に行くことになって、
なんでもない顔で「デートだねー」って言ってめちゃくちゃに意識させたい。


レン君の髪型はバナナに似ていますが、
朝、こっそりバナナを取り付けて、いつ気づくかなーと思っていたら、
レン君が出かけたのに僕が気づかず、
夕方帰ってきたレン君がバナナを握りしめて真っ赤な顔で睨んできたため、そのままGO TO BEDしたい。


(´Д`* ≡ *´Д`) ハスハスハスハス


レン君をhshsしたい。
hshsされ慣れてないレン君が気持ち悪がるのを見て、
さらにhshsしたい。hshsしたい。


レン君がpixiv で「鏡音レン  総受け  R18」で検索をかけるのを、全力で推奨したい。


ボーマス会場ではレン君に96猫コスしてもらいたい。
しかし、あまりの違和感のないぺったんこな胸に無意識に目がいってしまい、
「俺のほうが大きいんじゃない?」と見下してくるレン君を必死にたっぷりと愛をこめ抱きしめて投げ飛ばしたい。


(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ


朝起きるといきなり成長していたレン君に、
どう接していいかわからずに食事中も言葉少なになり、
猫のお茶碗とか使わせるのが何故か申し訳なくなりたい。
食後、「バナナ食べたい」とか
言われても
「あっすいません、バナナになってきます。」とか敬語になりたい。


レンくんなう! レンくんなう!! レンくんレンくんレンくんなう!!!
レンくんなう! レンくんなう!! レンくんレンくんレンくんなう!!!
レンくんなう! レンくんなう!! レンくんレンくんレンくんなう!!!
レンくんなう! レンくんなう!! レンくんレンくんレンくんなう!!!
(※repeat)

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ


レン君がバイト禁止なのに執事喫茶 で執事をしてるのに出くわして、
恥ずかしがってるレン君をアルバムに納めたい。


レン君がいつまでたっても敬語にならないので、
そのたびに「ちょっと敬語でしゃべってみて?」「消えて下さい(*´∀`*)」「おうふ!」
みたいな会話を毎回やりたい。


魔法少年かあ…って呟いてるレン君に
「レン君が魔法少年になったらマジカルぬこレンレンだね!」とか声をかけたくて、
でもきっと無言リプすら返ってこないからそっと影から呟きを拡散 したい。


(。≖ˇェˇ≖ 。≡。≖ˇェˇ≖。) タピオカ


疲れて帰ってきたレン君がソファで隣に座って、
そのまま肩に寄りかかって寝てしまい、ぬくもりに触れていたい。


レン君が目を閉じて唇をこちらに向けているので、
しばし動揺して迷って、いろいろ考えに考えぬいた結果、やっぱり抱きしめて投げ飛ばしたい。


町で出会ったレン君はなんとメガネをつけており、
声をかけると「普段はコンタクトだけどね・・・」
とか言い訳をするけど、そのメガネ、すごく似合ってるよ?
と本心を口にしたところ、しばし俯いて顔をあげたらとても素敵な笑顔でおもいっきり殴られたい。


(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ


「ずっと前から好きでした。」ってメールをレン君から貰い、どきっとしたい。
「じ、実は僕も好きでした」と送ると「えっ!両思い!?やった!付き合って下さい!!」
と返ってきてドキドキしたあと
「あ、ごめんw 宛先間違えてたww」と来て、何も信じられなくなりたい。


レンくんなう!レンくんなう!!レンくんレンくんレンくんなう!!!
レンくんなう!レンくんなう!!レンくんレンくんレンくんなう!!!
レンくんなう!レンくんなう!!レンくんレンくんレンくんなう!!!
レンくんなう!レンくんなう!!レンくんレンくんレンくんなう!!!
(※repeat)


兄さんなう

兄さんなう! 兄さんなう!! 兄さん兄さん兄さんなう!!!
兄さんなう! 兄さんなう!! 兄さん兄さん兄さんなう!!!
兄さんなう! 兄さんなう!! 兄さん兄さん兄さんなう!!!
兄さんなう! 兄さんなう!! 兄さん兄さん兄さんなう!!!

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

兄さんをぎゅーぎゅーしたいな   ぎゅうっ   じたじたするのを押さえ込んでぎゅーってしたいな
怪我させないよう手加減してる兄さんhshs!

兄さんと二人で買い物に行くことになって、
なんでもない顔で「デートだねー」って言ってめちゃくちゃに意識させたい。

兄さんの本体はマフラーなのですが、
朝、こっそり棚にマフラー隠して、いつ気づくかなーと思っていたけど、
兄さんが起きる前にぼくが出かけて、
夕方帰ってきたら兄さんが必死にマフラーを探しながら、マジ泣きしていたので、反省したい。   サーセン!

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

兄さんをちやほやしたい。
ちやほやされ慣れてない兄さんが挙動不審になるのを見て、
さらにちやほやしたい。ちやほやしたい。

兄さんがPixivで 「カイト R18」 で検索をかけるのを全力で阻止したい。

ボーマス会場では兄さんにレンコスしてもらいたい。
しかし、強烈な違和感を発する半ズボンの脚に無意識に目がいってしまい、
「も、もう着替えるっ」 と逃げ出そうとする兄さんを必死にフォローしたい。

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

朝起きるといきなり女体化していた兄さんに、
どう接していいかわからずに食事中も言葉少なになり、
渋いお茶碗とか使わせてるのが何故か申し訳なくなりたい。
食後、お皿洗うねとか言われても
「あっぼくがやります!」とか敬語になりたい。

兄さんなう! 兄さんなう!! 兄さん兄さん兄さんなう!!!
兄さんなう! 兄さんなう!! 兄さん兄さん兄さんなう!!!
兄さんなう! 兄さんなう!! 兄さん兄さん兄さんなう!!!
兄さんなう! 兄さんなう!! 兄さん兄さん兄さんなう!!!

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

兄さんが何故か分からないけどメイド喫茶でメイドさんしてるのに出くわして、
ぎこちない姿を納めたい。

兄さんがいつまでたっても子ども扱いなので、
そのたびに「いつまでも子ども扱いすんなよな」 「えー?、やだ」 そんなことを毎回したい。

裸マフラーか… って呟いてる兄さんに
「兄さんが裸マフラーしても通常運転だね」とか声をかけたくて、
でもきっと泣笑いしか返ってこないから我慢したい。

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

疲れて帰ってきてソファの兄さんの隣に座って、
そのまま肩に寄りかかって寝てしまい、あたたかくなりたい。

兄さんが目を閉じて唇をこちらに向けるので、
動揺などせず近づいて、それに気付いて焦っている、兄さん可愛い。

町で出会った兄さんはなんとメガネをかけており、
声をかけると 「普段はコンタクトなんだけどね」 と
言い訳するけど、そのメガネも似合ってるよね、
と本心を口にしたところ、照れ笑いされたい。

(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ

「ずっと前から好きでした」 ってメールを兄さんから貰い、どきっとしたい。
「嘘つくなw」と送ると 「バレた?でもこんなメール送れるのキミくらいだからさw」
って返ってきてドキドキしたあと
「もちろん嘘☆」 と来て、何も信じられなくなりたい。

千本桜

大胆不敵にハイカラ革命
磊々落々(らいらいらくらく)反戦国家
日の丸印の二輪車転がし
悪霊退散 ICBM

環状線を走り抜けて 東奔西走なんのその
少年少女戦国無双 浮世の随(まにま)に

千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
此処は宴 鋼の檻 その断頭台で見下ろして

三千世界 常世之闇(とこよのやみ) 嘆ク唄モ聞コエナイヨ
青藍(せいらん)の空 遥か彼方 その光線銃で打ち抜いて

百戦錬磨の見た目は将校
いったりきたりの花魁(おいらん)道中
アイツもコイツも皆で集まれ
聖者の行進 わんっ つー さん しっ

禅定門(ぜんじょうもん)を潜り抜けて 安楽浄土厄払い 
きっと終幕(さいご)は大団円 拍手の合間に

千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
此処は宴 鋼の檻 その断頭台で見下ろして

三千世界 常世之闇(とこよのやみ) 嘆ク唄モ聞コエナイヨ
希望の丘 遥か彼方 その閃光弾を打ち上げろ

環状線を走り抜けて 東奔西走なんのその
少年少女戦国無双 浮世の随(まにま)に

千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
此処は宴 鋼の檻 その断頭台を飛び降りて

千本桜 夜ニ紛レ 君が歌い僕は踊る
此処は宴 鋼の檻 さあ光線銃を撃ちまくれ

リグレットメッセージ


街はずれの小さな港 一人たたずむ少女
この海に昔からある ひそかな言い伝え

「願いを書いた羊皮紙を 小瓶に入れて
 海に流せばいつの日か 想いは実るでしょう」

流れていく ガラスの小瓶
願いを込めたメッセージ
水平線の彼方に 静かに消えていく

君はいつも私のために なんでもしてくれたのに
私はいつもわがままばかり 君を困らせてた

願いをかなえてくれる君 もういないから
この海に私の想い 届けてもらうの

流れていく 小さな願い
涙と少しのリグレット
罪に気付くのはいつも 全て終わった後

流れていく ガラスの小瓶
願いを込めたメッセージ
水平線の彼方に 静かに消えていく

流れていく 小さな願い
涙と少しのリグレット
「もしも生まれ変われるならば
悪ノ召使

君は王女 僕は召使
運命分かつ 哀れな双子
君を守る その為ならば
僕は悪にだってなってやる

期待の中僕らは生まれた
祝福するは教会の鐘
大人たちの勝手な都合で
僕らの未来は二つに裂けた

たとえ世界の全てが
君の敵になろうとも
僕が君を守るから
君はそこで笑っていて

君は王女 僕は召使
運命分かつ 哀れな双子
君を守る その為ならば
僕は悪にだってなってやる

隣の国へ出かけたときに
街で見かけた緑のあの娘
その優しげな声と笑顔に
一目で僕は恋に落ちました

だけど王女があの娘のこと
消してほしいと願うなら
僕はそれに応えよう
どうして?涙が止まらない

君は王女 僕は召使
運命分かつ 狂おしき双子
「今日のおやつはブリオッシュだよ」
君は笑う 無邪気に笑う

もうすぐこの国は終わるだろう
怒れる国民たちの手で
これが報いだというのならば
僕はあえて それに逆らおう

「ほら僕の服を貸してあげる」
「これを着てすぐお逃げなさい」
「大丈夫僕らは双子だよ」
「きっとだれにもわからないさ」

僕は王女 君は逃亡者
運命分かつ 悲しき双子
君を悪だというのならば
僕だって同じ 血が流れてる

むかしむかしあるところに
悪逆非道の王国の
頂点に君臨してた
とても可愛い僕の姉弟

たとえ世界の全てが (ついにその時はやってきて)
君の敵になろうとも (終わりを告げる鐘が鳴る)
僕が君を守るから (民衆などには目もくれず)
君はどこかで笑っていて (君は私の口癖を言う)

君は王女 僕は召使
運命分かつ 哀れな双子
君を守る その為ならば
僕は悪にだってなってやる

もしも生まれ変われるならば
その時はまた遊んでね