今朝も無事に学校まで送った…。
夜中は起きなくなり、騒がなくなった。
夜も寝付きもよく、朝も早く起きる。
スクールバスで支援学校へ通学。そして方デイ。
このペースにやっと乗れてきた。
始めは「何のために?」や「長く預けるのは可哀想だ」「疲れる」など、色々言われてきた。
そんなの母親の私は最初から分かっている。
それでも、息子の居場所と私との距離を保つ為に必要だった。
疲れるからといって帰宅させても、ずっと手を引かれて食べ物や冷蔵庫の前に連れて行き、その度に「まだよ」「夕飯食べてからね」と伝え、最終的にはわたしも息子も爆発して終わる…。
同じ物を束ね、ピョンピョン飛び跳ねてたり…。
疲れてるだろうけど、元気だし…きっと刺激入れたいんだろう。
夜中起きて騒がられたら、寝不足でイライラして手をあげてしまったことも何度もある。
そうなるくらいなら、お互いの為にデイに行ってもらってた方がいい…。
4月頃は新生活でやはり疲れてたので、早めにデイに迎えに行ったりを連休明けまで続けて慣らし、五月下旬の今はすっかり慣れてくれた。
頑張った…息子も私も。そして、年子の姉も…。
とりあえず、体調管理には気をつけて(風邪ひかれるとリズムが崩れる為)夏までがんばれるといいなぁ。
障がい児育児は、色々考えさせられる…。