偏った脳の発達者(ADHD気味)の一日(パステル人間の躓きをつぶやきます)

偏った脳の発達者(ADHD気味)の一日(パステル人間の躓きをつぶやきます)

ADHDと診断はされてませんが、偏りがあると病院で診断されている者です。日常生活には、支障はありません。だれにでも偏りはあります。でも、複雑な人間関係、仕事に携わると、うまくいきません。そんな私の日常を呟いてみようとはじめました。

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私のやっかいな特徴に、(受け入れる)というのが苦手です。
具体的に言うと、はい、そうですね、と自分のことになるといえません。

結果、自分の能力が足りないことをする場合、他人から協力が得られません。
組織では生きていけなくなるんです。
研究にいた頃は、自分で調べることもできたし、全くしらないことをやることもあり、はいとしかいえませんが。

今の職場では、最初に対応を間違え、他人から協力を得られなくなりました。

あほとしかいえません。
全くきづいてなかったのでした。
なぜ今まで生きていけたのか。
頭が良かったから切り抜けられたというのが、医者の話でした。

今の状態だと、英語が堪能であればもう少し切り抜けられたかもしれません。
組織では自分の能力は、相乗される中に駒として必要ですから、その流れに乗れないとどーしよーもないですね。ま、世の中時頭がよい人なんぞ一杯いますし、新卒の時に旨く育てられないと、似たようなことになります。

そのなかで、最初から受け入れることができる人は、よりよいでしょうね。

これも、私の発達の偏りからうまれるものです。
ものを察する力が弱く、周りを見ていないため、ギャップができるのです。
これが、大きな理由です。


自分の課題は、ぜーんぜん越えられません
カウンセリングを5年受けてますが、かわらない。
カウンセラーさんも、今二人目ですが、ちょっとあわないのかなと思ったり。たまに声が少し強くなります。そういうのはすごーく気にするのです。

私は厄介だ