私のやっかいな特徴に、(受け入れる)というのが苦手です。
具体的に言うと、はい、そうですね、と自分のことになるといえません。
結果、自分の能力が足りないことをする場合、他人から協力が得られません。
組織では生きていけなくなるんです。
研究にいた頃は、自分で調べることもできたし、全くしらないことをやることもあり、はいとしかいえませんが。
今の職場では、最初に対応を間違え、他人から協力を得られなくなりました。
あほとしかいえません。
全くきづいてなかったのでした。
なぜ今まで生きていけたのか。
頭が良かったから切り抜けられたというのが、医者の話でした。
今の状態だと、英語が堪能であればもう少し切り抜けられたかもしれません。
組織では自分の能力は、相乗される中に駒として必要ですから、その流れに乗れないとどーしよーもないですね。ま、世の中時頭がよい人なんぞ一杯いますし、新卒の時に旨く育てられないと、似たようなことになります。
そのなかで、最初から受け入れることができる人は、よりよいでしょうね。
これも、私の発達の偏りからうまれるものです。
ものを察する力が弱く、周りを見ていないため、ギャップができるのです。
これが、大きな理由です。
自分の課題は、ぜーんぜん越えられません
カウンセリングを5年受けてますが、かわらない。
カウンセラーさんも、今二人目ですが、ちょっとあわないのかなと思ったり。たまに声が少し強くなります。そういうのはすごーく気にするのです。
私は厄介だ
