ドラマチック好きな音楽を大音量で耳に直接流して人気のない電車にに揺られるまるでドラマの主人公になったみたいに大音量の音楽が今の私を、私の感情を、日常を彩ってガタゴトと線路を走る音も、ヒューっと進んで行く音も発車の合図も全てそれに添えられる効果音となる当たり前だけど私は私の人生の主人公だとそう思えることが少しだけ勇気をもらえる気がした