初めまして、鈴菜の父親です。
末娘にアメーバピグで、お友達に報告をするよう頼まれましたが上手く利用できず、blogに書かせて頂きます。
残念ながら、娘は7月19日に急変し、良く20日夜中に亡くなり、初七日を終えました。
慢性骨髄性白血病治療の為、骨髄移植を行い、致命的な合併症である肝中心静脈閉塞症を発症し、肝臓が小さく硬く収縮し、ほとんど機能しなくなり亡くなりました。
脳の働きが鈍くなり、最期は痛みをあまり感じなかったようですが、お腹の水だけは亡くなる時までたまり続け、娘をを苦しめました。
最後は呼吸機能弱くなり、呼吸が細くなって逝ったようです。
明るく前向きで、気さくな人柄に、誰にでも好かれた娘です。
大切な家族を失い、哀しみが雪のように降り積もるような思いです。
娘の白血病はフィラデルフィア染色体が陽性で、完治が非常に難しい種類のものでした。
病気に気づいた時点で、治療しなければ1年持たないと言われておりました。
1年闘病生活を頑張りぬき、精いっぱい生きておりました。
必ず元気になるつもりの娘は、自分の病気をあまり人に言いたがりませんでした。
それを今、家族で分担して連絡している次第ですが、携帯電話のパスワードがどうしてもわからずご連絡の届かないお友達もいるかと思っております。
メールも大量に頂いているようですが開くことが出来ません。
乱文、長文お許しください。
ご報告が遅れましたことをお詫び申し上げますと共に、blogを通じて娘を気遣ってくださった皆様、本当にありがとうございました。




