今日は
こころのあたたまる

すてきな絵本を紹介します。




しんせつなともだち

作 方 軼羣
絵 村山 知義
訳 君島 久子
出版 福音館書店



miyu


雪の降る寒い日

こうさぎが
かぶをふたつ見つけました。

ひとつは食べて

もうひとつは残しました。

きっと友だちは
なんにも食べ物がないだろうと


そのかぶを
ろばさんの家まで届けることに。



でも、ろばさんの家には
誰もいません。

そこで

かぶを置いて帰ります。


帰ってきたろばさん

かぶを見て
こやぎの家へと届けに行きます。

そしてこやぎさんから
こじかさんへとかぶは渡ります。


miyu



そのころ


おなかがいっぱいになって

眠っていたこうさぎ。



miyu

目を覚ましてびっくり。


なんと

かぶが戻ってきたのです。









友だちへの思いやり。

そんなあたたかい気持ちが
たくさん詰まったおはなしです。



それから


この絵が醸し出すやさしさが
あたしはたまらなく好き。



雪の降りそうな寒い日に
ぜひ読んでほしい。

こころがあったかくなるよ!







昨日は友だちと

ランチに行ってきました。




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miyu



大好きな JEUDI CAFE でね。


ここの紹介は

また今度に回すとして。




じゃん!




miyu



珍しくプリクラなんか

載せてみたりして \(*^^*)/





右の子はね、小学校からの友だちで

家なんて、わずか徒歩1分の近さ!




すごいでしょ?




パジャマで遊びに行けちゃうよ!笑



そんなご近所さんのおさななじみが

この子以外に5人いて。




あたしを入れて7人の

男女の区別なんてないような関係が


実はすごく好きで


あたしにとっては本当に大切でね、


ずーっと続いていけばなって思う。




来月あたり、

またみんなで飲みたいなー。




miyu



どうか、予定が合いますよーにっ!




あっ


11月の中旬以降なら

少し落ち着くと思うので


よかったら、みんなも誘ってねー!






海遊館に行ってきました。




新しいカメラといっしょにね!



写真を一部、公開します。



使いこなせるようになるにはまだまだ当分かかりそうやけど、楽しんで覚えていこうと思ってます \(*^^*)/



よかったら感想聞かせてください。







『仲間』


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『漂う』


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『自由』


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『写る』


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『憧れ』


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前回のブログ「図書だより」の続き!




小学1、2年生に読んでほしい絵本で


『はっぴぃさん』の他におすすめなのは、


わすれられないおくりもの 』や『りんごがひとつ 』かな。


この二冊は以前に紹介しているので、


よかったらそれを見てね。


(リンクしといたよ!)




そして、チャプターブック(章立てのある絵本)なら、


こんなのどうかな?




『もりのへなそうる』


作 わたなべしげお

絵やまわきゆりこ




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『ぐりとぐら』の絵を手掛けた、


あの山脇百合子さんが挿絵を担当しています。




あのねー、


これはすごくおもしろいよ!




「へなそうる」っていうのは恐竜なんやけど


それがまた可愛い恐竜で、


「ぼくは」っていうのを「ぼか」って言ったり。


それでいて、


弟のみつやくんもまだ小さくて


「たまご」を「たがも」って言ったり。


子どもはこういうのに、


「まちがってるよー!」とか「へんなのー!」って


突っ込みを入れるのが大好きやからね。




なかなか面白みのある絵本やと思うよ!




そして、


3年生ぐらいからの子どもにおすすめなのはこれ。




『せかいのひとびと』


作・絵 ピーター・スピア

訳 松川 真弓




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世界にはいろいろな人がいる。


鼻のかたち、髪の色、肌の色、みーんな違う。


文化も、言語も、風習も、休みの日の使い方も。




そういう違いの素晴らしさといっしょに、


世界には利口な人もいるけど、そうでない人もいること


いい人もいるけど、悪い人も少しいること


そういう事実も伝えていて。




世界には、そういう現実があること


そのなかで、自分は今どこにいるか


そういうことを考えさせられる絵本だと思う。




子どもだけでなく、大人にも読んでほしい絵本です。




あとはね、


アニメーション映画でアカデミー賞もとった「つみきのいえ」


これが絵本になったもの。




『つみきのいえ』


作 平田研也

絵 加藤久仁夫




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優しい絵と、


切ないけれどあたたかい物語。



公式ホームページで試し読みができるので、よかったらぜひ!




http://www.hakusensha.co.jp/tsumiki/




とりあえず、こんな感じでどうでしょうか!




参考になったらいいな。




おしまい!


小学校で働いている友だちから、


小学生におすすめの絵本が知りたい!


とのリクエストがありました。


なんでも「図書だより」に載せる絵本を探しているとのこと。




そこで今日は、小学生に読んでほしい、絵本・児童書を紹介します。




まず、1、2年生向け!


『はっぴぃさん』


作・絵 荒井良二




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なんでも のろのろ なぼくと

なんでも あわてる わたし


そんな二人が、はっぴぃさんに会いに行きます。


はっぴぃさんは

困ったことや願いごとを聞いてくれるのです。


山の上の大きな石の上に

はっぴぃさんはときどきくるのだそうです。




ぼくの願いは、どうしたらのろのろじゃなくなるかってこと。


わたしの願いは、どうしたら慌てなくなるかってこと。




山の上に登った二人でしたが

なかなかはっぴぃさんは現れません。




そんなとき、わたしがぼくに言いました。


「きっとのろのろは、なんでも丁寧だからだと思うわ」


ぼくがわたしに言いました。


「慌てるのは、なんでも一生懸命だからだと思うよ」




はっぴぃさんは来ませんでしたが


太陽を見ているうちに、二人はなんだか

はっぴぃさんに会えたように思いました。




******************




自分のきらいなところ、治したいところ


そういうの、誰だってあるよね。




でも、明治時代の小説家、徳冨蘆花が


「欠点は常に裏から見た長所である」


と言ったように、


見方を変えれば、それはその人の長所になる。




子どもたちには、そんな隠れた長所がたくさんある。


大人はそれにもっと気付いてあげるべきで。




もし自分の欠点に悩んでいる子がいたら


この絵本を読んで、自分の長所に気付いてほしい。




もし友だちの欠点ばかり見えてしまうような子がいたら


その子には、この絵本を読んで


友だちの長所に気付ける子になってほしい。




そして、子どもの欠点を見て


自分の育て方が悪いのかもしれないって


自分を責めているお母さんには、


それが間違いじゃないことに気付いてほしい。




そんなことを気付かせてくれる絵本です。










長くなっちゃった!笑


でもこれは、おはなし会や学童で


子どもたちに何回読んだか分からないぐらい、


本当に大好きで大切な絵本です。




ということで、


次の日記に続きます!