お久しぶりです。
長らく放置してました。というのも、怒涛の毎日でして…![]()
有り難い事にお仕事でたくさんのご予約を頂き、現在お盆過ぎまで予約いっぱいになっています![]()
はて…何故そんな事になったのだろう![]()
よく分かりませんが、今の状況に感謝しつつ、頑張っています![]()
さて、母について続きを残していきます。
その後、緩和病棟の医師と面会をしました。
私たちはこれからどうしていくのか…相談という形だったのですが、実際はさらに深刻でした。
緩和病棟の先生からは、
「正直今のお母様の状態だと、残りの時間は2週間程度です。
あまりにも体の状態…栄養状態が悪いです。
ご自宅に帰る選択もありますが、その移動中に息を引き取る可能性もあるので、オススメしません。」
というような内容でした。
もう、打つ手なし…
残された道は、母に緩和病棟に移ってもらい、残りの時間を家族と穏やかに過ごす事
でした。
どうにもならない現実に、無力な自分達が情けなくなりました。
けれど、ここで止まってられません。母の時間が刻一刻と少くなっています。
直ちに書類に必要事項を記入し、すぐに緩和病棟へ移動出来る準備を始めました。
緩和病棟の医師がその日のうちに、母に会いに行き、緩和病棟へ移動する提案をしました。
私たちは立ち会えていませんが、おそらく母はすんなり受け入れたのではないかと思います。
これからは母が苦しまず、穏やかな時間を過ごせるようにだけ、全力を注ぐ事になります。