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ひとりごと

超絶ネガティブなので、吐き出したい時やぶちまけたい思いに駆られた時に書いてます☺️

最近シニア(実父)と同居開始。
ほぼ介護状態の毎日に疲弊中。

自営なので、休むことなく働いている主人。

今朝はやけにゆっくりしていると思ったら。。。

 

「今日は休みだから」

 

・・・毎度のことながら、事後報告。

 

何をするのか聞いてみると

 

「動物たちの祠を作る」

 

 

 

2週間前のこと。

私は「女史会」と言う名目で、久しぶりに福岡へ帰りました。

その時に友達に紹介してもらった霊媒師さん。

「霊媒」なんて、正直興味はなかったけれど、予約が取れたので

行ってみました。

 

いろいろ愚痴を聞いてもらい笑

 

アドバイスをされたのが

 

・お母さんの遺骨は納骨堂へ返しなさい。

・亡くなった動物たちの遺骨を旦那さんが庭に埋めているなら

 掘り起こして、祠を建ててきちんと供養してあげなさい。

 

 

基本的な事かもしれませんが、私の迷いが消えたのは

大きかった。

 

山口へ引っ越してきたとき、私は母の遺骨を納骨堂から

持ち出した。

 

もともと父親側と折り合いが悪く、亡くなってからもなお、母の

悪口を言い続ける父親側に私は腹が立っていた。

だから、そんな納骨堂に入れておくくらいなら。。。と持ち出した。

 

6年前に虹の橋を渡った、うさぎの「こんぺい」。

こんぺいの遺骨と母の遺骨を並べて家の中に置いた。

 

霊媒師さんは「家の中が墓場になっている。人間でも動物でも、

遺骨を家の中に入れてはいけない」と私に言いました。

 

普通なら、そんな言葉は信じたりしない。

 

だけど山口に引っ越してきてから、飼っている3匹のチワワが

ことごとく病気になっている現実があった。

 

それは私に降りかかるべき災難を、すべて犬たちが代わりに

受けてくれてるからだ、と言われ、とても申し訳なかった。

 

その話を主人にしたけれど、きっと忘れてしまっていると、

まったく期待していなかった。

 

祠を作ると言って朝から材料を買い出し、一息つくこともなく

作業してくれている主人に、今日は感謝(笑)

いろんな事があり、43歳にして結婚しました。
相手は高校の同級生。
学生時代は顔と名前を知ってるぐらいで、話したこともなく…

いわゆる「同窓会結婚」ですね(笑)
しかも付き合って一週間で結婚が決まり、一ヶ月以内に入籍しました。

山口と福岡の別居婚。
私も23年働いた仕事を辞め、今は無職。
お金はドンドン消えていきます…

夏前には家が建ち、山口へ引っ越します。
ダメであれば、すぐに福岡に戻ればいい。
子供もいないし、縛られるものは何もない。

しかし。

家を建てることは、離婚に直結する事を知った44歳冬の日…(´Д`)

今日は母親の命日でした。

今日で丸3年。

あっと言う間の3年でした。 今でも、母が生きているような気がしています。
まだ病院に入院しているような・・・

そんな感じがしています。


今日はお墓参りに行ってきました。

お墓まで、車で片道約2時間半。

もう3年になるねって話しかけて。

いろいろゴメンと謝って。


帰り道、もっともっと優しくしてあげればよかったと自己嫌悪(笑)



3年経てば一区切り出来ると思ったんですが・・・

まだまだ心の整理が出来そうにありません。